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私は下記のことで頭を悩ませています。

(1)人間より知性が高いものは、結構不安定で虚弱なのではないか?と思うようになりました。
多くの演繹やシミュレーションをしているうちに、思考自体がカオスになってしまうからです。
人間より知性が高いものの具体的なイメージが湧きません。

(2)これからロボットが多くの職業の代替えをし、知性が高くなる?時に自分は何をするべきかわかりません。
創造性が大事とか言うけれど、創造性だって代替えできるんではないの?と思ってしまいます。

これらの悩みを解決もしくはアドバイスしてくれる「人物」「サイト」「書籍」を探しています。
何卒宜しくお願い致します。

※オカルト、宗教、スピリチュアル以外でお願い致します。

●質問者: ey272
●カテゴリ:科学・統計資料 人生相談
✍キーワード:いもの アドバイス イメージ オカルト カオス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● ko8820
●20ポイント

(1)単なる妄想です。

(2)心配しなくても、あなたが生きてる間には、意識や心を持つロボットは登場しません



ペンローズの“量子脳”理論―心と意識の科学的基礎をもとめて (ちくま学芸文庫)
Roger Penrose
4480090061

皇帝の新しい心―コンピュータ・心・物理法則
Roger Penrose
4622040964

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

単なる妄想かもしれませんね。


2 ● ラフティング
●20ポイント

ネアンデルタール人の方が知性が高かったかもしれません。

ネアンデルタール人の脳容量は現生人類より大きく、男性の平均が1600cm3あった(現代人男性の平均は1450cm3)。しかし、頭蓋骨の形状は異なる。脳頭蓋は上下につぶれた形状をし、前後に長く、額は後方に向かって傾斜している。また、後頭部に特徴的な膨らみ(ネアンデルタール人のシニョン)がある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8...

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

良く調べてみます。


3 ● student34
●0ポイント

ドレイファスの,「コンピュータには何ができないか」とか「インターネットの限界」をお勧めします。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

読んでみたいと思います。


4 ● tak
●20ポイント

リンク先の書籍が解にはなりませんが、

参考にはなるはずです。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0711/11/news001.htm...






※ 「解決しました!」「目が覚めました!」

とか、

※ 「(根拠はないけど)そんなの有り得ません」「そんなはずはありません」

とか、

※ 「難しいですね」「不思議ですね」


みたいな事を言っちゃうようでは

あなたが、その程度の知性(と根性)しかない低レベルな存在であるということの証明です。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

リンク先は読んだことがあります。

解決しそうにもありません。


5 ● hathi
●200ポイント

私は下記のことで頭を悩ませています。

(1)人間より知性が高いものは、結構不安定で虚弱なのではないか?と思うようになりました。

多くの演繹やシミュレーションをしているうちに、思考自体がカオスになってしまうからです。

人間より知性が高いものの具体的なイメージが湧きません。

(2)これからロボットが多くの職業の代替えをし、知性が高くなる?時に自分は何をするべきかわかりません。

創造性が大事とか言うけれど、創造性だって代替えできるんではないの?と思ってしまいます。

これらの悩みを解決もしくはアドバイスしてくれる「人物」「サイト」「書籍」を探しています。


悩んでいるという表現が表していることが私には不明です。

悩みでが一杯です。精神科などの助けが必要ですと言うような状態をもっていて、

質問されているのでしょうか。

あるいは、テーマにうまく答えを見いだせない、答えは出したが疑問があるということ

を[頭を悩ませている][悩みを解決したい]と修辞的に言われているのかがわかりません。


[悩んでいる]状態を解決したり、悩みの解決へのアドバイスを受けることがご希望であれば、

精神科の医師、メンタルアドバイザー、カウンセラーを探し求めてはいかがでしょうか。

インターネットの検索でも、色々な視点で探すことができます。

自宅から通えるところを探すのが一番良いと思います。いくら高名の医師でも、ネットや電話では

悩みを解決するのはムリではないかと思います。

良い医師に遭遇するのは結構難しいのですが、まだカウンセラーの方が良い人に会える可能性が

高いように思います。なお仮に良い医師に遭遇できないとしても、重症化してからだと厳しいので

本当に[悩んだ状態が厳し]くて長く続いているようならば、通える近場で医師を捜すべきでしょう。

なお、知的(知性ではありません)に冷静に理解して、セルフコントロールできる状態ならば、

臨床心理の書籍を読んだり、放送大学の講座を聴取するのも良いと思います。

(あまり一般的なうつがわかる本、これで悩みが解決する本とかは、お薦めしません)

(マスコミに頻繁に登場する売れっ子のベストセラーも、お薦めできません)

http://www.u-air.ac.jp/hp/kamoku/H22/kyouyou/B/ippan_jinbun/s_11...

http://www.u-air.ac.jp/hp/kamoku/H22/kyouyou/B/sinri/s_1510401.h...

http://www.u-air.ac.jp/hp/kamoku/H22/kyouyou/B/sougou/s_1628216....


