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海外旅行に行くと免税店がありますね。
シンガポールやヨーロッパでは街中の店でも普通に「TAX-FREE」と掲載されていて免税手続きができます。ところがアメリカでは町の普通の店は免税手続きしてくれず、Duty-free-Shopに限られ、しかも店内でも特定のエリアでしか免税の買い物できません。
日本でも「免税」の表示を量販店やデパートで免税を見かけるようになりました。すると日本の免税店は「ヨーロッパタイプ」のようです。

また自由競争の国アメリカでの免税店はどこの都市でもDFSという巨大チェーンが免税販売を牛耳っているのも不思議です。

ヨーロッパ型とアメリカ型の違いは何なんでしょうか?各国の税制の違いでしょうか?


●質問者: tomitaro
●カテゴリ:ビジネス・経営 旅行・地域情報
✍キーワード:Duty アメリカ エリア シンガポール タイプ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● kick_m
●25ポイント

ヨーロッパタイプは付加価値税といって、たとえば贅沢品16%となり、これを空港の税務事務所で還付してくれる手続きです。アメリカのは小売売上げ税でしくみが異なるようです。また州によってもまちまちです。

http://www.kanzeikai.jp/index.asp?patten_cd=12&page_no=162

◎質問者からの返答

ありがとうございました。なるほど。ぜひその仕組みの違いを教えて下さい。


2 ● 小力子象
●0ポイント

免税店(めんぜいてん)は、旅行者に対して、商品にかかる税金(消費税や酒税、輸入品の関税など)を免除して販売する小売店をいう。主に空港内や一部の繁華街に存在する。また、国際航路の船内に設けられているショーケースや、国際航空路の機内免税品販売も免税店の一種である。

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◎質問者からの返答

申し訳ありませんが、免税の定義を伺っているわけではありません。検索してすぐに分かる一般的な情報はご遠慮下さい。


3 ● practicalscheme
●25ポイント ベストアンサー

1番の回答への補足です。米国でビジネスをしています。

日本の消費税は、消費者が支払うものを店舗が代行して受け取り、店舗自身が仕入れに対して支払った分を除いて納税する、という仕組みだと思います。従って、「旅行者は、本来払う必要のない税金を一度払うけど、旅行者自身が手続きすれば払い戻される」といった仕組みを作れます。

アメリカ (少なくともハワイ州) では、売上税は売った店側が売上の一定割合を支払うもので、消費者が支払っているものではありません (店舗側は売上税分の金額を「外税のように」表示することが許されているので、一見消費税と同じように見えますが、あくまで店の売上は客から受け取った金額そのもので、それに対して税金がかかります)

州外の相手に対して、州外で消費されるものを売った場合には売上税は免除されます。けれども旅行者相手の場合、店舗側が「売った相手が州外居住者で」「売ったものが確実に州外で消費されること」を証明して、課税対象売上からその取引分を引く、といった手続きをしなければなりません。特に後者はDFSのように空港で渡す仕組みを作らない限り難しいでしょう。

なぜDFSの独占になっているのかについてはわかりませんが、規制が無いとしても上にあげた仕組みを別途作って食い込むのは大変そうです。

売上税の正式な説明についてはこちら: Sales taxとの違いも書かれています。

http://www6.hawaii.gov/tax/brochures/ge_bro.pdf "An Introduction to the general excise tax"

◎質問者からの返答

とても普通では見つけられない貴重な詳しい資料のご紹介ありがとうございました。なるほど厳密に運用すると確かにその通りですね。

ということは日本は明らかにヨーロッパ式ですね。

教えていただいた資料を拝読させていただきます。この辺りについてさらに詳しいご説明お待ちしています。


4 ● kick_m
●25ポイント

ちょっと調べたところ、DFSというのは主に日本人をターゲットとしていて、日本人が立ち回る観光地には必ず出店し、旅行代理店と提携して、日本人観光客を誘導してもらうそうです。しかし、全米レベルでは必ずしもそう出店が多いわけではないようです。逆に日本人がよく行くアジア諸国にも多く出店しています。JALやANAの提携店みたいなノリではないでしょうか。http://www

◎質問者からの返答

ありがとうございました。確かに設立はハワイで、日本人客がターゲットだったんですね。しかし今では中国や韓国の人の方がメインターゲットみたいです。

しかし沖縄にもDFSありますよね。不思議ですね。


5 ● yazuya
●25ポイント

日本の免税店も普通の店で免税の買い物ができるわけではありません。「普通の店」の定義にもよりますが。

「輸出物品販売場」じゃないとダメです。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6559.htm

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/shohi/yushutsu.pd...




また自由競争の国アメリカでの免税店はどこの都市でもDFSという巨大チェーンが免税販売を牛耳っているのも不思議です。

牛耳っているかどうかはともかく、競争の勝者一人が幅を利かせる事態は自由競争の国だからこそ、ありうるとも考えられます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/DFS%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%8...

◎質問者からの返答

これは知りませんでした。ありがとうございます

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