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WordPressのライセンスについて教えてください。

デザインやプラグインを一式にまとめたテンプレートを販売することは、ライセンス上問題ないのでしょうか。

販売しているWeb制作会社も見られるのですが、一方で下記のような記事もあります。
詳しい方がいらっしゃったら教えてください。

http://bowz.info/1881



●質問者: kazoo9
●カテゴリ:ビジネス・経営 ウェブ制作
✍キーワード:Web wordpress テンプレート デザイン プラグイン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● kick_m
●27ポイント ベストアンサー

グレーの部分ですよね。

自作したテーマであっても、デフォルトのテーマと似通っていたり、起動にあたってはwp内部の関数を使用しているので、派生物とみなすことができる。まったく内部関数を使わないものなら独立しているといえるが、それではwpで使用する意味がない。

公式説明では、それでも制限的著作権を与えるくらいのことはできるとしていますね。

結局テーマの内容そのものによるのではないでしょうか。通常自作テーマとして無料で配布されているようなものと同じなら、料金をとるようなことはやめてほしい。ただ、それ自体が独自な著作物だと主張できるくらいオリジナルなつくりならば、売ってもかまわないと言うことでしょう。それが公式見解ですね。全体としては売るなと言っているようです。

ブログで細々と売る程度なら誰も問題にしないでしょうが、大規模なサイトで他人のものも含めて、売り出したら問題とされるかもしれません。

フリーウェアは多くの人の貢献によって配布されているのに、それに依存したテーマを作るくらいで商売するなということでしょうね。

たとえば、Linuxカーネルはフリーですが、これに対応した日本語入力エンジンは有料のものもあります。しかし、これはそれ自体が独自のソフトであり、OSに対応しただけにすぎないわけです。そういう独自性がテーマの場合には認められないということです。

◎質問者からの返答

やっぱりグレーな感じですね。

それでも、ある程度の境界線を引くとすると、大々的に有料で販売している「め組」(説明を見ると、ライセンスにとても気を使っているようです。)、このサービスあたりを境に可否を考えると良さそうですね。

http://www.10press.net/agreement


2 ● koriki-kozou
●27ポイント

http://www.gnu.org/licenses/gpl-2.0.html

http://www.gnu.org/licenses/quick-guide-gplv3.html

パターン1

有償でも無償でも、相手の要求に応じてソースコードを提供でき、また、相手側での自由な変更ならびに再配布や販売等を含めた権利をも認める(GPLに完全に従う)のであれば、WordPress本体の改変を含めてもかまわないです。

パターン2

WordPress配布物には一切の手を加えることなく再配布を行い、テンプレート等についてのみ価格をつけて販売するという組み合わせでもかまわないです。

◎質問者からの返答

大変分かりやすい要約を記述していただいて有難うございます。


3 ● ko8820
●27ポイント

http://ja.wordpress.org/2009/07/03/themes-are-gpl-too/

>デザインやプラグインを一式にまとめたテンプレートを販売することは、ライセンス上問題ないのでしょうか。

一式まとめるとNG。

まずは、別パッケージにして、

ユーザー側で一式にしてもらわないと販売はできないですね。

別パッケージにして、インストーラや何かでユーザー側で1つのパッケージにしてもらうとかはOK。

個別カスタマイズという形で販売する形式をとれば、OK。

◎質問者からの返答

パッケージ的に販売している制作会社さんもあるようでしたが、だから大丈夫というわけではなさそうですね。

分かりやすいご回答をありがとうございます。

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