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クリーニング屋に出したパンツが酷い状態で戻ってきました。

真っ黒だった綿のパンツが、ヨレヨレの状態で、しかもかなりの色落ちをして戻ってきました。
もう一度履けるレベルではありません。
原因はお店が商品のタグを確認してことにあり、向こうに過失があります。
まあ私が普通のクリーニング屋に出してしまった事も、それはそれで過失ではありますが・・。

まだ数回しか履いていない高価なパンツで、状態が状態なだけに弁償をしてもらおうと考えています。

一般的にはクリーニング屋の規定に則った金額で弁償されると思うのですが、
必ずしもそれに同意しなければならないのでしょうか。

定価に近い価格での弁償、もしくは同じものとの交換を希望したいのですが・・・。

●質問者: rimk
●カテゴリ:生活 美容・ファッション
✍キーワード:クリーニング タグ パンツ レベル 価格
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● ko8820
●14ポイント

>一般的にはクリーニング屋の規定に則った金額で弁償されると思うのですが、

>必ずしもそれに同意しなければならないのでしょうか。

そうです。

あとは、店側の誠意にかかっています。

>まだ数回しか履いていない高価なパンツ

買ったのが最近であれば、かなりの額が保障されます。

減価償却の概念で値段を算定するためです。

10年前で数年だと、すずめの涙になります。

◎質問者からの返答

減価償却の算定が微妙ですよね。


2 ● Km1967
●21ポイント ベストアンサー

クリーニング業界で共通的に使われている規則(共通だから、いずれも同じじゃ)

http://www.usachan.co.jp/usachan/cleaning/baisyou.html

http://www.yamazaki-clean.com/tokutei/index.html

http://www.zabzab.net/cl-accident.html

要点は

(1)夏物か合冬物か?

(2)購入してからどの程度経過しておるか?

(3)その時点での状態は美麗だったか?

以上3つ。何回使ったかの部分は証明できぬから(2)と(3)で補うという形じゃな。


さて、下の表によると昨年秋購入の冬物で数回利用と仮定すれば8割から9割近い額が戻ってくる可能性はありそうじゃ。

http://www.usachan.co.jp/usachan/cleaning/baisyou.html#1

ただし、昨年秋発売されたものだと証明せねば半分以下になるやも知れぬ。

ブランド物であれば型番から発売時期も判るものじゃが、そうでなければレシートやクレジットの支払い記録なども用意しておいたほうが良いかも知れん。


ところでじゃ。そのパンツは引き取ってきてしまっておるのか? その場で受け取らずに帰ってきておれば話は早いのじゃが、受け取ってしまうと話が非常にややこしくなる場合があるのじゃ。相手が素直に認めれば良いのじゃが、「後から言われても困る」と言い出しおったら紛争になるからのぉ。もし言い合いになりそうになったら「話にならん!消費者センターに相談に行く」と言ってみよ。それでも折れぬなら本当に消費者センターのほうで相談せよ。

いずれにしてもクリーニングのタグなどはつけっぱなしにしておかねばならんぞ。


消費者センターなどへ行かずとも丸く収まる事を祈っておるが、あまり無理を言ってやってもいかんぞ。怒るのは最後の最後だけにせいよ。

(話は変わるが、適当に検索しただけの回答が最近多く困っておる。ちょっと検索して他人のブログ記事などを貼り付けてるようなヤツはゼロポイントでかまわんので厳しく対応してくれる事を願う。)

◎質問者からの返答

丁寧にありがとうざいます。怒りは抑えます。

最後の一行、まったく同感ですね。


3 ● tnygutch2010
●14ポイント

以前、小さなクリーニング屋にズボンを出したら、そのズボンが行方不明になってしまったことがあり、弁償してもらったことはあります。

その時は、クリーニング屋の人に「新しいズボンを買って、そのレシートを持って来い」と言われたので、レシートを持って行って、購入代金をもらいました。

こんなに簡単に弁償してもらえるなら、もっと高価なズボンを買えば良かった・・・とも思いましたが。

自分の場合は紛失だったので、そのようにすんなり弁償してくれたのかもしれませんが、色落ちしたパンツをクリーニング屋に持って行って交渉すれば、弁償してもらえるのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● ぽこたん
●14ポイント

基本的には、やはりクリーニング屋の保障する価格になってしまうのが当然かと思います。ただし、クリーニングの責任は重大ですので、それでは気持ちが治まらないと抗議してみましょう。企業に電話かけて聞いてみるとか、状況をよく説明するなどです。普通はそれぐらいすれば、お金くれたりするものですよ。私はそれで商品の半額だけ保証して貰った事があります。

◎質問者からの返答

そうですね。最後は会社に電話をしてみようと思います。


5 ● ぽよ太
●21ポイント

まず元はどのようなものであったかを証明できるものは、あるかと言うことが大きな点かと思われます。

パンツのタグに、『〇〇というブランドショップのシリアルナンバーがついていて、本当にブランドショップの物であることの証明できる』事。『そこで何年何月に購入した定価がどのような金額であったかと証明出来る領収書等』の有無かと考えられます。

いくら良品で特別な物であったとしてもがクリーニング前はどのようなものであったか証明できないものであった場合、『数回しかはいていない新しいパンツだった高価だったものであるか古い品であった』か、『この度のクリーニングによる本当に損失があったのか』がわからないのです。

クリーニング品の注意すべき取り扱い品としてわかりやすいものをあげますとクリーニングで最もやったかいな品の一つであるカシミヤ、毛皮のコートです。クリーニングの処置が合わなかったことで明らかに破損するため、商品は取り扱いに対する扱いと料金が他のものよりも目を引くほどに高くなりますよね。

相談者さんの場合、商品への指示タグがついていたのであればどのような処置をすべきであると指示されていて、またそのために他衣類のクリーニングよりも高額な値段を払っていた場合店舗側の明らかなミスで有ると考えられます。

しかし先に上げた『数回しかはいていない新しいパンツであった』等、証明がなされない場合、残念ながら定価と近い価格での弁償、及びそれと同程度の物との交換は難しいと考えられます。

厳しいことにクリーニング屋の規定道理での弁償に同意するしかないかもしれません。

大事なもの高価なものををクリーニングに出すときにはくまなくチェックし、どの程度の状態で出すか、またデジカメなどで現状を画像であらかじめ撮っておく事をお勧めします。

◎質問者からの返答

やはり証明が難しいということで、お店側の誠意の部分が大きいのですね。ありがとうございます


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