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ホームページの制作をしているのですが、会社のホームページを英語・フランス語・ドイツ語・中国語(繁体字)にしたいという依頼がはいってきて悩んでいます。
翻訳業者の安いところはいくらでもあるのですが、本当にちゃんと翻訳が出来るのか心配です。

変な日本語に訳されている海外のホームページをみつけることがあります。
そういうのを見ると、逆に自分のホームページで下手な翻訳で外国語にすると外国人に笑われてしまうんじゃないかと心配です。
だからちゃんとした笑われない言葉にしたいので、ちゃんとした翻訳をしてくれるところに依頼したいと思ってます。
でも出来るだけ安い方がいいです。

質問は、
翻訳会社ってどうやって探してますか?
翻訳会社って翻訳文の内容が正しい保証ってしてくれるんでしょうか?
翻訳料金の相場っていくらなんでしょうか?

よろしくおねがいします。

●質問者: enjoygw
●カテゴリ:ビジネス・経営 ウェブ制作
✍キーワード:ドイツ語 フランス語 ホームページ 中国語 会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● MudShip
●60ポイント ベストアンサー

翻訳会社はネットで探せます。

沢山出てくるのでどう選んでいいかわからないと思いますが、以下に思いついたことをつらつら書きます。

会社の規模

翻訳会社はそのほとんどがあまり大きくはない会社です。設立したばかりの会社やアパートの一室でたった一人が経営しているような会社でない限り、大きい会社=良い、小さい会社=悪い、というわけではないと私は思います。

むしろ大手になればなるほど、薄利多売の傾向も強くなりやすいと思います (もちろん会社により)。ただ、今回のような日本語→多言語の仕事であれば、あまり小さい会社は選ばないほうがいいかもしれません。その理由は多言語翻訳の実績です。翻訳自体をするのは外部の登録翻訳者というパターンが多いと思うので、会社の大小はあまり関係ないのですが、大手の方がいろいろな言語を取り扱ってきた実績が多い(はず)です。それに、1つの会社ですべての言語に対応してもらった方がやりとりも楽でしょうし。

値段について

ざっくり言うと、安い=悪い、高い=良い,という"傾向"ははっきりあるはずです。必ずしもそうとは限りませんが、世の中のほとんどのものやサービスと同様にこの傾向は成り立つと思います。

品質について

いきなりお金を払って翻訳してもらうのは抵抗があると思います。多くの翻訳会社では「無料お試し翻訳」のようなものをやっています(無料じゃなくて少しかかる場合も)。こうしたお試し翻訳を使って品質をチェックするべきです。お試し翻訳は分量に上限があるはずです。仕上がったものをできればその言語を母語とする人に見てもらうのもいいでしょう。もちろん英語以外もです。

保証について

(明らかな)誤訳があった場合は修正しますと謳っているところもあります。そうでないところもあります。しかし、依頼者側で明らかに誤訳だと気が付いたら依頼者側で直せるのではないか、なんて私は思いますけど。。。品質の善し悪しを決めるのはなかなか難しいですね、主観によるところや依頼者の好みも関係しますから。

ネイティブチェック

したほうがいいです。ただしネイティブの目=正しい、ではないので注意してください。翻訳する内容の専門性に大きくかかわりますが、難しい(専門的な)内容の場合は、できる限りそうした分野のこともわかりそうなネイティブにチェックしてもらわないとだめですね。ネイティブチェックを付けると値段は当然高くなります。

依頼の仕方

丸投げして仕上がったものに対して「ちゃんとしてない」と言われても翻訳会社は困ります。事前に何が「ちゃんとしていて」何が「ちゃんとしていない」のかできれば例を挙げて翻訳会社に伝えた方がいいでしょう。文体、文の堅さ、感じの使い方など、できるだけ具体的に話したり、相手にアドバイスを求めると良いでしょう。ちゃんとしているかどうかは主観によるところが大きいと思いますので。

あと、ホームページの内容を変更した場合にその変更点だけを翻訳してもらえること(ほとんどの会社で対応してくれるはずだと思いますけど)も一応確認しておいてください。

相場

品質とも関係してくる問題なので一概に相場と言っても難しいと思います。まずご自分で数社に見積もりを出してその"相場"感覚をつかんでみるとよいと思います。

まとめ

数社に見積もりとお試し翻訳を依頼して、仕上がった結果をその言語を母語とする人にチェックしてもらう。専門的な内容の場合は、その専門知識のある人にチェックしてもらう必要がある。値段と品質を考慮して翻訳会社を決定する。

追記

書き忘れましたが、お試し翻訳で返ってきた結果の品質と実際に依頼した場合の翻訳品質が同じでない場合があります。お試しの時は高いクオリティでやって、実際の仕事ではそこまで力を入れないという会社、そういう状況/事情が発生するかもしれませんのでご注意(笑)

以上です。

だらだらと失礼しました。

◎質問者からの返答

いろいろとありがとうございます!とても参考になりました!

>安い=悪い、高い=良い,という"傾向"ははっきりあるはずです

そうなんですね。気をつけて探します!

>まずご自分で数社に見積もりを出してその"相場"感覚をつかんでみるとよいと思います。

ありがとうございます!

