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最高裁で上告棄却・不受理決定の影響力についてお尋ねします。

通常民事訴訟において、下級審判例の引用は、あくまで参考程度であり、あまり判決に影響を及ぼさないとされていますが、
最高裁で上告棄却・不受理決定がなされた高裁の控訴審判決を引用する場合、どの程度の影響力があるのでしょうか?
よろしくお願いします。

●質問者: taroimo_jun
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:下級審 判例 判決 引用 控訴審
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● yazuya
●35ポイント

上告不受理は微妙なところですが、上告棄却判決は影響力を持つ場合が大きいです。

ただ、そもそも最高裁の上告棄却判決自体の影響力が大きく、最高裁の判例を理解する参考として高裁等の下級審判決が影響力を持つ、というパターンが多いです。

◎質問者からの返答

判決、あるいは決定にハッキリと理由が書いてあれば鉄板?なのかもしれませんが、理由がない(上告理由に該当しない旨書かれているだけ)場合、必ずしも原審判断を肯定するものではないのかなと思っておりました。

とりあえずは、それなりの影響力を持つことが分かりスッキリしました。

ご回答ありがとうございました。


2 ● YUI2007
●35ポイント ベストアンサー

最高裁は原則憲法判断ですから

事実認定に関してはそのまま援用が原則ですね

その事実認定から事案の判断となりますが、それでも高裁の影響力はかなり大きいですね

普通最高裁までいくケースだと証拠も出尽くしてるのが普通ですから、高裁の判断を違法とするにはそれなり理由が必要になりますね

◎質問者からの返答

なるほど。

とりあえず棄却された以上、原審に憲法違反は認められないってことですね。

大変参考になりました。

ご回答ありがとうございました。

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