人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

スタジオ撮影におけるデジタル露出計での測光の方法なのですが
被写体のハイライト部位に「半球」を使い「カメラ側に向けて」測光するのが
普通だと思うのですが、半球だと周辺の光も拾ってしまい細かな
ハイライト(あるいはシャドウ)の測光が出来ない気がします。
半球ではなく「平たい方」を使って、「測光部を外側にカメラ側に向けるのではなく
被写体の面沿い」に当てて使用するのは正しい使い方でしょうか?
それで測光していますが問題ないでしょうか?

●質問者: munemunegogo
●カテゴリ:趣味・スポーツ 芸術・文化・歴史
✍キーワード:カメラ シャドウ スタジオ デジタル ハイライト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● Loopy
●25ポイント

入射光式の露出計のことだと思うが、露出計はそこからカメラに行く光を測定するのではなく、被写体に当たる光を測定するのでカメラのレンズに向ける必要は全く無い。

ハイライト(高輝度)の場所は周りからの光が効率よくカメラの方へ反射している状態なので、その場所に露出計を置いて周りから来る光の量を測らないと正しい露出が設定できない。


>半球ではなく「平たい方」を使って、「測光部を外側にカメラ側に向けるのではなく

被写体の面沿い」に当てて使用するのは正しい使い方でしょうか?


被写体が自分から発光しているならそれでいいかもしれないが露出計はあくまでも被写体に当たる光を測定するのが正しい使い方だ。


http://www.sekonic.co.jp/meter_case

http://ttk3.com/roshutukei.html

◎質問者からの返答

単純に半球が平板に変えただけで測るのは半球同様に入射光でしたね。。

平板に変えると反射光を測るものかと勘違いしておりました。

特に自分の使い方は間違っていないのを理解しました。

ありがとうございますm(__)m

単に自分の所有している露出計の使用方法が分からなかっただけですね。

結果的に使い方は問題なかったようですが。。。


2 ● ヨネちゃん
●45ポイント ベストアンサー

その方法で間違ってはいませんし問題も無いです。

平面受光版は各照明の方向に向けて使用するほうが手っ取り早いのですが、

被写体が動かないものであれば、

面沿いに測光するほうがより確実である場合が多いです。

◎質問者からの返答

はい!理解できました。

やはり基本は照明の方向に当てるのでしょうがカメラに

半球はカメラに向けるべきでしょうね。

平板はあくまでも平面入射光を測光するものですので

おっしゃるとおり動かないものは面沿いが良いですね。

動く場合は照明に向けるべきでしょうね。

ありがとうございますm(__)m

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