それほどの重症な状態ではないが、このテーマが頭からなかなか離れてくれないので何とかしたいという

ことならば、他に興味を持てるテーマをやっている人とコンタクトしてはいかがでしょうか。

自宅でパソコンに向かっている時間を減らすこと、ブログやTwitterに費やすのをできるだけ

止めた方が良いと思います。 精神科の医師が、そうしたことを勧めることもありますが、

何もできないひどい状態から少しでも自発的活動ができるようになるためには良いことですが、

そういうひどい状態でなければ、『自分の思いにこだわり続ける』ことから早く脱出した方が良いです。

仮に、将棋が好き、楽器演奏が好き、料理が好き、ドライブが好きと言うようなことがあれば、

そうしたことに熱中している明るい人とコンタクトすることで、自分自身も頭の切替ができます。

自分一人でやるのではなくて、人と一緒に時間と場所雰囲気を共有して遊ぶ、楽しむ感覚です。

そうすれば、人類や自分の将来に関する漠とした不安にとらわれることは減ってしまうと思います。

そうした人物を捜すのは、あなたが行動するのが一番です。

本やサイト、携帯などではなくて、活動が行われている場所に出かけて、声をかけるのが一番

良いと思います。



頭を悩ませている状態からの解決することがey272さんの希望ではなくて、

(1)(2)が質疑応答の質問課題であって、この質問課題に関する回答をしてくれる

[人物/サイト/書籍]を探しておられるのであれば、

もう少し課題を整理されれば、ご自身でも探しようがあると思います。

現状 ey272さんの質問を私が読む中では、課題の突っ込みがわかりません。

軽く表面を並べて文章にしたものとの区別かつかず、ey272さんが知りたいポイント、

解決したいテーマが見えません。

質問への回答になるかわかりませんが、コメントをします。


(1)-1 人間より知性が高いもの

知性をどのように理解され位置づけて「人間より高い知性」を持つものを探しておられる

のでしょうか。

【知性】=「的確なシミュレーションパラメータを見極め」「高速に計算できる」こと

とは普通は考えないと思います。 私の考えは、この回答の最後に書きます。

知性を8つにわけている人もいます。 他にもいろいろあるでしょう。

http://www.aurora.dti.ne.jp/~hkusano/manda16.html

http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/03/post-1168.html

(知性をどう考えるかについての書籍や研究はいろいろあります。探してください)

人以外には知性がないとか、人以外の知性は別次元で人にはわからないとすれば、

[人間より知性が高いもの]を引き出せません。

従って、人間より知性が高いもののをイメージすることは論理的にできません。

以下は[人以外にも知性がある]としての前提です。

知識や感覚とは別の(識別能力+価値選択)のことを知性と考えるならば、

人は一人一人知性が異なるが、人と犬、犬と象、鯨と人でも知性が異なるとすれば、

人には人と言う生物のもつ知性があり、その人間のバンドを越えてもっと高次の知性を理解するのは

論理的にムリです。

猫が猫を越える知性を持つ生物の知性を理解するのはムリというのと同じです。

猫は人間を認識できますが、猫の知性を越えて高次の知性を持っていると言うような

認識はできないでしょう。

仮に、現在、将来、過去において、人間よりも高次元の知性を持つものがいたとして、

人間がそのものを○○という生物だと認識できたとしても、その○○が人間よりも高次元の

知性を持っているという認識は、人間にはできないでしょう。

(1)-2 知性が高いものは、結構不安定で虚弱

人間の知性に関して言えば、知性が高いと不安定になり虚弱になるという説を知りません。

人間の知性を越えた高い知性になった場合にどうなるのかは、私にはわかりません。

人間に関して言えば、発達心理学などでも、発達が正常に進行しないで、

特殊な阻害が起きた場合に、不安定が顕著に見られる傾向としています。

http://www.tmin.ac.jp/medical/13/develop2.html

身の回りを見ても、知性が高く見える人が不安定で虚弱なようには見えません。

例外が多くあるものの、全体的傾向としては、心身が健康で明朗快活な人が知的であることが

多いようです。知的に低レベルで情緒も精神状態も健康状態も安定してしまっている人もいますが、

あまり明朗快活には見えません。(快活ではなくて、別の明るさです)

