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国際的に活躍している行政官の本を探しています。
ある本で、政治家の福山哲郎氏が『日本人でも、文民・官僚が海外に派遣されて途上国の発展に寄与しているのに、国内で評価されていない』という趣旨の発言をされていました。
国際貢献というと、私なんかはNGOの活動や、『国境なき医師団』のような「民間人」のボランティア活動をまず頭に思い浮かべます。
勿論、それ自体は評価されるに値する素晴らしい活動ですし、応援すべきです。が、どうも他にも、国連職員、日本の中央官庁の人材などが海外に出て、広く活躍している例はあるようです。
私は、そんな人がいるのなら、民間の活動と等価値に評価されて然るべきではないか、と思います。
そこでもし、日本の「文民」による国際貢献について書かれた本をご存知の方はいらっしゃいませんか?
NGOの活動を記した本は多数あるので、「民間人」ではなく、あくまで「文民」・「行政官」・等々です。

例えば、 カンボジア及びユーゴ内戦の和平問題を担当した、明石康氏のような経験を持った方の本、ということです。
別にこれで論文を書く為だとか、そういう深い意味はありません。単なる『個人的興味』です。

●質問者: hiroro328
●カテゴリ:学習・教育 書籍・音楽・映画
✍キーワード:カンボジア ボランティア 中央官庁 人材 内戦
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kick_m
●0ポイント

日本の国力や税金ばらまきをバックに貢献するんだったら誰でもできると思いますが。むしろ、そういう人たちがいい気で自分の金ではなく税金を大盤振る舞いしているのに腹立たしい思いがします。

http://www


2 ● なぽりん
●70ポイント ベストアンサー

これではあんまりです↑1番

http://www.amazon.co.jp/gp/search?index=blended&tag=sleipnir0a-2...

ボランティアで有名な青年海外協力隊をバックアップしているのが、ジャイカJICAという役所です。

JICAでためしにamazonを検索してみますと、いろいろな本がでていますが、

個人名義の多くはボランティアで派遣された方(官僚ではない)ようです。

文民というか、半官僚(つながりはある方)というなら合っているとおもいますが。

純粋な官僚は「それが仕事」なので、個人名での本はかけないし個人名での評価も受けられないんですね。名前が消されて役所の仕事として残る。

一言で「JICA??官として??にたずさわりました」という自己紹介におさまるのです。

だから、年報などにあたるのがよろしいかとおもいます。

ところで

http://www.nhk.or.jp/dodra/kaze/

こんなドラマもありました。

国連組織はエリートだからと気軽に採用試験を受けて受かった女性が、内実のことを知っていくドラマです。彼女の立場は国連職員なんだとおもいます。

◎質問者からの返答

生産的な回答ありがとうございます。

ご紹介頂いたNHKのドラマのように、例えばUNHCRの活動に日本人が参加しているような事例を私は知りたかったんだと思います。UNHCRRの活動含めて拝見します。

確かに、純粋な官僚組織の中の人間では、その組織に所属し続ける限り個人名での評価はないのかもしれませんね。

最近テレビのコメンテーターとして出演している岸博幸氏は、通産省時代に朝鮮半島のエネルギー開発機構に出向していた、という経歴があるようですが…それが特殊な経歴なのか、一般に(出世すれば)あり得ることなのか、ちょっと判断がつきません。


ご指摘通り、具体的に調べる手立てとして、年報や官報を当たってみようと思います。どうもありがとうございました。

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