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下記ブログにも書いたのですが、
http://d.hatena.ne.jp/ey272/

知性に限界があることを導いたのですが、私の考えは正しいでしょうか?
詳細は以下、

知性に限界があるか考えてみる。
もし、我々人間よりも急激に知性が向上した生物が住む世界(宇宙)があったとしよう。
その生物は利己的で、自分以外の世界(宇宙)を消し去ろうと目論見る。

しかし、その生物の目論見は失敗に終わる。
なぜなら、私は今この宇宙を観測しているからである。

よって、「知性の限界とは他の世界に干渉できない」ことを意味している。

多世界解釈によれば、上記の利己的で高度な知性生物は生まれているはずである。
だから、
私が宇宙を観測しているという事実は、知性が向上しても他世界には干渉できない。
もしくは、多世界解釈が間違っている。
の2通りの結果が導かれる。

●質問者: ey272
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:いるか 事実 人間 利己 多世界解釈
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● wwwww1
●14ポイント

へ?凄い

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。


2 ● suppadv
●20ポイント

合っている様な、なんか違うような・・・・。

疑問点を整理してみました。


私が宇宙を観測しているという事実は、知性が向上しても他世界には干渉できない。

これがあっているかどうかを考えるには、以下のそれぞれに、まず答えを出さないといけません。


私が宇宙を観測していると、他世界から干渉できない。

知性が向上したら、他世界に干渉できる。

両方が合っているなら、ey272さんの考えはあっていると思います。


しかし、他世界への干渉に関しては、意見が分かれていると思いますので、難しい質問でなんともいえません。

ゴメンナサイ。

◎質問者からの返答

いえいえ、私もよくわかってないです。


3 ● Hyperion64
●20ポイント

知性の限界を「人類社会がまだ存続する」ことから導出する視点は興味深いです。

気になるのは「知性が高い」のと「利己的」であることが必ず兼備かどうか、ですね。

あまりに利己的だと社会的理性が機能できないため、高度な技術やインフラを形成できないかもしれませんし、いわゆる「共有地の悲劇」が生じてすぐに自滅するかもしれないです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B...

だけど、自分の乏しい知識で類似の議論をしている学者たちがいるのは、たまたま知ってましたですわ。

いわゆる「フェルミのパラドックス」で、どうも今のところ人類以外に異星人文明の痕跡が

どこにもないのは、オカシイんじゃないというパラドックスです。

広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由―フェルミのパラドックス

広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由―フェルミのパラドックス

  • 作者: スティーヴン ウェッブ
  • 出版社/メーカー: 青土社
  • メディア: 単行本

この本にある「解26 どこかにいるが、宇宙はわれわれが想像するより分からない」で論じるように「異星人文明」は宇宙に向かって「誰か、いませんか」呼びかけする期間があまりにも短い(文明は一般にあっという間に滅びる)ちゅうのが該当しますね。また、多世界解釈もここに出てまして、異星人は他世界を調べるのに忙しくて、同じ宇宙など手が回らないという説もあるとか。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

>あまりに利己的だと社会的理性が機能できないため、高度な技術やインフラを形成できないかもしれませんし、いわゆる「共有地の悲劇」が生じてすぐに自滅するかもしれないです。

多世界解釈では、それでも自滅しない生物がいる可能性があるということです。


4 ● サディア・ラボン
●20ポイント

恒星間飛行は、エネルギーが大量に必要なので、

それが出来るようになる前に、惑星破壊爆弾が発明されると思います。

好戦的な知的生命体は、星間飛行をする前に、自分の星ごと自滅するので、

地球が宇宙人に侵略される心配は、まず無いでしょう。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

>好戦的な知的生命体は、星間飛行をする前に、自分の星ごと自滅するので、

多世界解釈では、それでも自滅しない生物がいる可能性があるということです。


5 ● TREEG
●50ポイント

私も同様の事を考えたことがあります。

質問者様とは、真反対で、ポジティブな方向です。

凄い文明があれば、その文明は、全ての人を幸せにするだろう。

他者、不幸にするよりも幸せにするように出来ているように思うからです。

例えば、生活が苦しければ、ペットは食用になりますが、生活水準に比例してペットの暮らしも、非常食から家族へクラス替えしていますw

何はともあれ、直感的に、戦争も貧困も苦悩も無い、誰もがそれに満足できる素晴らしい理論や科学、思想を、その凄い科学技術、能力によって、我々の居る銀河のみならず、他の宇宙や全ての、意志有る物にその手を伸ばすだろうと。

.

さてさて、現実は、日々苦悩の毎日です。これ如何にと考えました。

.

その理由として、考えた事に、宇宙(他の宇宙も含む)が誕生してそこまで時間が経過しているわけではなく、全宇宙にその知を配るには、まだまだ科学力が足りていない。単純に時間の問題である。

・コンタクトの方法を間違えている。例えば、電波の様な遅いものではなく、もっと他の物理法則で作用する通信方法がスタンダードかもしれない。それすら察知できない、人類は、無視される程度の存在であるかもしれない。地球でも、地中100Kmの微生物を調べる人など誰もいないように、とりあえず、無視される程度。

・知性があっても必ずしも宇宙を目指してはいない。地球でも卑弥呼の時代以前の知性がどこまで異性人の存在を想像できていたかに疑問があります。人類の歴史が長くても、宇宙旅行をしたく思ったのは、ほんのここ最近の世代だけですしね。

・宇宙の広さは無限です。可能性は無限です。ということは、全ての宇宙で高度な文明は地球にしかない可能性もゼロではない可能性があること。

・スタートレックの世界から拝借ですが、科学レベルが低すぎて、干渉すらされない無視されるレベルであること。

重複する回答もありますが、質問者様の思っているのとは違う考えいがいがあれば幸いです。

恐らく、多世界解釈の解釈の違いだと思います。

可能性が無限ということは、その可能性があり得ない確率も無限ではないでしょうか?

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

>可能性が無限ということは、その可能性があり得ない確率も無限ではないでしょうか?

可能性が無限というのは分かりますが、確率が無限ということはどういうことでしょうか?

確率が無限=私の証明が間違っているということでしょうか?

知識不足で申し訳ありません。


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