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【謎解き・お約束占い・彼女が欲しい】

次 の客は、高校生のH井だった。
H井「えーと、そろそろ彼女が欲しいんだよね」

B美は半眼で宣言した。
B美「これからあな たに3つの質問をします。その答えで未来を占い、3つのアドバイスを授けましょう」
H井「よ、よろしくお願いします」

B美「夜外 出することはありますか?」
H井「うん。部活が毎日遅くまであるからね」
B美「正義感が強いですか?」
H井「うん。曲がったこと とか嫌いだし」
B美「昼食は食べますか?」
H井「うん。毎日食べてるね」

B美はうなずいた。
B美「条件はかなり 良いです。それでは、アドバイスをしましょう。
今までどおりの生活を送って下さい。ただし、昼食は食べないように」
H井「昼食を食 べないって、弁当を持っていくのも学食もダメってこと?」
B美「そうです。購買もモチロン禁止です」
H井「はあ」

部屋を 後にした後、呟いた。
H井「よくわかんないアドバイスだったけど、やってみるかなぁ」

※小説風回答を歓迎。締切は26日(水) 22:00。野間丈弘さんの作問です。(自分も正解を知りません)

●質問者: lionfan
●カテゴリ:ゲーム ネタ・ジョーク
✍キーワード:00 お約束 アドバイス ダメ モチ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● tomoki2009
●80ポイント

そして、午前の授業が終わりその時間がきた。

H井、「……なにがあるんだろう……?」

腹の音がなり続いているが、H井は昼食を食べる気配はなかった。

その時だった。

ふらふら歩いていたら誰かと肩が当たって相手が転んだ。すかさずH井は、

H井「だ、大丈夫?」

?「は、はい。大丈夫です。あの、スイマセン……」

その子はH井よりは少し小柄でなによりH井の好みのタイプに結構近かった。その子が、

?「あの、私はS子と言います。実は、今日昼ご飯忘れちゃって……」

H井「ふ?ん…あ、そうだ。俺、今日の昼飯余っているからそれあげる よ。さっきぶつかったことだし…な?」

S子「え、ほ、本当にいいんですか?」

H井「ああ、いいっていいって、気にすんなよ。」

不思議だ。S子ちゃんといるとどうもおもしろい。

……ま、ま、まさかだと思ったんだけど、B美の占いの相手って………

◎質問者からの返答

tomoki2009様、ありがとうございます。

「昼を食べない」→「弁当が余るので誰かにあげられる」というのは、着眼がすばらしいと思いました。

が、問題文からは「弁当を持っていくのもダメ」ですので、ちょっと苦しい解答かと・・・。


2 ● suppadv
●100ポイント

情報が少ない分、勝手にかけましたが、果たしてこんな回答でよいのでしょうか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

俺は、B美の言うとおり、昼食も食べずに部活で柔道の練習をしていた。

B美のアドバイスを鵜呑みにして、部活もサボらず1ヶ月。

いい加減、騙されたかとも思うが、どうしても彼女が欲しいので、やめるにやめられないよなぁ?。

今度の試合は、階級を2つぐらいは落とさないと、体重が合わないかもしれない。

そんなことを考えながら、漸く、部活が終了。


帰り道、いつものコンビニの前を通りかかると、不良達に絡まれている可愛い女子高生が!!

制服は、同じ高校だ。

これが、B美の行っていた夜の外出と正義感か。

ついに来たぞ!!

"おい、やめろ"

"なんだ、てめー。邪魔したら、やっちまうぞ"

"やれるものならやってみろ。お前らみたいな不良にやられるほど、やわじゃねーぞ。"

結局ぼこぼこにされ、女の子の助けを求める声でお店の人が警察を呼んでくれたお陰で、不良は逃げて終わり。

俺はその後、病院で診察を受けて骨も折れていないし大事は無いが明日はゆっくりと寝ているようにと言われて、家に帰った。

B美の占いのお陰で、酷い目にあってしまった。


一日休んで、学校に行くと、

"いつもお昼を食べていないんだって。そんなことじゃ、また、やられちゃうよ。"

