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システム開発業で基本的な方針を固めた[業務委託基本契約書]を取り交わします。契約期間は1年です。
この契約書には特に金額、納期など具体的な記載はなく、金額、納期などは個別契約書または発注書に記載します。

この場合、[業務委託基本契約書]に貼るべき収入印紙は、
「継続的取引の基本となる契約書」という事になり、4000円になるのでしょうか?

ちょっと高い気がするのですが・・


●質問者: snaa1d_1
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:システム 収入印紙 契約 継続
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● ホーエンハイム
●27ポイント

その通りです。

基本契約書は課税物件表の7号文書に該当するので、印紙税は4千円になります。



2 ● 松芝九零三銅鑼衛門
●27ポイント

国税庁の「継続的取引の基本となる契約書」のページでは

http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7104.htm

「『継続的取引の基本となる契約書』とは、特定の相手方との間において継続的に生じる取引の基本となる契約書のうち次の文書をいい、税率は1通につき 4,000円」

とあります。

この契約書の定義は印紙税法施行令に記述されているのと同等の内容です。

http://www.houko.com/00/02/S42/108.HTM


ということで、おっしゃる通り、発注側と受注側の双方が手元に置く契約書のそれぞれに収入印紙を貼る必要が有りますが、

http://www.cpainoue.com/mailmag/back_number/d_mag20080905.html

「元となる契約書に4,000円の収入印紙を貼っておけば、都度作る覚書には4,000円の収入印紙を貼る必要はありません」

という事で、個別の発注書等には収入印紙は必要ありません。年に数回でも受発注する事があれば、収入印紙代はかえってお得という風に考えられますね。


そして「契約書の収入印紙」というページにある通り、

http://blog.livedoor.jp/inshinokiso/archives/64648892.html

「契約書は通常、2通を作成し契約当事者双方が1通ずつを持ちます。

契約書の収入印紙は2通それぞれに貼るのが正しい貼り方です。

契約書の収入印紙代は、契約当事者双方がそれぞれに負担するのが一般的なようです。

ただ収入印紙を貼って消印をしてあれば、印紙代をどちらが負担するかは気にする必要はありません

契約当事者双方の力関係でどちらか一方が負担するということもあるでしょうが問題ありません」

という事になりますから、4000円の負担が大きいと感じられる側が個人などの小規模な事業者なら、規模の大きい側に負担してもらうという事は全く問題にはなりません。


3 ● hanako393
●26ポイント

請負契約に該当するのでは?

http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7102.htm

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