人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

北海道教職員組合(北教組)をはじめとする日本の教職員組合連中は、
どのようないきさつで反日活動組織になったのですか?

・戦争で負けたときに(戦中の軍国教育をチャラにしてもらおうと)命乞いするために外国へ尻尾を振った生き残り?
・どこかの反日的活動団体と合流した?
・GHQあたりが、教育界のリーダーに反日的な奴を抜擢した?((日本人だが)国外に尻尾振って調子にのってた反日的な連中をリーダーに仕立て、奴らに半ばあこがれて日教組の弟子になっていった)
・反日的な民族にうまく立ち回られて、要職を奪われた?

どんな理由があって、こんな状態になっているのでしょうか?

日本国歌を歌わないよう校長を集団で追い込むとか、竹島が韓国のものだとか生徒に強いることは、正しい教育、といった狂った意見は、コメント欄へ。無視すると思うけど
(個人的に歌わないならともかく、生徒や学校に強制するな、と思う。あんたの思想を振舞うのは、私塾でやれよ。。)


●質問者: pkb_wn
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:にの コメント欄 リーダー 北教組 北海道教職員組合
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● きょくせん
●60ポイント

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4759/niti2.html

そもそも日教組は社会党系の団体でありまして、そのほとんど全数が大学卒業者である教職員は社会主義思想に影響を受けやすいという事が言えましょう。そしてその社会主義思想を持った教職員が組織した団体でありますから、根本から反体制(反帝国主義)的組織であったといえます。当時は社会党などでも社会資本への浸透戦術を行っていたようですし、そもそも教育とはと言う事を考えていれば、それを行う教師は社会主義革命において次代を育てていくキーマンだったと言う事は想像に難くないでしょう。

まぁ、なんといいますか。

戦前・戦中において、我が国がアジア各国に帝国主義の下侵略戦争を仕掛けたのは明らかに犯罪であるという文脈で、その象徴となった国旗・国歌を否定するというのはまぁ、わからんでもないのですが、児童生徒を戦地に積極的に送り出し、その責任は全て軍人・帝国主義にあったのだ、自分たちこそは抑圧を受けた被害者だ、しかたなかったのだというお話は少なくとも尊敬できる態度ではないわなぁ、と思います。始まりはまぁ、そんなところだったのでしょうが、そういう思想と言うのは代を経るごとに純化されていきますから……なんせ罪悪感から作り上げた物語を罪悪感無しに受け継ぐのですから、そこには純粋な良心しかない訳で、しまいにはその力を借りて楽をしようとする人たちもそこに合流していくというのが実際なのかなぁ、と思います。この辺りは日教組を見ての感想ではなく、一般的な話という事でご理解ください。

ともかく、政治活動をしているのだから自分たちには時間が与えられるべきだ、自分たちは労働者なのだから必要以外の勤務は行わない、査定など認めない等々の責任をまるで放棄した権利闘争というのは、まぁ、社会保険庁問題にも見られた通り、公務員法って知ってる?という気分ではあります。いやま、政治闘争が先か、権利闘争が先かは難しい所ですが。?始めは純粋に権利闘争だったものが政治活動家の介入を受けて政治闘争化すると言うのはよくある話です。>派遣問題なんかも良い例ですよね。最初は待遇改善や生活権要求だった活動が最後にはイラク派兵反対と唱えてました。

いやま、個人的にはどうかなぁ?と思うのですが、それもそれ、一つのあり方ではありますので、しかたないのかな、とも。教員は教師である前に一個の人間でありますから、それに思想を持つなと言うのは正直無理な話ではないかと。もちろんそれで不利益を受ける児童生徒が出て来るのは問題であるとは考えますし、これはある意味教員養成課程・採用制度の硬直化による弊害なんじゃないかなぁ、とも思うのです。


ツラツラと書きましたが、良くも悪くもあの団体は一貫してあんなんだったみたいですよ、という事で。

◎質問者からの返答

ご回答有難う御座います。


>その責任は全て軍人・帝国主義にあったのだ、自分たちこそは抑圧を受けた被害者だ・・・

前者なら、今の子供たちはもう軍人ではないのだから、こういうこと強いることってどうかと思います。

http://blogs.yahoo.co.jp/torotuky/55721665.html

一方後者だったら、まず日教組連中の教師本人(=日本人)が率先して深々と謝罪しろよ、と思います。(太平洋戦争で抵抗した人たちの「(自称)弟子」だから自分は許される、と自分で勝手に決めているのでしょうかね。。)

ましてや子供らより先に生まれたわけで。「先生は日本人なのに何で謝らないの?」と聴いてみたいものです。


>派遣問題なんかも良い例ですよね。最初は待遇改善や生活権要求だった活動が最後にはイラク派兵反対と唱えてました。

無学でした。彼らはそんなことまでしていたのですか・・・

世界的に広がっている宗教は(仏教もキリスト教も)、政治とお手手をつないで取り込まれた(協調し合った)ものである、と聞いた事があります。


「地獄への道は善意で敷き詰められている」「悪人の○○は限度があるが、「善人」の○○には際限が無い」という言葉を思い出します。

ネット上でもいろんな主張がなされていますが、「ミイラ取りがミイラに・・・」にならないように自制しなくちゃ。。と思いました。


2 ● Baku7770
●60ポイント

http://akaike.blog-freejapan.jp/%E6%97%A5%E6%95%99%E7%B5%84%E3%8...

元々はGHQが日本弱体化のの一環としての民主主義の浸透を目論んだ労働組合の育成政策にあり

ます。また、GHQは教育においても「四大指令」を発します。

?基本方針と文部省からの報告義務

?戦争協力者の「教職追放」

?政府による「神道」支援の廃止

?修身、日本史と地理の授業停止と教材回収

4つです。

占領当時は社会主義との関係は現在ほど深刻ではなかったのでしょうが、後にGHQはあの政策は

失敗であったと認めています。

一般企業の労働組合は所属している企業が競争社会にありますので、企業が弱体化することは自ら

の首を絞めることと同義であることに気がつき、活動方針を変更していきますが、日教組が属する

教育には競争が殆どありません。そのため、活動方針を変更する必要がなかったことが現在にまで

つながっているからと考えられます。

もう一つは、初代会長である羽仁五郎氏の影響も考えられます。羽仁氏は後に共産党からその過激

思想が原因で入党を断られたほどの共産主義者でしたから。

◎質問者からの返答

ご回答有難う御座います。

GHQが根本でしたか・・・


>?戦争協力者の「教職追放」

で自分は適用されない様、(連中の大好きな)「欧米」へ熱心に尻尾を振って

>?政府による「神道」支援の廃止

で、日の丸・君が代(直接神道とは関係ないと思いますが)を嫌うスタンドプレイをして

「欧米」の人間に頭を撫でてもらって嬉々としていた輩が集まった組織、に映ります。


(リンク先より)

>現在日教組が推進している学校へ行けない方々へのカンパについても、・・・日教組新聞によると、全国から1億数千億円が集まり、「あしなが育英会」に渡したのは数千万円で、1億円近いお金は上部団体の連合に寄付され、その内3分の1程度が日教組に還流されたというのです。

これって「詐欺罪」にならないのですか・・・真っ黒クロですね。

内戦途上国のピンはね屋もビックリするんじゃないですかね。募金もオチオチしていられない世の中になってしまっているのですね。。


>日教組が属する、教育には競争が殆どありません。

競争がなくなった上に存在意義もなくなった組織は、大抵膨張するか自壊するかの運命ですね。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