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弦楽器にも、ギター、バイオリン、三味線、馬頭琴などいろいろあって、それぞれ6本、4本、3本、2本と弦の本数が違いますよね。それらが何故その本数に落ち着いたのかを教えてください。おそらくはっきりとは分からないと思うので推測で構いません。

私の推測ですと、それらの本数に落ち着いたのには、それぞれの時代や場所の音楽の特性に その本数が合っていたからだと思うのですが、その場合、その音楽の特性と、それを演奏するのに何故その本数が適していたのかを説明していただけると助かります。

●質問者: わけん
●カテゴリ:趣味・スポーツ 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ギター バイオリン 三味線 弦楽器 演奏
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● サディア・ラボン
●10ポイント

バイオリンの弦は五本です。

弦を触らないで弾くと、

低いほうから、ソ、レ、ラ、ミ

と、5度ずつ高くなっています。

左手の指で弦を押さえると、

押さえる位置によって、元より高い音が出ます。

僕自身はバイオリンは習ってませんが、

弾き方は一応知識として知ってるつもりです。

人間の指は5本なので、弦は五本以上に増やせません。


ほかの楽器の弾き方は知らないです。

◎質問者からの返答

あり?すいません!バイオリンの弦って5本だったんですか?

ググって出てきた画像を見ると4本のように見えたので4本だと思っていたのですが...

人間の指は5本ですが、同時に弦を抑えることは出来るはずなので6本以上の弦楽器も可能なはずです。

ギターがそうですよね?

ソ、レ、ラ、ミ、となっているとは知りませんでした。ありがとうございます。


2 ● inthegroove
●50ポイント

リュートについてはこちらに変遷があります。

http://gallerymisa.hp.infoseek.co.jp/lute/lute.html


ギターはこちら(長くてややこしいですが・・・)

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/7500/sky6.html


私見ですが、表現したい音を追及した結果本数が変わって(増えて)いき、

それ以上になると楽器自体を変えていったのではないかと思います。

より低音を出したい → 低音弦を増やす → もうそろそろ増やしすぎ?

バイオリン → ビオラ → チェロと言った具合に。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

凄い詳しいサイトですね!

変遷は、それはそれで勉強になって大変ありがたいのですが、ちょっと自分の求める答えとは違いました。

>私見ですが、表現したい音を追及した結果本数が変わって(増えて)いき、

>それ以上になると楽器自体を変えていった

こういった感じの答えを待ってました。

そうなると何故馬頭琴が2本で止まったのかが気になります!

モンゴルの音楽には極端な低音や極端な高音を使うものがなかったのでしょうか?

謎は深まるばかりです...

クラシック音楽は○○なのでバイオリンは4本。モンゴルの音楽は○○なので2本止まり。○○するのに都合がいいからギターは6本に落ち着いた。などといった解説をしていただけると、しっくりきそうです。


3 ● ふるるP
●100ポイント ベストアンサー

バイオリン属(バイオリン、ビオラ、チェロ)は4本弦です。

それぞれの弦の間は5度で調性されます。

弦を押さえる指は4本なので(親指はネックを押さえる)、押さえない場合(開放弦という)とあわせると5度になります。

ヴィオール属(コントラバス、ガンバ)は4度で調性し、5本弦(あるいは6本)です。

ヴィオール属とバイオリン属でヴィオール属が廃れたのは、ホールなどの大きい会場での演奏が主体となり、楽器には大きい音が求められるようになったからでしょう。

大きい音を出すには、弦の張力を上げないといけませんが、上げるとネックにかかる力が大きくなり、沢山の弦を張ることが出来なくなります。そうしてヴィオール属は大きな音が出せず、廃れたと思われます。

馬頭琴は二本の弦の間に弓が挟まれています。弓の表と裏で弦を弾くので2本です。ギターも今は6本ですが、バロックギターのような古いものでは12弦などがありますね。ただしこれは2本の弦で同じ音をだすので、実質6本のようなものでしょう。これもなるべく大きい音になるために、またギターの場合は調弦のしやすさから一つの音には一つの弦となって6本になったと思われます。

◎質問者からの返答

なるほど!音の大きさと弦の張力とは目から鱗です!その制約があったんですね!

こういう回答を待ってました!

