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宅配便という事業は、日本ではヤマト運輸がはじめたものだと認識していますが、
世界でも、ヤマト運輸がはじめて事業化したのでしょうか。
小倉さん自身の「経営学」においても米国 UPSが参考になったような記載がありま
すが、UPSあるいは、他の企業が世界初の事業化をしているのでしょうか。
あるいは、少し違う形態でUPS等が先行した、というようなことなのでしょうか。

どなたか、エビデンス(書籍、web等の指摘)とともにお教え下さい。


●質問者: denno
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:UPS Web エビデンス ヤマト運輸 世界初
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● ラフティング
●50ポイント ベストアンサー

1927年鉄道省と運送業者が始めた集荷・配達を行う特別小口扱(宅扱)が日本最古の宅配便にあたる、とされている。なお、このサービスは1942 年廃止されている。民間では三八五貨物(現在の三八五流通)のグリーン宅配便に次いで、1976年1 月20日、大和運輸(現在のヤマトホールディングス・ヤマト運輸)が「宅急便」のサービス名で行ったのが、宅配便のサービスの始まりである。最初は関東地方のみで、1日目の取扱量は11個だった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%85%E9%85%8D%E4%BE%BF#.E6.AD....

宅配便の起源ですが、宅配便の定義によるものと思われます。

運送事業自体は、紀元前あるいは人類誕生に近いところまでさかのぼるものと思われます。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。参考になります。

ヤマト運輸の前に、UPSあるいはその他海外企業が

同種の事業を本格的に実現していたかどうかが

一番知りたいところです。


2 ● koriki-kozou
●50ポイント

宅配便は送り主の玄関口まで荷物を取りに行き送り先の玄関口まで配達することを言う

郵便は送り主が局/郵便ポストまで荷物を持っていくというのが大きな違い


日本の民間業者では三八五流通 株式会社が初

http://www.miyago.co.jp/ryutu/

宅配便130年戦争

http://www.shinchosha.co.jp/books/html/610151.html

>最初に宅配という輸送サービスを手がけたのは、戦前の鉄道省なのである。「特別小口扱」とか「宅扱」と呼ばれた輸送サービスがそれである。荷物を「宅から 宅へ」輸送したのだが(「宅扱」については第3章で述べる)、長続きしなかったし、全国的なサービス網をもっていたわけでもなかった。

>戦後は、青森県に拠点をおく三八五貨物自動車運送株式会社(現・三八五流通株式会社)が、一九七三(昭和四八)年に最初に手がけた(「グリーン宅配便」)。

>その二年半後、七六(昭和五一)年一月に、大和運輸(現・ヤマト運輸、以下、便宜上、特別のことがない限り「ヤマト」と表記する)が関東地区で「宅急便」を始めた(「宅急便」はヤマトの商品名で、普通名詞としては「宅配便」)。

>早くも翌七七年四月には日本通運が宅配便業界に参入(当初は「ペリカンBOX簡単便」、後に「ペリカン便」)、同年一一月には西濃運輸も参入した(当初は「ふるさと宅急便」、後に「カンガルー便」)。


米国の民間ではUnited Parcel Serviceの歴史が長いが最古かどうかまでは未調査

http://www.ups.com/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。宅急便130年戦争、興味ある情報を

教えていただきました。


3 ● brandbaidu
●0ポイント

(はてなにより削除しました)

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