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誰でも知っているロングセラー商品の
あまり知られていない開発秘話や秘密を教えてください。
リンクだけだとポイントをお渡しできない場合があります。
ご了承ください

●質問者: sexy999
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:ポイント リンク ロングセラー 秘密 秘話
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● koriki-kozou
●18ポイント

あまりスポットあたらない方面からカンロ飴

http://money.quick.co.jp/kabu/toresen/41.html

>1955年に誕生

>“古くから日本の食卓に欠かせない調味料・醤油と飴を混合すれば、かつてない逸品が生まれ、日本人の好みに合った画期的な嗜好品が出来るのではないか!”と宮本氏の脳裏にひらめき、開発がスタートしたという。


2 ● nghvnvn
●17ポイント

開発担当者が語る『iPod』誕生秘話

http://wiredvision.jp/archives/200407/2004072201.html


3 ● Gleam
●17ポイント

http://d.hatena.ne.jp/ogohnohito/20091128/p2

現在のパソコンライフには欠かせないといっても過言でない「インクジェットプリンター」は全くの偶然で基本的原理が見つかったそうです。

意外ですね。


4 ● sakrambom
●17ポイント

カルビーかっぱえびせん


終戦後、子供たちに栄養価の高いお菓子を食べてほしい、ということで、カルシウムの「カル」とビタミンBの「ビー」を取って「カルビー」という社名にしたそうです。普通の「えびせん」とするとインパクトが弱いので、当時流行していた「かっぱ」を冠して商品名にしました。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1192049...

に、「カルビー」の由来が説明されています。


http://bakera.jp/ebi/topic/489 より

かっぱは昔から日本人に親しまれてきた伝説の動物です。昭和20年代に清水崑画伯(故人)作の「かっぱ天国」というまんががはやりました。そのころ小麦粉からあられを作り、発売していたカルビーでは清水氏にお願いしてかっぱのキャラクターを製品のパッケージに描いていただき、「かっぱあられ」シリーズとしてお客様に親しんでいただきました。えびせんはそのシリーズ最後の製品です。昭和39年のえびせん発売当時にはかっぱの絵はすでに付いていなかったのですが、名前だけが今でも残り「かっぱえびせん」といえばカルビーのお菓子だなあ、とお客様におぼえていただけるまでになりました。


5 ● sibazyun
●17ポイント

・最近日本のテレビCMでよくみかけるSPAM(ランチョンミート)は、1937年に米国で発売されて以来のロングセラー商品で、これについての挿話は「ウィキペディア」にも多くのっていますが、まだこの日本語版には載っていないことを少し。

・SPAMに関する英語のhaiku(ハイク)を集めたSPAM-KU(スパム俳句)というサイトがあります:http://web.mit.edu/people/jync/spam/archive.html#select

そこを覗いて、私が面白いと思った作品を一つ紹介します。

・Downed U.S. pilot,

survival kit full of SPAM,

eats ants, sucks wool socks.

--R. Kaufman

(墜落した米軍パイロット

SPAMのつまったサバイバルキット

蟻が食べ、ウールのソックスを吸う)

・上記の句は、SPAMが米軍の軍用装備食として朝鮮戦争、ベトナム戦争などで広く行き渡った、という故事に基づいています。


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