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世界の貨幣はどうして1つではなく、バラバラのままなのでしょうか。
一つだった場合の、メリット・デメリット、バラバラだった場合の、メリット・デメリットがわかるとありがたいです。

●質問者: yokoyamen
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:デメリット メリット 貨幣
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● ko8820
●20ポイント

>世界の貨幣はどうして1つではなく、バラバラのままなのでしょうか。

世界の言語はなぜ1つでないんでしょうか?

エスペランド語に統一すればよいのに

==============

通貨が1つだった場合、どこかの国がだめになると、連鎖的にだめになっていきます。

たとえばユーロを取り上げると、ギリシャみたいなところがあると大変です。

また、国の1つの権力である通貨統制ができなくなります。権力者が困ります。

◎質問者からの返答

なるほど。端的な表現でわかりやすかったです。ありがとうございます。


2 ● australiagc
●10ポイント

それを言うなら、何故日本人は日本語を喋るのでしょう?

世界の人が全て英語を喋れば良いのに。と言うのと同じですよ。


まず、貨幣というのはそれを発行している中央銀行があります。

日本なら日銀ですよね。

これを統一してしまったら、誰が造幣を受け持つのでしょうか?

恐らく国連か、新たに代表組織を作って管理すれば良いという考えかと思いますが、

いずれにせよ造幣を管理できるということは世界中の経済に非常に強い影響力を持つことになります。


また、利用レベルで考えると、各国の物価に格差があるというのも大きいです。

後進国の中には一月の給料が数千円という国もあります。つまりは日本の1/100以下です。

それはそれで良いのですが、統一通貨を作るとしたらそれらの国も考慮する必要がでてきます。

今ある貨幣の他に、0.1円玉や0.01円玉まであったら不便じゃありませんか?


ただ、換金手数料がかからないとか、お金のやりとりが楽だというメリットはありますよね。



メリット

・為替相場の煽りを受けずに済むので、安心して海外での事業展開ができる。(円高による貿易赤字などは発生しなくなる)

・両替の必要が無いので、手数料を搾取されずに済む。

デメリット

・「世界通貨」の管理を任された国や組織が、世界経済に対して大きな影響力を持つようになる。

・貨幣の数が増えて扱いが面倒。


ここが大きいかと。

◎質問者からの返答

質問返しが多すぎて、読み辛かったです。


3 ● goobee
●15ポイント

メリット

両替しなくてもいいぐらいしか思いつきませんでした。


デメリット

偽造通貨が作られた場合に大ダメージを受けてしまう。通常偽造通貨が出まわってくると新しい紙幣などに変更するのですが

全世界の通貨を置き換えるのはコストと時間も掛かるので被害がさらに大きくなります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。どうやら全員ダメージを受けてしまうリスクというのが共通認識のようですね。


4 ● apple_pie
●20ポイント ベストアンサー

まず、通貨とは国が発行している紙切れ(もしくは金属の板)です。

通貨が通用する以前は物々交換です。

その後、一定の価値のある金銀銅などを基準に商売をするようになりました。

江戸時代、金貨や銀貨だけでは量が足りなくなったので「藩が金貨や銀貨と交換できると保証した藩札」を発行して使われるようになりました。(兌換紙幣)

その後、「金や銀と交換する事を保証しない不換紙幣」が現れ、現在の通貨は不換紙幣です。


不換紙幣になると国はいくらでも通貨を発行する事が出来るので「国が適量の通貨を発行する」「適切な経済政策をする」という信用のない国の通貨は価値がどんどん下がります。

第一次世界大戦後のドイツでは多量の通貨を発行して通貨の価値が低下しました。


以上を踏まえた上で質問の回答ですが「1つの貨幣」とした場合、「誰が発行量の管理をするか?」という問題があります。また、景気が過熱して物価が上昇した時に金利を上げたり、不景気の時に金利を下げて設備投資を促す対策をする「中央銀行の役割を誰がするのか?」という問題が起こります。


現在の様に「好景気の中国」「不景気の日本」を同じ金利で対応すると大きな問題が起こるでしょう。通貨が同じで「日本の銀行に預けたら金利は1%、中国の銀行に預けたら金利は5%」なら、みんな、中国の銀行に預けますよね。通貨が違う事により、「金利の違い」があっても「為替変動のリスクがある」という事でバランスが取れているのです。


「1つにするのが無理」なのでバラバラになっているのであって個々の「メリット・デメリット」を説明するのは無理でしょう。


「1つにするとどういう問題がある」「どういう問題を解決すれば1つに出来るか?」という質問の方が、まだ、わかりやすい回答が得られるかと思います。

◎質問者からの返答

なるほどです。ストーリー的な説明でスゴくわかりやすかったです。ご指摘の通り、メリット・デメリットという質問にしたのは悪かったかもしれません。


5 ● mododemonandato
●20ポイント

基本的に国家というものは通貨を発行し、それによって軍隊や警察、公務員を養い、経済を発展させて内外を統治します。

通貨を発行する事が国家としての根本的な統治を可能にするのです。

そのために多くの国が独自の通貨を発行して、自らの統治権を得るので、各国がばらばらの通貨を持つ事になります。


通貨が一つであった場合、

メリットは一つの強力な世界政府が誕生し、そこに全ての権力が集中し戦争は無くなるでしょう。

デメリットはその統治者が無能か、腐敗していれば世界的な混乱や独裁が起こるでしょう。

バラバラである場合

メリット今のように多くの国家があり、一つの国が駄目でも逃げられたりする。

デメリットは戦争が起こったりする。

というような所でしょう。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。権力にフォーカスした回答、わかりやすかったです。


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