人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ある本に肝臓のエネルギー源はケト酸と書かれていました。今まではてっきり糖分や脂肪酸だと思っていましたが、本当にケト酸なのでしょうか?ケト酸について教えてください。

●質問者: koko24
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:エネルギー 肝臓 脂肪酸
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● ムチャおやじ
●20ポイント

アミノ酸は糖原性アミノ酸とケト原性アミノ酸の2種類あってケト原性アミノ酸は分解されるとケトン体だかケト酸だかになる

アミノ酸は筋肉などのタンパク質のもとで分解されるとクエン酸回路に入ってATP合成に利用される

アミノ酸からもエネルギーは作られるけど少しだけ

◎質問者からの返答

結局肝臓のエネルギー源はアミノ酸のみからということですか?それともアミノ酸も含めた糖質、脂肪酸からですか?


2 ● aside
●20ポイント

ケト酸は別名ケトン酸で、ケトンのカルボニル基COとカルボキシル基COOHを含む有機化合物を指す

(ピルビン酸、アセト酢酸等)

肝臓は糖分や脂肪酸から得られたケト酸から得られるATPをエネルギー源としています

◎質問者からの返答

ではアミノ酸(ケト原性アミノ酸→→ケト酸)はエネルギーには使われないのですね。


3 ● kaorigroove
●20ポイント

ケト酸は別名オキサロ酢酸(オキソ酸)ともいいます。

http://100.yahoo.co.jp/detail/%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%83%...

また、肝臓を働かせるエネルギーについては、

明確かつ詳細な説明をさがせませんでした。

従って、不十分な回答ですのでポイントは

結構です。


4 ● tsenoh1940
●20ポイント

肝臓

グルコースをグリコーゲンとして貯蔵しておき、必要なときに他の臓器に供 給する。 肝臓自身はアミノ酸分解によって生じたケト酸をエネルギー源として用いる。

糖新生 gluconeogenesis

筋肉からの乳酸とalanine、脂肪組織からの triacylglycerol などを用い てグルコースを生成する。

脂肪合成

脂肪代謝の制御

栄養が余分にあるとき、肝臓は脂肪酸をエステル化して VLDL とする。 これは脂肪組織に運ばれて triacylglycerol に変換される。

栄養が不足しているとき、肝臓は脂肪酸をケトン体に変換する。

両者の制御は、malonyl CoA の量によって制御されている。


ケト酸(ケトさん、Keto acid)は、ケトン基とカルボキシル基を含む有機酸である。

ケト酸のタイプには次のようなものがある。

α-ケト酸(2-オキソ酸):ピルビン酸のようにケトン基がα炭素にあるもの。

β-ケト酸(3-オキソ酸):アセト酢酸のようにケトン基がβ炭素にあるもの。

γ-ケト酸(4-オキソ酸):レブリン酸のようにケトン基がγ炭素にあるもの。


5 ● 潮澤 昴
●20ポイント

2.組織の主なエネルギー源

・脳:グルコース、(絶食時はケトン体が代替エネルギー源になる)

・肝臓:グルコース、脂肪酸、アミノ酸(ケトン体は使えない)

・骨格筋:グリコーゲン(グルコース、注12)、脂肪酸、アミノ酸(BCAAなど)、

・心筋:遊離脂肪酸(注13)、(グルコース)、

・赤血球、白血球:グルコース、

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