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星新一の「未来イソップ」が面白いと思っています。
イソップ物語に限らず、良く知っている物語のストーリーを「現代版」「未来版」に少し変えて下さい。

【星新一の「未来イソップ」の例】「うさぎとかめ」
兎と亀が向こうの山まで競争する事になりました。亀が「今から準備体操をするので、明日、スタートしよう」と言い、翌日、多くの観客が集まってスタートしました。兎は勢い良く走り出すと、すぐに「うーん」とパトカーが追いかけてきて「停止しなさい」と言われましたが、兎は「今、競争中なんです」と行って走ってゆくと、兎はスピード違反で逮捕されて、長時間の取調べをされて、その間に亀がゴールして亀が勝ちました。
実は、前日、準備体操をせずに亀は警官の所に賄賂を持っていって、兎をスピード違反で捕まえるようにお願いしていたのです。

【私の考えた例】をコメントに書いておきますので、みなさんも良く知っている話のストーリーを変えた物語を考えてみて下さい。

●質問者: apple_pie
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:うさぎ かめ イソップ物語 コメント スタート
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● Baku7770
●27ポイント

R15で

【浦島太郎】

亀に連れられて竜宮城に行った浦島太郎はいつしか乙姫様と懇ろな仲になってしまいました。

ある日コトが終わった浦島太郎に向かって乙姫様が言いました。

「今日先生の所に行ったら、おめでとうございます。三ヶ月です。ですって」

慌てた浦島太郎は、

「両親に結婚の報告もしなければならないし、色々と準備もあるから一度陸に帰りたい」

と告げました。

「いいわよ。それと、これも用意してあるから、陸に上がったら開けてね」

乙姫様はそう言って浦島太郎に一通の封筒を渡しました。

来たとき同様亀に乗せられて陸に上がった浦島太郎は

「しめしめ、うまく逃げられた。あいつは陸には上がれないだろう。俺も漁師を辞めて山で木こりの

仕事でも見つけよう。でもこの封筒には何が入っているのだろう」

封筒の中には浦島太郎が住む村の村役場に提出する婚姻届が入っていました。

【かぐや姫】

ある日、竹やぶに入ったおじいさんは光っている竹を見つけました。

「この竹は何で光っているのだろう」

不思議に思ったおじいさんはチェーンソーを取り出して竹を切ってしまいました。

中から出てきたのは胴体を真っ二つに切り裂かれたかぐや姫の死体でした。

【かぐや姫2】

胴体を真っ二つに切り裂かれたかぐや姫は最新の医療技術で一命は取り留めたものの、上半身と

下半身が別々のままでした。

そんなかぐや姫でも、その美しさは世間に伝わります。5人の男性が結婚したいとかぐや姫に申し

込みました。

かぐや姫は

「私の欲しい珍宝が5つあります。これを入手された方に嫁ぎたいと思います」

それぞれに示された珍宝は、話しには聞くものの誰も見たことがない珍しいものでした。

1人は入手したという詐欺師に騙された挙句殺され、1人は絶壁の頂上にあると聞かされ途中足を

滑らせて転落死、もう一人も探しに行く航海の途中大嵐にあって船が沈没して溺死。

結局二人だけが珍宝を持って帰ることが出来ました。それを見たかぐや姫は

「まぁお二人も。幸い私の体は上半身と下半身とが分かれるようになっています。お二人で相談して

どちらが、私のどちらと結婚するかを決めてください」

結局、どちらがかぐや姫の下半身と結婚するかでもめて相打ちとなり、二人とも死んでしまい

ました。

【かぐや姫3】

かぐや姫が去った後、おじいさんは悲しみのあまり酒に溺れるようになりました。酒に酔って

錦糸町を歩いていたおじいさんの目に飛び込んできたのは「キャバレー月世界」の看板。

「何が月世界だ。可愛いかぐや姫を連れ去りやがって」

おじさんはその看板を思い切り蹴飛ばしました。

すると店の中から店員が出てきました。

「何をするんだ!この野郎!」

男性店員がおじいさんを殴ろうとしたその瞬間。

「あらおじいさんじゃないの」

聞きなれた声がおじいさんの耳に飛び込んできました。そうです、かぐや姫はこの店のママだった

のです。

「いいの、この人は私が世話になった人だから」

男性店員を追い払うと。

「ねぇ、どうしてここが分ったの。せっかくだから遊んで行ってよ。安くしとくからさぁ」


2 ● seek4158
●27ポイント

『桃太郎』

桃から生まれた桃太郎はおじいさんおばあさんに育てられ

成長して、鬼が島への鬼退治に行きました。

きびだんごにつられて犬、猿、雉、が家来になりました。

鬼が島につくと、鬼たちが幸せそうに暮らしていて退治できなくなりました。

「自分は何のためにここに来たんだろう?」

桃太郎は悩み始め、いらいらした犬、猿、雉は勝手に鬼の住処に突進していきました。

けれど食べ物をもらってなついてしまいました。

「そもそも桃から生まれたなんて嘘じゃないか?

桃太郎なんてしらじらしい名前つけやがって!」

世の中が信じられなくなり、帰る気にもなれず鬼が島で野宿しました。

朝起きると桃太郎に布団がかけられていました。

「気がついたかい?」

そばで鬼がおかゆを作っていました。

「愛するものを守るためにつく嘘だってあるんだよ」

犬、猿、雉がおかゆのそばに集まって騒いでいます。

「こら、これは桃太郎が先だよ」

桃太郎はおかゆをすすりながら、おじいさんおばあさんのことを思うのでした。


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すみません、あんま面白くないですね。。。

◎質問者からの返答

「昔にはなかった」

「昔では考えられなかった」

「時代背景」や「テクノロジー」が

かかわっていると面白くなるでしょう。


3 ● tibitora
●26ポイント

「三匹のこぶた」

あるところに3匹の兄弟こぶたがいました。

3匹はそれぞれお家を建てることにしました。

一番下のぶたさんは『わらの家』

真ん中のぶたさんは『木の家』

一番上のぶたさんは『レンガの家』

さあっ、作るぞ!

「ちょっと待った待った、その家は建築基準法に違反しているよ!」

おおかみの建築士さんが現れました、良いお家・耐震性の高い素材・建て方、いろいろ教えてくれました、勉強になります。

考えた末に兄弟3匹が一緒に住む頑丈なお家を建てました。


お家の設計は「建築にくわしいからしてあげるよ」とおおかみさんです。

・・・しかし、おおかみさんにもなにやら考えがあるようです。

お家作りのお手伝いをしていたら、住み心地を聞きにや不具合の点検をするという事で建てた後のお家の中にも入れるはず、「その時に3匹ともぺろりと食べてしまいたい・・・やわらかいお肉」

点検の日が来ました、おおかみさんがぶたさんたちのお家に行くとぶたさんは大歓迎!

「お家すごいよー!」

「かいてきだよー!」

「すてきなお家!」

「「「ありがとー!!!」」」

いろいろおかしもいっぱいのおもてなしです。


大歓迎にびっくりとなんだかうれしくておおかみさんはぶたさんを食べられませんでした。

でもお菓子でお腹はいっぱいです。

おしまいおしまい。


(建築基準法はよく知らなかったりします・・・)

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