はっきりはいえませんが、知性が高い人の方が状況の変化や苦境に対して安定的だと思います。

(1)-3 解が見つからないことと 思考の非収束 不安定

多くの事柄は明確にはわかっていません。最先端で研究している人は未分明のことに

チャレンジしています。その方が専門のことを見るならば、不明なことばかりでしょう。

そうした研究者は多くの場合、平均以上の理解力や論理力を持っています。そういう方の

知性は低いとはいえないと思います。(知性の定義によるでしょうが)そういう先端

の研究者が思考の非収束で不安定になっているということはないと思います。

わかったつもりになっているのは、何も知らないでいるし、知らないことに気づかない

人です。それはその状態で思考そのものがなくなっていて、ある意味安定しています。

即決する解答が見当たらないかどうかでは、人が不安定になるかどうかは決まりません。

現状に何の疑問を持たないので,解答そのものを持つことがなくても、それで人が不安定に

なることはありません。

(1)-4 解が見つからないことと知性の高さ

[多くの演繹やシミュレーションをしているうちにわからなくなっちゃう]というのは

詰め将棋に挑戦している私のような状態なのでしょう。

詰め将棋にはきちんとした解があります。わからなくなってしまうのは、単に

シミュレーションが不完全だったり、パタン認識の下手さによるものです。

詰め将棋と知性はイコールではないでしょうが、他のことが同じレベルで詰め将棋が

解ける人と解けないでこんがらかる気分になる人とを対比した場合には、解ける人の方が

知性が高いと見なされるでしょう。

多くの演繹やシミュレーションをしているうちに分けがわからない気分に陥る人は

知性が高い人ではなくて、知性が低い人ではないでしょうか。

将棋の知性(?)が高い人は、難しい問題でも混乱せずに解けるだろうと考えるのが

普通だと思います。

今、ギリシャの問題でユーロや世界の政治経済がごたごたしています。どうすれば

良いのかを考えたとして、考えれば考えるほどわからなくなってしまうということは

あります。純然とした思考問題ではなくて、利害や習慣、心情の調整を含むものは、

単純に思考やシミュレーションで解けるものではないと思います。しかし、この問題にも

最大限に思考を巡らせる人がいます。おそらく、不確実性の検討を繰り返すことに

なりますが、こうしたことをやれる人は知性も高い人です。

知能が低い場合には、こうした不確実な問題に取り組むことそのものが苦痛になり、

とても継続して取り組みを続けることはできないと思います。強制的にやらせれば、

心理か精神に変調を起こす危険もあると思います。

論理的にはみんなによい解が見つからないことに積極的に関われる高い知性を持っ

ている人は、そうしたやっかいなことはとてもやれない低い知性を持っている人よりも、

不安定で虚弱であるということはないと思います。

解が見つからないと感じたり、解が見つからないことに気づいても、さらに突き進める

人の方が知性は高くて、知性が低い人は解があるかないかも気にしていないし、

未解明の問題や課題の存在にも気づかないのではないでしょうか。

(1)-5 知性が高いもののイメージを描く

人間の範囲を超えた高い知性については、どんな知性があるのかもわかりません。

人間の範囲で言えば、知性と教養はセットで考えても良いと思います。

知性と教養は、その人の属する社会集団の中での相対的な比較であり、イヌイットと

アボリジニとMBA取得者では、評価する内容、イメージされる高い知性の持ち主も

変わると思います。

どのみち、その属する社会集団の中で重要とされる知識が欠けていたり、その社会で

今何をどうすると言うことを直感的即刻に自然に判断し言葉や行動に表すことが

できることが「その社会で知性ある人」と評価される源になります。

日本においても、西暦250年、500年、750年、1000年、1250年、1500年、1750年、

2000年で、知性が高い人はいたはずですが、その時代時代で、知性が高い人の

イメージは違っていると思います。時代や社会、世代(20歳代、50歳代)で、

同じ基準では知性という言葉で表す具体的なイメージは違うと思います。

ey272さんは、人間を越える高い知性の具体的なイメージを描けないと思われて

いるようですが、人間の中での高い知性の普遍的イメージは描けるのでしょうか。

仮にey272さんがそのイメージを持って行って、イラクで反政府活動をしている

500人に示して、過半数から消極的賛同以上の意見をもらえると思いますか。


(2)-1 これからロボットが多くの職業の代替えをし、知性が高くなる?時に

自分は何をするべきかわかりません。

これは頭を悩ませることなのでしょうか?

