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私は、時刻を表すのに管理上24時間制を使うのを基本としてます。他の者に指示する時も準じています。(特に行動・作業時間を記録はそうしています)
デジタル時計では12時間制、24時間制の切り替えは比較的容易にできてます、アナログの時計ではほとんど時針が12時間で1周する(1日2周)タイプです。私は24時間(1日)1周の方が解かり易いし便利だと思っているのですが、なぜ、1日2周タイプが圧倒的なのでしょうか。歴史的背景や思想など、ご存知の方はお教えください。また、1日1周タイプだと何故不都合なのかもお教え願えたらうれしいです。(「12時間タイプで慣れた、現状に今更24間タイプを持ってくれば混乱する」という論議でなく、純粋に比較してということで)

●質問者: やまだまや(真優)
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:ほと アナログ タイプ デジタル 時計
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

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1 ● gfx
●20ポイント

時間は十二進数によると円分割が容易だからだそうですが、これだと24で割ってもいいような。

OKWaveなどで議論されているとおり、太陰暦などの文化的起源説が有力でしょうか。


指が10本あることから10進法が使われているように、誰もが「慣れて」いるから使われているんだと思います。


時計に関して言えば、60分・60秒が24で割り切れないため、少々不都合が生じそうです。

ただ、1時間・1分の定義を変えればいいだけなので、純粋な比較にはなってないですね。すいません。

◎質問者からの返答

時針、分針を同じ文字盤(中心)につける前提では12時間制の時計が便利だと思います。

1日が24時間と規定された理由もここではあまり興味はありません。(1日60時間でも、100時間でも、360時間と規定してもなんら支障はありませんが、当然見易いように4等分や6等分の区分がいるでしょうが)

私は1日1周の時計のほうが自然発生的ではないかと感じるわけです。なぜ、2周タイプが優位なのかなぁと考えてしまう。


2 ● 和田さん
●17ポイント

1日1周タイプがあっても時計自体が大きくなるか、また大きくなるのがいやなのであれば一分単位が1時間単位になると思うのですが…まぁそれはその人しだいで変わるけど…まっ僕はやっぱりこのまま1日2周がいいと思います。

こんな面白い時計もありますよ!!

http://www.geocities.jp/afi_651/kawatta.html

◎質問者からの返答

時計は大きくなる理由は無いと思いますが。

たくさんの時計のULRありがとうございます。でもすべて12刻みですね。1日何周回るのかまでは見ただけでは解かりませんが、常識的に1刻み1時間でしょうね。1刻み2時間ならばやはり時計は大きくなる理由は無いと思いますが。


3 ● ギガル
●10ポイント

24時間制だと、細かくて、見づらいからだと思います。

だからと言って時計を大きくしても、持ち運びにくくなってしまいます。

まとめるとコンパクトにするためだと思います。

関係の無いことでしたらすみません。

◎質問者からの返答

別に24の刻みを入れる事が必要条件だと思いませんが。3や4や6の印だけの「アバウト時計」でも

兎に角1日1周!(まあ一応均等に回った方がいいと思うけれど、そうで無くても)


4 ● TREEG
●16ポイント

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2464462.html

エジプトが栄えた頃からの大昔から、12を区切りとして使っていたので、慣例的な物というのが一番大きな原因だと思います。

http://kids.gakken.co.jp/kagaku/110ban/text/1552.html

これからは分かりませんが、敢えて24時間制にする必要性が無かっただけではないでしょうか?

便利や合理的以前に、それに慣れすぎてしまったというのが大きいと思います。

日本語キーボードが良いと思いますが、ローマ字キーボード人気ですよね?

◎質問者からの返答

開く順序が回答順ではないけれど、今までで一番分かり易い説明です。

先に開いた人への回答に書きましたが、私は1日の規定は60時間でも100時間でも、360時間でもいいと思います。でもどうして24時間かの説明がURLにあったことはうれしいです。

しつこいようですが、要点は24時間制と言うより「1日2周する時計が多くて、1周の時計は少ない」のはなぜ?ということです。でもTREEGさんの回答には説明がありました。ありがとうございました。


5 ● U-tan
●14ポイント

wikipedia の「時計の歴史」項に

1日を12時間2組に分けたのは古代エジプト人で、巨大なオベリスクの影を日時計に見立てたことが起源である。

日時計を使うために12時間の組にわけたとあります.これが直接すべての時計に影響したかどうかはさだかではありませんね・・・

午前午後という言語体系にあっていることと,24 時間で一周では短針が,1 時間に 15 度しかすすまないが 24 時間で二周では 時速 30 度であることと,も原因として考えられそうです.

◎質問者からの返答

ありがとうございます、その12時間と言うのは12進法からきているのでしょうね。

それと、「短針の時間当たりの角速度が大きいので見易い」と言う事でしょうか。それならば6時間で1周で4周させると言う手もありますが。

日時計から発展したとすれば、1日1周が優位だと思うのですが。また昼間と夜の長さは変わるのですから、単純に2等分して、それに1周分(12時間)をあてがってというのは乱暴な気がしないでもないですが。


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