こんなサイトがあったので、ここで相場感覚つかんでみます!http://www.translation-partners.net/

もし、もっといいサイトがあったら教えてください。


2 ● hino
●36ポイント

翻訳会社はネットで探してます。

例えばココ↓

http://business.rakuten.co.jp/

複数の翻訳会社に一括見積もりできます。悪い評価をされるとずっとネットに残ってしまうので、少なくともほったらかしや、あまりにひどい訳はないかと思います。

料金の相場は、上記のサイトなどで見積もってみるとわかると思います。

翻訳文の内容が正しい保証はしてくれません。

ただ、ここ変じゃないですか? などと指摘すると、再確認して本当に間違っていれば直したものを出してくれると思います。

誰かが翻訳した後、ネイティブの人がチェックしている会社がよいと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

楽天ビジネスは以前使った人がいて、

その人は翻訳じゃなくて、デザインロゴを作成するのに誰かいい人がいないか探していたようで、

個人の方が多くてよかったみたいです。値段がゼロ円からという価格競争で、安くいいロゴが出来たらしいです。

翻訳については品質が見えないので不安ですが、最安値見積収集に使ってみたいと思います。

ありがとうございます。


3 ● tamami-san
●2ポイント

翻訳会社も良いと思いますが、個人的には:

http://www.translator.jp/

で探すと、質の良い個人の翻訳者が見つかるかと思います。このHPには翻訳料金の目安も書かれています:

http://www.translator.jp/fee.html

個人だと当然経費がかからないので、翻訳会社の半分の料金で依頼が可能な場合もあります。経験からすると翻訳者の質も高いですよ。

◎質問者からの返答

個人の翻訳者にお願いするのが一番安いのは当然だと思います。

しかし今回はクライアントからの依頼で英語・フランス語・ドイツ語・中国語(繁体字)に翻訳する必要があり、もし品質が悪ければ自社(うち)の信頼が落ちます。

なので個人翻訳者に頼む場合次のことが不安になります。

・英語、フランス語、ドイツ語、中国語、全ての言語で質の良い翻訳者の方を見つけるノウハウが無い。

・万一品質にクライアントからクレームがついたときに、品質リスクを自社で背負うことになる。

例えば機械翻訳をされても自社では判らないけどクライアントには各支社があるので品質をチェックされます。

これらの点をクリアする方法があったら個人の翻訳者を検討したいと思います。

ありがとうございました。


4 ● ko8820
●2ポイント

>会社のホームページを英語・フランス語・ドイツ語・中国語(繁体字)にしたいという依頼

>例えば機械翻訳をされても自社では判らないけどクライアントには各支社があるので品質をチェックされます。

原稿のチェックをクライアントにしてもらって、OKをもらってからGOするのが通常です。

あまりにひどい翻訳をするところはこのあたりで引っかかりますので

契約時に、どの程度まで許容するかを決めておく必要があります。

◎質問者からの返答

チェックに時間がかかりますが、トライアルはすることにしました。

ありがとうございました。


5 ● MudShip
●0ポイント

>しかし今回はクライアントからの依頼で英語・フランス語・ドイツ語・中国語(繁体字)に翻訳する必要があり、もし品質が悪ければ自社(うち)の信頼が落ちます。

>なので個人翻訳者に頼む場合次のことが不安になります。

>・英語、フランス語、ドイツ語、中国語、全ての言語で質の良い翻訳者の方を見つけるノウハウが無い。

>・万一品質にクライアントからクレームがついたときに、品質リスクを自社で背負うことになる。

>例えば機械翻訳をされても自社では判らないけどクライアントには各支社があるので品質をチェックされます。

これらの問題は翻訳会社に頼んでもあまりかわらないと思います。

・翻訳会社が選定した翻訳者がいい翻訳者かどうか質問者は判断できない

・クライアントからクレームが来たときに(修正してくれるかどうかは兎も角)品質リスクを負うのは常に質問者

たとえば翻訳会社が機械翻訳、とまでいかなくとも、機械翻訳+ポストエディット(人の手による校閲)をしてきたら。。。

信頼性と言うことで個人<企業となるのは当然だと思いますが、

上記のような問題は個人でも企業でもかわらず発生すると思います。

根本的な問題は、依頼者側(質問者)が品質の善し悪しをわからないことだと思います。

もし自社で品質のチェック(翻訳会社によるチェックおよびネイティブチェックとは別)ができないのであれば、

先ほどの回答にあったように、トライアル(お試し翻訳)の納品物をクライアントにチェックしてもらい、

具体的な翻訳の仕方、文体、好みなどを明確にしてもらうのがいいと思います。

もちろん、要求が高くなれば値段は上がる傾向がありますのでその点は念頭に置いた方がいいでしょう。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

個人でも法人でもある程度のリスクはありそうですね。

ただ今回は複数の言語にしなければならないので個人翻訳者への依頼は考えていません。

翻訳会社の選ぶ際に、十分に意向を伝えられて、また良く聞いてくれる会社を選びます。

実は昨日 http://www.translation-partners.net/ で見積請求してみたら4社から返信がありました。

値段もいろいろでしたが、見積前にいろいろと聞いてくれたところがあったり、何も聞かずに見積だけおくってきたところとかありました。

トライアルの話とか、読み手はどういう人を想定しているのかとか、文書の表現をどうしたいかとか、

次の作業工程のためにファイルフォーマットは何がいいかとか・・・

こっちが考えてなかったことまで心配してくれたところを信用しそうです。

ありがとうございました。

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