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法人の場合で利益の40%を納税する必要があると仮定して。
例えば2010年の損益が+1000万円だとして税金を400万円納税したとします。

2011年は損益が-500万円だとしたらこの年は納税の必要はないと思いますが
還付はいくらありますか?

更に2012年に損益が-500万円でました。
この年は還付はいくらでしょう?

更に2013年?2020年まで損益が-500万円で続けて
2021年に損益が+3000万円出ました。

2021年は何円の納税が必要でしょうか?


これを質問させていただいた理由は
利益が出ている年は経費を使ったほうが節税になるのでいいと思いますが、
赤字が出ている場合も、その赤字を次年度以降に有効に活用する事ができるのか?
という事を知りたいからです。

何かご存知の方よろしくお願いします。


●質問者: orekojinn
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:2010年 2012年 2013年 2020年 2021年
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/4件

▽最新の回答へ

1 ● edWard
●27ポイント

2011年の還付金は200万円です。

※前期法人税額(400万円)×今期欠損金額(500万円)÷前期所得金額(1,000万円)=還付金額(200万円)


税率が40%のままだとすると、2021年の税額は1200万円です。


欠損金の繰戻しによる還付

http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5763.htm


2 ● suppadv
●27ポイント

法人税の場合、赤字(欠損金)を出した企業の場合、その赤字を7年にわたって繰り越すことができ、利益と相殺できます。

前年度の支払い税からの還付はありません。

10年の赤字が続いた場合は、繰越が出来ない部分が出てきますので、赤字の繰越は7年以内に収めるべきですが、そんなに赤字が続いたら企業の存続自体が難しいからあまり考えなくても良いかもしれませんね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E4%BA%BA%E7%A8%8E


3 ● yazuya
●26ポイント

青色申告をしている法人で、資本金1億円以下であれば、繰り戻し還付を受けることができます。

欠損金の繰戻しによる還付

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hojin/annai/1554_38...

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hojin/kaisei2009/...

その仮定の税率で計算するのであれば、2010年400万円納税→2011年200万円還付となります。


あるいは、青色申告をしている法人であれば、赤字を7年間繰り越すこともできます。

青色申告書を提出した事業年度の欠損金の繰越控除

http://123k.zei.ac/kihonn/kurikosi.html

2021年には、2014?2020の赤字3500万円を繰り越して、3000万円が相殺できるので、納税は0円です。

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