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母が癌で入院しました。
大腸癌の末期で、肝臓や脳に転移しており、余命は数日から数週間だと聞きました。
急いで会いに行きましたが、既に意思の疎通すら困難な状態でした。時間が経つにつれて容態は悪化しているようです。
親族は逝った時の事を考えて、葬儀やお墓など、今後降り掛かる現実的な問題に対するアドバイスを私たちに与えてくれています。
私も現実を受け止め、親族のアドバイスや意思の疎通が取れていた頃の母の言動を頼りに、満足できる最後を迎えられるように準備を進めています。

一方で、セカンドオピニオンや民間療法など、他にも打つ手があるのではないか、本当は助かるのではないかと考えてしまう事もあります。

私にはどんな選択肢が残されており、どんな行動を取るべきなのでしょうか。
このような状態で他に打つ手など本当にあるのでしょうか。
客観的、医学的な視点からの意見をお願いします。

●質問者: aacd
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:アドバイス セカンドオピニオン 入院 医学 意見
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/18件

▽最新の回答へ

1 ● Krazy-Salt
●14ポイント

末期の末期は、今まで痛くなかったり、我慢できた人にも激痛だと聞いています。

担当の先生に、とにかく楽にしてやって欲しいと頼みましょう。


痛くなければ話も出来るかも。

そして何か飲んで売れるかも。

ワインの高級のでも用意しておいたらいかがでしょう。


2 ● Koonies
●14ポイント

私ができるアドバイスとしては、いま可能な限り会っておくこと

あとでどれだけ後悔しても、会えるのはもう今だけかもしれません。


それと会いに行ったら意志の疎通ができなくてもお母さんはちゃんと外部の音は聞いているかもしれませんので

今日あった他愛のないことなんかでもどんどん話してあげるのもいいと思います。


私も1年前同じようにお医者さんから末期ガンで母の余命が2週間もないということを告知され

本当に1週間ちょっとで亡くなってしまいました。

なので人ごととは思えず、大したこともいえませんが回答させて頂きました。


3 ● Baku7770
●14ポイント

私ならできるだけそばにいて、できる限りのことをしてあげるように努めます。

私は祖母の死の直前までしたことは、体を拭くことや床ずれ防止のため体の位置を変えるといった

ことを手伝うのみでした。

医者でもないしかも男性である私にできること、全てをしたつもりです。


4 ● ぽこたん
●14ポイント

大切なお母様の病気、お気持ちをお察しいたします。

私のおばあさんが亡くなった時の事を思い出します。

医学的にと書いてありますので、そちらの方から申し上げますと、がん細胞が全身に散らばっていると言われると、正直に積極的治療を施す事が難しいというのは事実だと思います。医学的な観点から書けと言われると、どんな癌であれ2箇所目の移転がある時点で、積極的治療がかなり困難であると判断されます。

質問者さんの3箇所に移転しているという事は、積極的治療を施せる可能性は、現在の技術ではほぼ無いと言わざる得ないでしょう。積極的な治療をして患者さんに苦痛を与えるよりは、何らかの方法で痛みを和らげるなど、本人をいかに楽に長生きさせられるかという事を優先する事になります。

大切なお母様は確かに生きておられるので、その残されたであろうお母様の余生と質問者様の生き方をお尋ねしているものとお見受けしました。あとは、お医者様と相談する事ではありますが、私ならお母様の好きだった場所に(寝たままでもいいので)最後に連れて行ってあげるとか、自宅に1日でも良いので帰らせる事を何とか検討するなどの方法があると思います。


5 ● はまぐち
●14ポイント

ワタクシは、母を亡くしております。

その時の経験から・・・。

せめてお母様の意識がハッキリしておられれば、母親の命は、

母親の物であり、夫でも、子供立ちでも、親戚の物でもあり

ませんから、本人が選択するのが一番なのですが・・・。

もうこうなっては、選択の余地は限られるのではないでしょ

うか?

人も訪ねてくることが増えるので、荷物の処分等は始められ

た方がよいですよ。


urlはダミー

http://yahoo.co.jp/


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