あの子が、お弁当を渡してくれた。

◎質問者からの返答

suppadv様、ありがとうございます。これでおおむねOKだと思います。

自分的には、やはりケンカに負けるというのは情けないので、

勝つ → お腹グー → ごはんをいっしょに コースのほうが自然だと思いますがいかがでしょう。


3 ● some1
●100ポイント

小説風回答にしたら長くなりすぎました・・・。解答欄に長々書くのも何な量なので、下記に

http://d.hatena.ne.jp/some1/20100522

◎質問者からの返答

id:some1様、ありがとうございます。

ダイアリーのプライベートモードを解除していただければ拝読して、再度、コメントいたします。


4 ●
●100ポイント

H井「あー、昼飯抜きでこの時間までの部活はさすがにきついなぁ。」

いつの間にか日も沈んでいた。

毎日同じこの家路。

暗くなった夜道に街路灯の明りが、

まるでH井の帰りを待っていたかのように道を照らしてくれる。

昼間にはいつも騒がしいこの道も、夜になると嘘のような静かさで。

いつもそうだった、だから今日もそうだと思っていたがどうもこの日は違っていた。

遠くから何やら言い争いの声が聞こえてる。

ずっとさきの街路灯、その光の下に二人の人影が見えた。

声からして男女、最初は恋人同士の口げんかか何かだと思っていた。

しかし段々と、それはただ事ではないことにH井は気付いた。

H井は二人のもとに走りよる。

女性の方はH井に助けを求めるように視線を送った。

H井「事情は知りませんが、女性の方が嫌がってるじゃないですか」

チンピラ「ああ、おめぇに関係ねーだろがよ、ただこの子を遊びに誘ってるだけで何が悪い」

明らかに女性はおびえていた。

正義感が強いH井はその女性をほってはおけなかった。

女性の手を引きその場を立ち去ろうとしたその時だった。

チンピラがH井に殴りかかってきた。

H井は部活では空手部だったのでとっさに受け身を取った。

チンピラはにやりと不敵な笑みを浮かべる。

H井にとって素人のパンチなど簡単に受け止められるものだった、

受け取るはずだった。

しかし、H井はいつも食べている昼食をずっと抜いて

遅くまで部活動に励む日々が続いていた。

空腹と疲れのあまりH井はフラッと体制を崩す。

しまった、とH井は思った。

しかしそれはチンピラにとっても予想外の動きだった。

チンピラは、H井が正義感満々な雰囲気を醸し出し

受けの型を取ってることからすっかり受けるものと思っていた為、勢いよく突っ込んでいた。

H井がフラッとよろけると後ろにはコンクリートブロック。

コンクリートの壁に、チンピラは勢いよく頭からぶつかった。

チンピラはそのまま倒れた。

その時、バタンという音と共にキーンと甲高い音がその場に響いた。

それは、チンピラが右手に隠し持っていたナイフだった。

あのまま受け止めていたら、そう思うとH井ゾクッとした。

チンピラは、というとのびて気を失っていた。

H井は持っていた携帯で警察を呼び、チンピラはつかまり事なきを得た。

女性「あの、えっと危ないところを助けていただきありがとうございました」

H井「あ、いや、そのなんつーか偶然というか…」

女性「なにより助けようとしてくれたその気持ちが、とっても嬉しかったんです、ありがとう」

その時の女性の笑顔は、とても素敵な笑顔だった。

それから二人は交流を重ね、後に付き合う事となった。

【謎解き・お約束占い・彼女が欲しい】終わり

※たぶんまったく検討外れの回答だったと思います。

ただ、どうしても忍たま乱太郎のとべ先生の設定が頭に浮かんでしまったので(^^ゞ

(お腹がすくとふらふらになって、何故かそのフラフラな動きで危ない攻撃をよけて危機を脱してしまうというあの設定が)

◎質問者からの返答

Zelda様、すごくよくできた小説、ありがとうございます。

実は自分も「お腹がすいてたら力も出ないだろう?」というのが、今回はすごく悩んだところでした。


5 ● sylphid666
●150ポイント

その日もいつものように部活が終わった夜遅くにH井は家路についていました。

H井「あー、今日も部活疲れたな。早く帰って休もう。でも、正義感が強いか、とか昼食を食べるかとか、何か変なこと聞かれたなぁ」

そう思いながら今日あったことを振り返っているとふと聞こえてくる悲鳴。

その声の聞こえる方に急いでみるとそこには痴漢に襲われようとしている女性が。

日頃から正義感の強いH井がそれを見逃すはずもなく、助けに入るH井。部活で鍛え体力が十分にあるH井は痴漢を退治し、そのまま帰りました。

翌日の昼休み、前日言われたことを守り、H井は昼食を食べず、教室にいました。次の日もその次の日も。空腹に耐えながら。

すると、その翌日、顔だけはどこかで見た記憶があるものの名前も知らず、もちろん話したこともない女子が突然、弁当を持ってきます。

H井「これ、俺にくれるの?でも、何で?」

I子「数日前、痴漢に襲われそうになったとき、助けてくれたこと覚えてる?あれは私なの。あのとき、痴漢を退治した後、あなたは何も話さずにそのまま去っていってしまったからお礼も言えなくて。

でも、どこかで顔を見た記憶はあったし、うちの制服だったから同じ校内にいるんだろうなと思ってここ数日探していたの。そしたらあなただってことが分かって。

で、昨日お礼を言おうと思ってきたんだけど、あなたは昼食も食べずに教室にずっといて。で、同じクラスの私の友達に聞いてみたらあなたは最近昼食を食べていないって聞いて。

これくらいで私の感謝を全て表すことはできないけど、だったら私がこれから毎日あなたのためにお弁当を作ってあげようかなと思って」

そんな出来事があり、毎日昼食を共にする内にH井とI子は付き合うようになりました。

数日後、H井とB美。

B美「ね、言ったとおりでしょ。あなたが夜遅く帰らなかったら、あなたの正義感が強くなかったら、あなたが昼食を食べていたら、I子から声をかけられることやお弁当を作ってきてくれることはなかったのよ。私の占いは外れたことがないんだから」

◎質問者からの返答

sylphid666様、ありがとうございます。

自分的の解答は、いままでオープンした中ではsylphid666様の解答にいちばん近いです。

(自分の答えは、ケンカ直後にメシをおごってもらう、というものでした)


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