人間は空を飛べません。遠距離を泳ぐこともできません。多量の運搬もできません。

多くの加工は、人間のできる精度や安定性、速度を遙かに越えて行われています。

情報通信も、人間が身体を使用してできることを越えています。

そうした時代、社会にあって、「自分は何をするべきかわかりません」と悩むのは非常に少数だろう

と思いますし、そのような悩みを述べても、多くの理解は得られないと思います。

ロボットが人間よりも何でもできるので、「自分は何をするべきかわからない」というのは、

どういう根拠や心理なのか、説明をお願いします。

[自分は何をするべきかわかりません]が、『[ロボットが知性が高くなった場合には

わからなくなる]という仮定、将来に関する予測』を述べているのであれば、

(ey272さんが今は、何をすべきかはわかっているし、悩んでもいない)のであれば、

ロボットが人間以上に高い知性を持ったとしても、そのときには、そのときなりに

自分がすべきことを持てるはずです。 今から、将来について懸念する必要はありません。

ey272さんがどのような方か知りませんが、おそらく、運動神経、芸術的才能、

計算能力、記憶力どのようなことをとっても、ey272さんがとても及ばない人が沢山おられる

はずです。 ey272さんの身近にも何人かはey272さん以上の人いるのではないでしょうか。

それでも『今は、ey272さんは、やることがわからなくて悩んではいない』のですよね。

自分よりもレベルの上の存在があると、自分は何をすべきかわからなくなるのでは、

100人のうち99人が自分は何をすべきかわからなくなることになるでしょう。

他の人が自分よりも優れているので、自分がすべきことがわからないと言う質問をする人に

そんなにあったことがありません。

(2)-2 創造性が大事とか言うけれど、創造性だって代替えできるんではないの?

創造性が大事ということを否定する気はありませんが、創造性を発揮できる

場面は少ないですし、創造性を発揮し続けている人はいたとしてもごく少数でしょう。

20才から40才までの健康で心身に特別の障害を持っていない人間が100人いて、

全員が家庭や職場などで今後3年間過ごすとします。(入院や刑務所に行かない)

その場合、この3年間に何人がどのくらい創造的なことをすると想像しますか?

多くの人は、1000日以上創造性を発揮することなく過ごすのではないでしょうか。

私の場合過去3年間を振り返った時、多少の工夫をしたことや新たな提案をしたことも

思い出しますが、数えるほどですし、創造的?と言われるようなことではありません。

そして大半は、周りでやっていること、先輩後輩がやっていたことの中での取捨選択の中で

やってきています。

パソコンにしても長足の進歩をします。前には自分にはとてもできなかったこと、

やり方もわからなかったし、原理さえもどうなっているのか見当がつかないのに、

パソコンや携帯電話で、いろんなことができてしまいます。カーナビやアマゾンでの

買い物をしても、そのサービスの充実振り、気の使ってくれる程度は、とても

私や私の周りにいる人が懸命になってもできるものではありません。

色々な条件を考慮しつつどうしたら良いのかを示すということでは、もうパソコンや

携帯、ナビには、人間個人は敵いません。

なにが創造的なことかわかりませんが、創造性をロボットがもったところで

不思議ではないし、そのときに人間がロボットに敵わなくなるのではなくて、

現時点で、多くの製造業、運搬業、金融業の現場で、人間にはできないしっかりした

判断と作業(処理)をしているのではないでしょうか。

こうした時代に、ey272さんが[自分がすべきことがわからない]と今悩んでいるのでなければ、

ロボットが創造性を発揮したり、人間の感情に即した行動をとるようになったとしても、

[自分がすべきことがわからない]と悩むようにはならないと思います。

?????????????????????????????????????

「知性は予測する能力」で、「知性の向上は、複雑な事象でも高精度に予測することができるということ」、

『「普遍的な法則を見つけ」「的確なシミュレーションパラメータを見極め」「高速に計算できる」ことが

知性の向上のために大切だ』とは、私は思いません。

知性は単なる知識の正確性や知識量、素早く検索したり計算できることではなくて、

その人間社会での行動や発言等の妥当性・模範性を含んだものであると思います。

知性と、知能、感情とは違うものを指していると思います。

ロボットが知能や運動能力、各種の感知能力を付けて、知性や創造性ももつという場合だって

考えられると思います。

それが困難だ、簡単ではないとしても、100人中60人よりはすべての面で優れたロボットを作り出すのは

そんなに先のことではないと思います。

自分よりも他人が、その優れた他人よりもコンピュータやロボットの方がより知性的であるとしても、

そのような状態であっても、自分のやるべきことがわからないと言うようなことはあり得ないと思います。

周りが自分より知性が高いと、自分のやることがわからなくなるというのが、

どのようなロジックや心理で出てくるのかがわかりません。

別件ですが、学校教育では年齢主義が今は世界中で採用されています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E9%BD%A2%E4%B8%BB%E7%BE%A...

