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美術館に関する質問ですが、いい回答には高ポイントで対応させて頂きます。
(具体的な回答を望みます。)

日本の美術館は、金沢と彫刻の森美術館を除いて赤字だと聞いたことあり、
またそれゆえ、海外と比較して、美術館の入館料が高いと聞いたことがあります。

しかしながら、先日のヤフーニュースにおいて、
世界の美術展来場者数、日本開催が上位独占=英誌
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000278-reu-ent

と発表されていました。

そこでご質問なのですが、入館料も高く、来場者数も多い日本の美術館はなぜ赤字で、
入館料も低く、来場者数も日本より少ない欧米の美術館はなぜ黒字になるのでしょうか。
(それとも全て赤字なのでしょうか。)

よろしくお願いします。


●質問者: misato19802
●カテゴリ:ビジネス・経営 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ニュース ポイント ヤフー 対応 彫刻の森
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● Baku7770
●5ポイント

美術館事業は生涯学習の一環ですから元々黒字にしづらい産業であることは間違いありません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A...

海外の美術館経営は、最近の言葉で言うセレブが資金調達に熱心ですよね。彼らはそれを義務だと

も考えています。日本はそうじゃないです。

以前某財閥のお屋敷をほとんどそのままの造りで美術館として開放している美術館の館長と話しを

する機会に恵まれましたが、まず植木の剪定費用と固定資産税が大変だからその一部でも賄いたい。

といった内容でした。経営方針が積極的じゃないですね。

今回取り上げられている「××展」を開催して、それなりの集客効果があったようですが、同時に

展示した美術品の賃貸料も発生していることになります。これだけで、どれだけ黒字かは判断でき

ないでしょう。

特に公立の美術館だと天下り先といった認識しかない方が館長の座につくことが多く、利益体質を

作れないといった問題も抱えているようです。

海外も積極的な経営をしていかないと苦しいことは苦しいようです。

http://www.econ.hokudai.ac.jp/~takais/daigakuin/field%20Survey/o...

◎質問者からの返答

うーん、ちょっと抽象的過ぎませんか。

最初の文章内容と、最後の苦しいところは苦しいですで、

一体どっちなんだろうと思ってしまいました。

> 植木の剪定費用と固定資産税が大変だからその一部でも賄いたい。

といった内容でした。経営方針が積極的じゃないですね。


なぜ、そこから経営方針が積極的じゃないと読めるのか全くわかりません・・・


2 ● rsc
●100ポイント

こちらは参考になるでしょうか。多額の寄付金を集めている米国の美術館にしても、経営状態はかなり苦しいようです。欧米では経営効率よりアート産業の活性化といったの経済効果などに重きを置いているので問題視されていないだけなのかも知れません。

●経営効率より経済効果|権吾の美術ブログ

はっきり言ってしまえば、美術館ような施設は、独立採算による黒字化なんて無理です。何らかの補助を受け続けなければ存続することなんてできません。これは次回のブログでもっと書くつもりでいるのだけど、多額の寄付金を集めている米国の美術館にしても、経営状態はかなり苦しいいのですよ。でも、日本との大きな違いは、米国の美術館は現在進行しているアートマーケットと密接な関係にあり、その地域全体のアート産業を活性化させるための大きな役割を果たしているという点…。

http://ameblo.jp/kengonagai/entry-10040252498.html

●名古屋ボストン美術館

開館後20年間でアメリカ側へ約5千万ドルを寄付することも義務付けられていた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E3%83%9...

●ケース作文の練習-日本の美術館の総利益を上げるには-

?収入が多いが赤字の場合、支出が大きい。したがって、コスト削減策が必要となる。美術館における最大のコストは「維持費」と「人件費」であると考えられる。

http://syump.tumblr.com/post/381476232

◎質問者からの返答

なるほど。

なかなか興味深いです。

そもそも、大前提が違っている可能性がありますね!

いろいろ調べて頂いたみたいで、ありがとうございます。

「日本の美術館は赤字だが、海外の美術館も赤字だ。」という前提かもしれませんね。

紹介資料はよく読んでみます。


3 ● apr-25
●1ポイント

個々の美術展での来場者の数は日本の美術展が上位を独占していますが年間の来場者数は国内トップの東京国立博物館でも年間250万人程度で、世界のランキングで10位以下です。トップは年間700?800万人の来場者があります。下記URLは少し古いですけど2007年度の入場者ランキングです。

http://beautifulwomanbeauti.blog121.fc2.com/blog-entry-64.html

◎質問者からの返答

で、どうなのでしょうか。

東京国立博物館は黒字なんでしょうか。

もしくは、2009年度は、黒字化したのでしょうか。

質問に答えて頂けてないように思います。


4 ● ぽこたん
●1ポイント

日本人の知的教養の高さを伺わせていますね。イギリスやフランスなどヨーロッパの「芸術」は貴族のものと考えていて、労働者階級が興味を持つものではありません。階級社会のヨーロッパでは、日本のように高い金払って美術館にわざわざ出向く人の数も少ないです。日本は「一億総中流」というのも、こういった場所に現れているように思います。だから日本の入場者数は凄く多いですね。国民全体の知的教養が高いので。

しかし、知的教養の高さと運営の仕方のノウハウは、比例するという事はあり得ません。人が入っているのに、効率の良い運営が行われていないので、簡単に赤字になってしまいます。効率の良い運営とは、フランスのルーヴル美術館のようにパリ全体と絡めて外国人からガボガボ稼ぎ出す事です。

美術館は研究機関としての目的もあるので、保存などに金がかかりすぎて、単体での運営が厳しい以上は、パリ全体などとの相乗効果を狙って政府の補助金なども考えて運用していく必要がありそうです。それでこそ美術館としての意味が生まれるのだと思います。

◎質問者からの返答

質問にまったく答えて頂けていないのですが・・・。


5 ● ラフティング
●1ポイント

物価は軒並み日本よりも高い英国ですが、王立の博物館・美術館は原則無料という姿勢が非常に立派だと感じます。

◎質問者からの返答

4の回答以上に、質問にまったく答えて頂けていないです・・・


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