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仕事をする際、再利用できる資料あるいは情報があっても、いちから自分で作ってしまう場合が多々あります。ほとんどがそうです。なぜ、有効活用しないのでしょうか?どんな心理が邪魔をしているのでしょうか?思いつくものを教えてください。

●質問者: mai_mai_mail
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:ほと 邪魔
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● australiagc
●15ポイント

自己顕示欲と生真面目さ、じゃないでしょうか?


既存のリソースというのはありがたいですが、必ずしも自分の好みと合致するとは限りません。

その時、「自分の方がもっと良いものを作れるから」という自己顕示欲を出してしまうと、

どうしても他人が作ったものを再利用する気にはなれません。


次に、生真面目な人は習慣的に既存リソースの再利用を避けてしまうと思います。

というのも、データのアーカイブやテンプレートというのはそもそも仕事を効率化するためのもの=怠けるためのものです。

再利用が得意な人というのは、良い意味で怠け癖ついており、その辺の要領が良いんだと思います。


考えられる解決策は、

(1) 他人の作成したリソースの粗探しをする前に、まず使える点だけ探してそれをいかに効率的に使えるかをはじめに考えるように習慣付ける。

(2) 肩の荷を少し降ろして、怠け上手な同僚の行動を手本にする。

(3) リソースの管理を徹底し、再利用のシステムをマニュアル化して自ら実践する。

(4) 更に、作成したマニュアルを会社全体なり自分の部署内で採用してもらう。ここまで来ると、言いだしっぺがマニュアルを放棄するわけにはいかない。


(3)の「リソースの管理を徹底し、再利用のシステムをマニュアル化」に関してですが、

まずは各資料のテンプレートを作って常にそれにそって資料を作成するようにします。

また、独自のナリッジベースをwiki形式などで作って、そこに情報を随時アップルするようにします。

(4)では、(3)で作ったテンプレート集やナレッジベースを社内ネットワークで公開し、

全社員が作成した資料や情報を随時アップするようにマニュアルを組みます。


mai_mai_mailさんが再利用しにくいと感じているということは、他の方も同じ事を感じている筈です。

それだけ蓄積された貴重な資産が宝の持ち腐れとなってしまっているわけですから、

会社としてもとても不利益なことだと思います。


社内ナレッジベースに関する質問↓

http://q.hatena.ne.jp/1178109302


2 ● tibitora
●14ポイント

・他の人が作った資料を使うのは申し訳ないような気がする。

・手を抜いていると思われるかもしれない。

・資料を探してそれを見て書き写す(パソコンで入力しなおす)よりはじめから自分でしたほうが早いかもしれない。

・自分で作ったほうが再利用をするより内容もよく覚えるし勉強になる気がする。

・質問をされても自分が作った資料だったら返事がしやすい。

今思いつく限りででは以上かなと思います。


3 ● ko8820
●14ポイント

完ぺき主義

潔癖


4 ● kaorigroove
●15ポイント

そうですね、思いつくことといわれれば、二つほど。


1. 資料なども「自ら」整えた方が、全て「自分の仕事」となる。

(自分でもそう感じ、また他者へ与えるイメージを考えても)


2. 再利用する時点で、その資料なり情報は「古く」なっている。

(実際そうであるか否かは別として、その可能性を感じる為)


以上、まず考えられる点をあげてみました。


5 ● サディア・ラボン
●15ポイント

すでにある物を再利用したら、

前に働いてた人の仕事を手伝った事になって、

自分の仕事として評価されないと思うからだと思います。

前の人が、「俺の仕事がいい加減なのか」と怒りそうな気もします。

著作権とかをどう振り分けるかが難しくなります。


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