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「失敗は成功の母」
とはよく言いますが、当然チャレンジしてみなければ失敗した、成功した、という結果は出ないと思います。

ただ、最初からうまくいかないと予測されることを
(この基準外階層によって見解が様々なので結構やっかい)

「やってみなければ分からない」

と実行に移されるケースが多くあるかと思います。


そこで、
「成功につながる失敗」

「意味のない失敗」

の違いの基準が多々あるかと思いますが、
その点の見解を

「成功につながる失敗」・・・・
「意味のない失敗」・・・・

というお答えでいただけるとありがたいです。

質問そのものに異論がある方がいればご自由にご意見いただけるとありがたいです。

●質問者: kazuhiko11
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:チャレンジ 予測 意見 異論 見解
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/10件

▽最新の回答へ

1 ● activeline1
●17ポイント

「やってみなければ分からない」とは?

たとえ危ない怜でも、本人の範疇でない外部的要因によって成功するかもしれないという場合。

これこそが、やって見なければわからないと言われるものである。




「成功につながる失敗」とは?

本人がたとえ失敗しても学ぶものがあり、それを基礎にして次回は成功に繋がる場合を指す。





「意味のない失敗」とは?

本人に意欲的な瑕疵がある場合がこれに当たる。

つまり俗に言うちゃらんぽらんとか、的外れと言うヤツのこと。

そして次回には成功させるとでもいうべき意気込みがみられない場合ですね。


2 ● ゲート
●17ポイント

「成功につながる失敗」・・・・冒険、前向きな失敗。

全力を出し切ったのですがすがしい。悔いが無い。

「こうやったらダメなんだ」とわかるので次につながる。


「意味のない失敗」・・・・無謀、もしくは

後に引けないから失敗するとわかっててもやってしまう。自暴自棄。

教訓はあまり得られず損害だけが大きい。

何がダメだったのかわからず自信だけを失う。


私自身、昔は後者のタイプの失敗が多かったなぁと思います。

とにかく自分に自信を失うような失敗の仕方ばっかりしてました。


でも、本当に意味のない失敗なのかどうかわからないですよ。

本人には意味のない失敗のように思えても

その失敗のおかげでもっとひどい失敗を

回避できてるのかもしれないですから。


失敗と失敗感は違うと言います。

失敗感を必要以上に強く感じないようにするのも大事なのだと思います。


3 ● ニャンざぶろう
●16ポイント

主に製造業などになりますが、

『失敗学』という失敗の原因を分析する学問があります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%B1%E6%95%97%E5%AD%A6

提唱した畑村洋太郎さんによるコラム

http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/hatamura.cfm

畑村さんが会長をしている 特定非営利活動法人「失敗学会」のホームページ

http://www.shippai.org/shippai/html/index.php

科学技術振興機構 失敗知識データベース

http://shippai.jst.go.jp/fkd/Search

などで、成功しない失敗事例、繰り返される失敗事例 を探ることができますよ。


4 ● student34
●16ポイント

(私のいる)組織なんかでありがちなことという視点ですが,

「やってみなければ分からない」

?“不安要素は確かに色々とあるが,それを恐れて消極的な判断を下していると,新しいことは何もできない。追いつめられると何か新しいアイディアが出ることもあるじゃないか,だからダメ元でとにかく取り組んでみようではないか。”という意味。

?“取り組んでみて始めて判明する問題がたくさんある。だから,あまりきっちりと前もって計画を詰め過ぎずに,実行しながら計画を検討・修正していこうではないか。”という意味。

?”実際に調べて見ないと結果は分からないよ。”という意味。

まあ,?の意味は脇に置いて,?と?についていえば,そのときの組織のリーダー,構成員の信頼関係と意欲でその後の展開が変わってきます。


「成功につながる失敗」になり得るケース

目標が共有されており,その目標に向かって,構成員全員が誠実に仕事をこなした場合。判明した問題点が,別のアイディアや,次のよりよい計画に結びつくことがあります。

「意味のない失敗」になり得るケース

目標がいまひとつ不明確で,足並みがそろわない場合。あるいは,目標は共有されていても構成員が不誠実に仕事をこなした場合。だいたいにおいて,リーダーが「やってみなければわからない」と言って計画を推し進めた際のリーダー自身の意欲とその後の管理・指導次第に問題があると,この展開になりがちです。ありがちなのは,リーダーも誰かからプレッシャーを与えられており,「とにかく何か新しいことをしなければならない」,「努力を見せなければならない」と追い詰められているとき,根本的に無責任体質で部下に押し付けようという傾向があるとき,あるいは,部下の管理に失敗して部下の間で不満が渦巻いたときなど,そういう展開になりがちです。


5 ● toit0303
●16ポイント

「成功につながる失敗」

失敗から学ぶ事

「意味のない失敗」

失敗して何も学ばない事

失敗は必ずしてしまいます。

問題は次に活かそうとするかどうか。


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