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前職の会社でIT責任者をしておりました。

退職後に不正アクセス防止法で訴えられました。先程、自宅PCを
押収されたのですがどのような具体的な事例を教えて頂けますか。
また、今後どのような事になるのでしょうか(裁判所への出頭など)。

アクセスしたのは前職でWEBから利用できるシステムです。特に
個人情報等を持ち出しはしておりません。ただ、ブラウザの機能で
パスワードが残っていたのでログインして興味本位で中を閲覧
しました。

よろしくお願いします。

●質問者: jack0218
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:pc Web アクセス システム パスワード
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● ko8820
●16ポイント

刑事事件ですよね。

不起訴になる可能性が高いと思いますよ。

民事でも訴えられたら、わかりませんけどね。



http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

刑事事件だと思います。「裁判所からの差し押さえ」が出ていると

刑事(生活安全課)の方が言っていました。ちなみに不起訴とは

どんな理由でなるのですか教えて頂けませんか。

よろしくお願いします。


2 ● apple_pie
●17ポイント

「警察」「検察」で取調べを受けて、起訴になれば

裁判所に出頭となります。

「データの改ざん」「データの盗用」などの

悪質な行為が認められなければ、起訴猶予となる

可能性は高いでしょう。

http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/law199908.html

P.S.

「起訴猶予」という言葉を使ったのは、

起訴猶予も不起訴の一種ですが、

「犯罪を立証できない」という場合も

不起訴となるので、ここでは

「悪質でないので処罰するほどでもないだろう」

という判断がされるだろうと思って

起訴猶予という言葉を使いました。

あくまで個人的な想像なので・・・

◎質問者からの返答

ありがとうございます。退職前にメールのデータ、個人的に必要なデータを

保管しているのは「データの盗用」にあたるのでしょうか。


3 ● ホーエンハイム
●13ポイント

不正アクセス禁止法(不正アクセス行為の禁止等に関する法律)のことでしょうか。

でしたら、有罪になった場合の罰則は「一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金」(第8条)です。

初犯でしたら、刑事では執行猶予付きの判決になることがあります。民事では損害賠償請求になります。


以下に、ACCS事件の刑事判断と民事和解に関するページを紹介します。


4 ● seble
●23ポイント ベストアンサー

http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/law199908.html

3条違反という事かと思います、たぶん。

1年以下の懲役または50万円以下の罰金。

重罪という程でもないけど懲役刑も付いているのでそれなり、、

ITの責任者としてはうかつでしたね。

もっとも、会社も5条に違反している事になります。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090605/331438/

もちろん、勝手にログインした方が悪いのであって、会社に罰則はありませんが、いい加減というか罠と言うか、、、

判例はあまり見付かりませんでしたが、

http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20061027151714.pdf

ハッキングした(?)パスで他人のメールを覗き見。

電気通信事業法の併合罪と不正アクセス防止法の牽連犯として量刑が重くなり、ただし、犯行の自発的申告、反省、失職など情状酌量の余地もあるとして、懲役1年、執行猶予3年。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0503/28/news008.html

今後の流れとしては、

警察で事情聴取、逃亡や証拠隠滅の恐れがあれば逮捕も有り得る。(数日以内?)

送検するに足るだけの犯罪の事実が掴めなければここでお終い。

送検され、検察庁で事情聴取。指定日に出頭か逮捕されていれば身柄拘束のまま。

(逮捕されていれば拘留期限内、されていなければ数週間?数ヶ月以内)

起訴するに足だけの事実が無ければ不起訴で終了。

起訴され裁判。指定日に出廷ないし身柄拘束のまま。

(逮捕されていれば速攻、されていなければ数ヶ月程度以内)

出頭ないし文書等で抗弁しなければ自動的に有罪。

退職した人のパスワードをそのまま残しておくなど、会社側の対応も杜撰なので争いの余地は十分あるかと思います。

しかし、押収までされているので弁護士を入れた方がいいでしょう。

ただ、そこで逮捕されなかったので警察もそこまでは重視していない。

在宅起訴になるような感じ。

不起訴になるかどうかは何とも、、、

微罪というほどでもないし、といって特に被害が出ている訳でもなし、事件数も少ないから不起訴の基準も微妙だろうし、、、

民事訴訟こそ無いでしょう?

どこに損害が発生した?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。IT責任者としては迂闊でした。

特に損害は発生してないです。ただ、私が退職する前に社内の不正について

内部告発をしたため経営陣は良い思いはしていないと思います。

何の被害が出てないのに訴えられるのでしょうか。


5 ● apple_pie
●23ポイント

>退職前にメールのデータ、個人的に必要なデータを

>保管しているのは「データの盗用」にあたるのでしょうか。


これは「内容による」ので何とも言えないでしょう。


>何の被害が出てないのに訴えられるのでしょうか。


民事訴訟は一般的に被害が出た損害賠償の請求です。

(被害と言っても名誉とか目に見えないものも

被害の対象になるので要注意)


>ただ、私が退職する前に社内の不正について

>内部告発をしたため経営陣は良い思いはしていないと思います。


この事はうまく利用すれば有利になるかも知れません。

(下手すると傷口を広げる事になるので要注意)


不正アクセスをした理由を「未だに社内の不正が横行しているか?

確認する為・・・」と検事や裁判官が納得したら、

減刑の対象になるかも知れません。

あまり強く主張して「だから罪はない」と主張していると

受け取られると逆効果になる恐れがあるので要注意。


「社内の不正」がどの程度のものなのかにもよるでしょう。

社内規定の違反程度の話しなのか、脱税とか談合などの

社会的な問題が絡んでいるのか・・・

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

会社からは内部告発をした事(その後、退職)で、個人情報を持ちだしている等を

言われました。ただ、証明することはできず、今後紳士協定でお互い何もしないと

言うことになっておりました。

このような不正アクセスから押収されたPC内に個人情報が残っている場合、不正

アクセス以外でも訴えられるのでしょうか。

社内の不正は、社内規定内で減俸等の処分は下されております。


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