上記のサイトにも書かれていますが、

現在は、授業に付いていける生徒は

小学校で7割、中学校で5割、高校で3割であるという

不登校児童生徒が13万人を超えた

こうしたことが言われていると言うことは、人間と言っても、同年齢を見ても、知的水準や身体的状況は

非常に大きくばらついていることがわかります。

十把一からげにしたイメージで、[人間の知性、人間の知識、人間の能力]という主語や目的語で、

比較的短い文章で、何かを論じて断じることにはムリが生じると思います。

そうした問いに回答するのも難しいです。

できれば、もっと主題を明確にして質問をしてください。そうすれば、良い回答が得られると思います。

◎質問者からの返答

ご回答、長文で頂き、感謝しております。

下記、コメント致します。


>悩んでいるという表現が表していることが私には不明です。

表現乏しく申し訳ないです。

悩んでいるというより、考えていて解がないので、だれか解を教えてほしいということです。


>(1)-1 人間より知性が高いもの

>仮に、現在、将来、過去において、人間よりも高次元の知性を持つものがいたとして、

>人間がそのものを○○という生物だと認識できたとしても、その○○が人間よりも高次元の

>知性を持っているという認識は、人間にはできないでしょう。

同感です。

しかし、私が定義している「知性は予測する能力」というのであれば、

天気を現在より驚くほど正確に予測したり、政治経済の出来事を正確に予測・対応するなんらかの生物・集団があれば

私は「よくわからないけど、自分より高次元の知性を持っている」と判断できると思います。


>(1)-2 知性が高いものは、結構不安定で虚弱

>はっきりはいえませんが、知性が高い人の方が状況の変化や苦境に対して安定的だと思います。

脳神経細胞に限度がある人については、ある程度安定的と言えると思いますが、

無限に近く計算できる計算機(ロボット)があったとして、それが安定的な振る舞いをするかどうかわからないと思います。


>(1)-3 解が見つからないことと 思考の非収束 不安定

>そういう先端の研究者が思考の非収束で不安定になっているということはないと思います。

ポアンカレの問題に従事した研究者で、自殺された人/精神的に不安定になられた方がいたと聞いております。


>(1)-4 解が見つからないことと知性の高さ

>解が見つからないと感じたり、解が見つからないことに気づいても、さらに突き進める

>人の方が知性は高くて、知性が低い人は解があるかないかも気にしていないし、

>未解明の問題や課題の存在にも気づかないのではないでしょうか。

同感です。


>(1)-5 知性が高いもののイメージを描く

>人間の中での高い知性の普遍的イメージは描けるのでしょうか。

確かに人間の中で高い知性の普遍的イメージは描けません。


>(2)-1 これからロボットが多くの職業の代替えをし、知性が高くなる?時に

>自分よりもレベルの上の存在があると、自分は何をすべきかわからなくなるのでは、

>100人のうち99人が自分は何をすべきかわからなくなることになるでしょう。

よく、仕事場で頭もいいし、行動力もある人が一人でどんどん仕事をこなしていく事がありますよね。

ああいう時ってその他の人は、どちらかというと自分で穴を掘ってまた埋めるみたいな仕事をしています。

ロボットは量産できるというメリットがあるので、「仕事場で頭もいいし、行動力もある人」を量産できるわけです。

そうなったら、私たちのやれることは少なくなるのではと思っています。

確かに介護などの人間ならではの仕事は、将来にわたってニーズがあるでしょう。

うーん。たしかにその時考えればいいことなのかもしれませんね。杞憂かもしれません。


私が「自分のやるべきことがわからない」と言っているのは、

現在のやんわりとした人間の能力の格差を前提として言っているのではありません。

知性・知識・能力を備えたロボットが「量産できる」「24時間フルで稼働できる」時代が来たとして、

その時、私が対価を得られる仕事として、なにか社会に貢献できることがないのでは?と思ってしまうということです。

私は寝て、食べて、ゲームをやって、だらだらと過ごす以外にやることがないのではと思ってしまうということです。


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