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最近、おっぱいには筋肉がなく脂肪しかないため、歳とともに形が崩れるという話を聞きました。それに関連して2つ質問があります。

1,体のあらゆる所には筋肉があると思うのですが、何故おっぱいには筋肉がないのでしょうか?
2,おっぱいの縁に筋繊維を移植することでブラのワイヤーの代替をさせ、歳をとってからも おっぱいの形を保つことはできないものでしょうか?

どちらか一方でも構わないので、科学的根拠を元に お答えいただけたら幸いです。

●質問者: わけん
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:いもの おっぱい 科学 移植 筋肉
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● hguril55
●20ポイント

1,体のあらゆる所には筋肉があると思うのですが、何故おっぱいには筋肉がないのでしょうか?


科学的な根拠はありませんが、乳房の進化について

wikipediaで議論されているので参考までにどうぞ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B3%E6%88%BF

◎質問者からの返答

こんなに謎の多い器官だったんですね。何故おっぱいには筋肉がないのかについての答えは見つけられませんでしたが、進化の過程で、性的アピール対象として、尻の代替物として おっぱい が発達したという説は非常に興味深かったです。

ありがとうございました。


2 ● suppadv
●50ポイント

1,

脳を初めとして、肝臓や膵臓など、器官には筋肉が無いものが多いです。

おっぱいも、器官の一つなので、筋肉がありません。

乳房(にゅうぼう、ちぶさ)とは哺乳類のメスが持つ授乳器官。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B3%E6%88%BF

乳房は、大胸筋という筋肉の上にある器官です。

http://www.bms.co.jp/nyugan/info/01_02_01.html



2,

筋繊維を移植することでブラのワイヤーの代替をさせるというアイディアは良いと思います。ただ、筋線維の両端をどこに固定するかが問題です。通常は骨など硬いところに固定されているので、引っ張る力を活かせます。乳房では固定する場所が問題です。

また、筋肉は使わないと衰えるので、移植した筋肉も常時鍛える必要があります。年と共に筋肉が衰えたら意味が無いので、かなりの努力も必要になると思います。

◎質問者からの返答

1,

なんと!そういうことでしたか!脳や肝臓などと同じと言われると、たしかに筋肉がないのも割と納得できます!

いや、しかし、脳や肝臓は筋肉や骨のバリアに守られていますが、おっぱいは大事な器官であるのに、筋肉や骨で守られていません。

これは、脳や肝臓よりの重要性に対して、おっぱいの重要性が低いからでしょうか?それとも、授乳時の機能的なものでしょうか?(筋肉があると吸いにくい?)それとも、性的なアピールが関連しているのでしょうか?

うーん、どれもありえそうで結論を出すのは難しいかもしれませんね...

2,

なるほど!固定する場所が重要なんですね!ブラの構造を考えると肩の辺りの筋肉に止めるのが妥当でしょうか。ただヌーブラという例もあるので、もしかするとおっぱいを覆うように筋繊維を移植することで、形を保つことができるかもしれませんね。その場合は硬さが問題か... 肩からブラ下げるのが良い気がしてきました。

歳とともに衰えるのは仕方がないですね。まあ、けど、きっと何もしないよりはマシにはなるんじゃないでしょうか。

かなり納得できました。回答ありがとうございました。


3 ● piyopiyoboyo
●10ポイント

よく、ブラジャーをしていないと、乳がたれると言われるが、実は、

まったくもって関係ない模様。

胸がたれる、たれないは、胸の上部の筋肉の大胸筋に依存している。

巨乳な人がたれやすいのは、より支えるために大きな力が必要なため

筋力不足でたれやすい。

つまり、胸のサイズ分だけ、大胸筋を鍛えていれば、大きな人でもたれにくい。

腕立てや筋トレなどで大胸筋を鍛えれば少し改善するのでは?

がんばってみてください。

◎質問者からの返答

すいません、ちょっと誤解があるようなので説明いたしますと、乳を垂れないようにしたいわけではなくて、純粋に知的好奇心から上記の1,2のような疑問を持ったのです。

とはいえ、大胸筋が関連しているというのは大変勉強になりました。回答ありがとうございました!


4 ● winbd
●100ポイント ベストアンサー

1,体のあらゆる所には筋肉があると思うのですが、何故おっぱいには筋肉がないのでしょうか?


一番の理由は授乳するためだと言われています。


授乳のため外部に晒さないといけない

外気に晒さざるを得ないため温度調節をしないといけない

(もし母乳が冷たかったら体温調節機能の脆弱な赤ちゃんが危険です)

温度調節をするため、出来る限り脂肪をつけて保温する必要がある

(筋肉は保温効果が弱く、しかも付近の脂肪からエネルギーを奪い取って脂肪を減らしてしまいます)


実は男性の睾丸にも似たような理由があります。

睾丸の場合は精子を製造するという重要な役割がありますが、母乳とは逆に体温より低い温度じゃないと製造しにくいため、あのように外気に晒した場所にせざるを得なかったのです。


どちらも子孫繁栄という最も重要な本能のために進化したものなのです。




2,おっぱいの縁に筋繊維を移植することでブラのワイヤーの代替をさせ、歳をとってからも おっぱいの形を保つことはできないものでしょうか?


出来ないことは無いと思いますが、上記でも書いたように筋肉は脂肪を減らしてしまうので、胸自体が小さくなってしまう可能性が高いと思います。

◎質問者からの返答

1,

完璧です!疑問が解けました!睾丸の話は聞いたことがあったのですが、それと似たような理由だったのですね!なるほど、温度調節ですか。温度調節は思いつきませんでした。

2,

胸が小さくなってしまう可能性が高いのですね。それゆえ、今までそのような整形手術の話を聞いたことがなかったのかもしれませんね。良いアイディアだと思っていたのですが、浅はかでした。しかし、浅はかだったおかげでいろいろ知ることが出来ました。

非常にわかりやすい説明、ありがとうございました!これにて一件落着です。

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