人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

犬や猫の販売を斡旋するサイトを制作する場合、どの様な規制を受けますか?

犬や猫の販売情報を無償で掲載できるサイトを制作しようと考えています。
具体的には、写真付きでどのペットショップで、どのペットがおいくらで売られてて・・。
ホームページ上で、ペットショップに連絡を取れる仕組みも設置予定です。

なお、あくまで全ての機能は無料で利用出来き、金銭の授受は発生しませんが、サイト上には広告を掲載します。

また、個人間で里親を探せるシステムも整えるのですが、こういった場合、どの様な許認可、届け出が必要になるのでしょうか?


●質問者: 気分やPenguin
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:サイト システム ペット ペットショップ ホームページ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● Baku7770
●27ポイント

いわゆるペットショップの広告を取りまとめただけのサイトであればなんら規制の対象とは

ならないのですが、

>個人間で里親を探せるシステムも整えるのですが

ここが、動物愛護法の規制対象となる可能性があります。

その場合は政令指定都市にお住まいなら市長、その他の市町村にお住まいなら都道府県知事への

届出が必要となります。

http://new.debuchan.us/modules/xpwiki/304.html

手続きだけは急いだ方がいいですよ。ペット販売のサイトは評判が悪いんですよ。dcm83491さんは

そうでなくても、他が悪過ぎる。愛犬家や愛猫家たちが規制強化を強く要望していて、11年に改正を

目指しているようです。

http://new.debuchan.us/modules/xpwiki/304.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ペットショップの販売情報掲載に関しては、道義的な問題もありますので、もう少し慎重に検討してからにしたいと考えています。里親募集に関しては、環境省の公式サイトが同じサイトを作成しているのでモラルが維持出来る仕組みを考えれば可能かなとは考えていますが、デリケートなものなので、一度、県に相談してみたいと思います。


2 ● suppadv
●27ポイント

他サイトの情報の掲載だけでも、、動物の愛護及び管理に関する法律の規制はかけられるようです。

http://www.pet-breeder.com/dogs_bree/info_guid/info_comm.html



他サイトを含めて、生体販売情報を掲載する行為は、動物取扱業に定められている広告の表示規制制限がかけられることになります。生体説明文には、最低限 下記の項目を記載する必要があります。

1. 品種等の名称

2. 成熟時の標準体重+標準体長

3. 性別

4. 生年月日

5. 生産地

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

無償での里親の募集に関しては、見解が分かれるようなのですが、如何でしょうか?


3 ● suppadv
●26ポイント

>無償での里親の募集に関しては、見解が分かれるようなのですが、如何でしょうか?


動物の愛護及び管理に関する法律では、

動物の取扱業(動物の販売(その取次ぎ又は代理を含む。)、動物の保管、動物の貸出し、動物の訓練、動物の展示)となっています。

そのため、上記に入る者が無償の里親の募集を行っても、当然、法律を守る必要があります。


しかし、業としていない個人が、無償の里親の募集を行う場合には、動物の取扱業には当たらないので、法律とは関係なく、行うことが出来ます。


これらの関係が複雑なため、見解が分かれているのではないでしょうか?


http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S48/S48HO105.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

県や地域によっても見解が分かれるようですね。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