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【契約成立してるのに、履行しない?】

現在、はてなポイントは「楽天スーパーポイント」と「Amazonギフト券」に
等価交換することが可能となっています。

だいたい2週間から1カ月程度で完了するそうです。

私も何度か交換した経験がありますが、画面上で操作を完了し、通知メール
がきます。一般的にこれでポイント交換をする契約は成立しているものと思
われます。

この場合において、その交換に出したポイントが不正取得されたものだから
とか、ユーザがどうも変な奴だから怪しいといった理由で、交換を拒否でき
るものでしょうか。また、そのポイントも返さないということは許されるも
のですか?

客観的に考えて、裁判に持ち込んだ場合で、訴えを『ポイント交換契約を履
行しない』ことに限定した場合、どちらが有利と考えられますでしょうか?

<客観的な事実>
●ポイント交換の契約は成立している。
●約束の期間(2w?1m)で契約を履行しない。

最近の私のポイント交換日記
http://d.hatena.ne.jp/doriaso/20100303/1267626662

1269670719
●拡大する

●質問者: あしか祭り実行委員長
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:Amazonギフト券 はてなポイント ポイント メール ユーザ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/5件

▽最新の回答へ

1 ● suppadv
●23ポイント

ポイント全てが不正取得されていれば、はてなの勝ちは決まりです。


日記には難癖をつけてと書いてありましたので、難癖の場合はどう思うかというと

裁判での勝ち負けだけなら、訴えた側が有利だと思います。

日本の裁判の考え方は割りと性善説に基づいているので、不正があったと思われる時点での数回の警告をしたという経緯の有無や、不正のあった証拠を示して弁解の余地を与えたかどうかとか、不正の程度と相手に与える損害の程度が同じであるというようなことを客観的に相手に示したかどうかとか、そのあたりを見ると思います。


でも、裁判費用を考えれば、やるだけ無駄ではないでしょうか?

◎質問者からの返答

「契約不履行」のみで訴えたとしても争点になりますか?

契約をしてしまった以上、ポイント交換については淡々と実施し、その後に、はてなが

ユーザを訴えるなり、処分するのが(回りくどいですが)筋ではないのでしょうか?


2 ● ぽこたん
●23ポイント

基本的にはてなのポイントは現金と同じように扱っていますね。1ポイント1円のような形で扱われています。

トピ主さんのポイントは交換時点で審査をするという前提になっていますが、では「はてなの内部」で利用する場合には審査が無くていいのかという事も疑問になります。

これは、利用規約の問題であって、交換の規約でなくてもポイントは没収できると思います。これが現金との違いですね。一般ユーザーとしてはいつ没収されるか分からんので、せめて楽天ポイントに交換しておきたいという需要があるのでしょうね。

参考までに

http://d.hatena.ne.jp/ugomemohatena/20090123/1232690426

◎質問者からの返答

ポイント交換の受付完了画面のコピー、「楽天スーパーポイントへの交換を受け付けました」という件名と内容のメールのコピーを証拠に、「なんで交換しないの?」というシンプルな主張で戦ったらどうかというだけの簡単な裁判を考えています。

ちなみに、そのメールの文章はこうです(抜粋してます)。

doriaso さんのポイントの楽天スーパーポイントへのポイント交換申し込み処理が完了しました。

二週間?一ヶ月程度で、楽天スーパーポイントが付与されます。

いわゆる、エクスキューズ文章もなく、ポイント履歴にも明確に記録されています。


3 ● pyopyopyo
●22ポイント

先ず「はてな 楽天スーパーポイントへの交換を受け付けました」というメールだけで、契約完了と判断するのは、一般的で無いと思います。

また、以下のように「はてな利用規約」に明記されていますので、「受け付け」後に、はてなの判断で、交換を拒否することは可能です。

実際に判断するのは裁判官になりますが、常識的に考えて、はてなが不利になる要素が思いつきません。

以下、http://www.hatena.ne.jp/rule/rule から引用です。

当社が定めた購入、交換方法以外で不正に取得したポイントは当社にて無効とする場合があります。また、ポイントの購入、交換にあたり不正行為が発見された際には、以後、不正行為を行ったユーザーのアカウントの利用停止、またはポイントの購入、交換を制限する場合があります。

◎質問者からの返答

民法、消費者契約法、電子消費者契約法に照らしてみましたが、完全に契約完了でしょう。

口約束ですら契約として有効なんですよ。

利用規約は事あるごとによく読んでますが、今回の話は「また、」以下の部分ですよね。「不正行為」が発見されたということになるんだと思いますが、「ポイント交換にあたり不正行為が発見された」場合ってどんな場合なんでしょうね。

はてなのサービス内で不正ポイント回す分には何にも言わないけど、はてなに外に出すときには信用問題にもかかわるからそうはいかないよってことなんでしょうかね。


4 ● serizawayui
●22ポイント

確かに契約は成立していますが、「はてな」側の主張からすればユーザー側が債務不履行を起こしたのでこちらも履行ができないという主張だと思います

それに、仮に訴えたとしても弁護しつけないで裁判すれば、どんなにこちらが正しくても負けると思います(小額訴訟なら弁護士要らないが)

民事訴訟法を熟知してないと裁判でまともに弁論するのは不可能です

事案が事案なんで、小額訴訟には向かないと思いますし

弁護士つければ勝訴しても赤字でしょうしね

ポイントが200万ポイント近く溜まっているのなら話は別ですが・・・


以上

クソ弁護士からの意見でした

◎質問者からの返答

おぉ、本職の方ですか。

金銭的には何のメリットもないんでしょうね。やる意味があるとしたら、企業イメージのダウンとか面白おかしくネットやマスゴミで取り上げられるなどの副産物狙いになるんでしょうね。

裁判にする意味はないのかもしれないけど、裁判の中で、どのようにポイントの不正取得をはてなが把握しているのかが明確になるのであれば、興味ありますね。

子供向けサービスなのに、、の例

http://d.hatena.ne.jp/ugomemohatena/20100326/1269595825

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