「ホールでの大きい会場での演奏が主体となり、?」というのも「なるほど!」っと唸ってしまいました。

馬頭琴って弓の裏と表で弦を弾いてたんですね。知りませんでした。何故そのような変な弾き方になったんでしょう???これは、また別の疑問が浮かんでしまいました。また、裏と表で弾くとしても、3本、4本などの選択肢はなかったのでしょうか?やろうと思えば出来そうな気がするのですが、2本の方が制御しやすかったということですかねぇ... うーむ...

バロックギター。何故、2本の弦で同じ音を出そうとしたのかが気になります。その方がきれいな音になるんでしょうか???

また、6本というのは、演奏するのにちょうど良い数なのでしょうか?和音が3音なことと関連しているのでしょうか?

すいません、音楽の素人なもので。

っと、いろいろ疑問が出たものの、非常に勉強になりました。ありがとうございました!


4 ● asataku5296
●10ポイント

馬頭琴は昔、モンゴル地方でできたようです。

「スーホーの白い馬」というお話があるので、是非、読んでみてください。

小学二年生の国語の教科書にもでています。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

求めている回答とは、ちょっと違いました。

「スーホーの白い馬」教科書で読みましたねぇ。


5 ● adlib
●10ポイント

おもいつくままに ? Wanted Without Wikipedia ! ?

質問者は、すくなくとも Wikipedia を一読してから投稿しましょう。

回答者は、なるべくなら Wikipedia を引用しないで、答えましょう。

閲覧者は、かならずしも Wikipedia を妄信せずに、参照しましょう。

撥く打つ擦る ? All about of stringed instruments ?

撥弦楽器(ハープは指、マンドリンはピック、ギターは指の腹や爪)

打弦楽器(チェンバロや琴は引っ掻き、ピアノやオルガンは鍵盤楽器)

擦弦楽器(弓でこする=打つ・叩く・擦る・弾くなど多彩な奏法混在)

第0指(親指)で、指板を支え、どこも押えないとき「開放弦」と呼ぶ。

(チェロの難曲では)親指も指板に乗せて、高音域を奏することがある)

第1指(差指)を、定位置に置くとき「第1ポジション」と呼ぶ。

第2指(中指)の位置に第1指(差指)を置くとき「第2ポジション」。

(以下「第3ポジション、第4ポジション、ハイポジション」とつづく)

ヴァイオリン、ヴィオラの指間隔は(個人差にかかわらず)統一指定。

チェロの第2指(中指)は、第1指(差指)と第3指(薬指)の間で、

そのつど移動する。音程の幅が広いため、音感の個人差が著しい。

第3指・第4指は、低弦より1オクターブ高い音程を捕え、共鳴する。

ヴァイオリン、ヴィオラの第4指(小指)は、高弦と同音程に達する。

(第4弦・第1指と、第3弦・第4指は、オクターブの関係にあるので、

そのまま「ポジション」を移動しながら、重音演奏することもできる)

第1弦(最高弦)バッハに第0弦=5弦チェロの作例あり。

第2弦(中国の一弦琴・二胡・胡琴と、日本の胡弓は似て異なる)

第3弦(三弦・三絃・三線などの異称あり、西欧では発達せず)

(三味線は、低く太い方から「一の糸」「二の糸」「三の糸」と呼ぶ)

第4弦(ヴァイオリン属の最低弦。コントラバスの調弦は4度音程)

第5弦(ベートーヴェン《運命》で、最低弦C弦を追加指定)

第6弦(撥弦楽器ギターなどの最低弦。第1弦と2オクターブ差のE)

(ダ・モーレ、アルペジオーネなどの擦弦楽器は、和声と旋律が不融合)

多重弦(6弦?13弦筝、宮城道雄が17弦琴を開発、邦楽の洋楽化)

昇る降る跳ぶ ? All about of Harmonics ?

5度音程(完全5度、和声の基本)

4度音程(上から5度下は、下から4度上と同音)

3度音程(上から6度下は、下から3度上と同音。長短3度あり)

── 主調(C)に対し、5度上の上属調(G)、5度下に下属調(F)。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5798806.html

名曲の条件 ? 戦慄の旋律は転調から生れる ?

── あなたの左手の“指から指まで”は、何センチありますか?

http://q.hatena.ne.jp/1171878715

(ヴァイオリンやチェロ、ギター、ピアノなどを演奏するために)

◎質問者からの返答

いろいろと詳しい情報をありがとうございます。

求めている回答とは、ちょっと違いました。


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