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【イエはてな】"ディア・ライフ" #002

THEME:「あの日、そして今……あなたの好きなイエの光景」

“ディア・ライフ”=『親愛なる日々』。イエは暮らしと人生の舞台。「LIFE」という言葉に、生活と人生の2つの意味をこめて、イエと家族のストーリーを語り合いませんか? 心のページに刻まれた思い出も、現在のイエでの愛しいワンシーンも。毎回のテーマに沿って素敵なエピソードを、豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで投稿ください!

*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿くださいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とアイデア例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20100616

※ピックアップ受賞メッセージは、〈みんなの住まい〉サイトにて記事紹介させていただきます。またメッセージは表記統一や文章量の調整をさせていただくことがございます。
※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。投稿期間中ははてなスターのご利用を控えていただけますようお願いいたします。
※質問は6月21日(月)正午で終了させていただきます。

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:6月21日 theme 「LIFE」 あなた いただきます
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 126/126件

▽最新の回答へ

[1]猫のいる光景 YuzuPON

家族が揃うリビングで、すーすーと寝息を立てている猫。よく見ると、時々ヒゲがピクピクと動きます。誰かが「夢を見てるんだね」と言うと、猫は口をペチャペチャペチャ。あはは、食べ物の夢だ。こんな猫と家族の揃う部屋が、私の大好きなイエの光景です。


うちの猫はいつも寝てばかりですが、外の物音にだけは敏感です。庭で足音が聞こえると、寝ていてもピクッと耳が動きます。そしてガチャッと玄関の鍵を開ける音がすると、俊敏に立ち上がって、シュッと玄関に駆けていきます。そして猫なのに背筋を伸ばしていい姿勢で座って「にゃぁ?」。礼儀正しい猫のお出迎えです。私も父も、毎晩このお出迎えを受けています。


その場で抱き上げたい気持ちをグッと堪えて、服を着替え、手を洗います。人間の風邪予防に手洗いが欠かせないのと同じように、猫の病気予防にも、こうした注意が欠かせません。外から帰ったら、猫に触れる前に必ず手洗いと着替え。これが鉄則です。その間に猫はリビングに戻って待っています。


でも、あらためて「ただいまー」と声を出しながらリビングに入っても、猫が喜んで飛びついてくることはありません。もう自分専用のクッションに乗って寝ているのです。まるで大仕事をやり遂げた満足感に浸っているかのよう。「せっかく帰ってきたんだから遊ぼうよ?」と頭を撫でても、寝たままゴロンとお腹を上に向けるのが最大限のお愛想です。横着なやつw


こうして家族全員がリビングに集まってくつろぎはじめる夜。誰かが人差し指を口に当てて、しーっという動作をします。

「聞こえるね」

「聞こえる聞こえる」

みんなが猫に注目します。

寝ている猫の喉が、小さく密かにコロコロコロ…と鳴っているのです。こういう、撫でられてもいないのに鳴らす喉の音は、誰かが一人でも欠けていると聞こえてきません。家族全員が揃っている時だけに鳴らす、特別な音なんです。


犬は飼い主を群れの統率者として認識するそうですが、猫は飼い主を母親と認識すると言われています。うちの猫の場合は、家族全員が揃って、はじめてお母さんが帰ってきたと認識するのでしょう。誰かが一人でも欠ければ、それは100%のお母さんではないのです。とにかく家族全員が揃っている時の、猫の幸せそうな様子といったらありません。


そろそろ私も結婚をして独立を考える年齢ですが、こんな猫を見ていると、どうもこのイエを離れられそうにありません。結婚を申し込むより、両親と猫との同居を承諾してもらう方が何千倍もハードルが高そうだなぁと悩んだりしますが、それは今がこんなにも幸せだという証拠ですから、とても贅沢な悩みなのかもしれません。


ある時、父が首だけ窓の方に向けて、「こいつが野良だったころは、あそこに置いた段ボールの中で寒さをしのいでいたんだよなぁ」とつぶやきました。すると母が言いました。「人を恐がらない子だと思ってたけど、今思うとやっぱりいつも周りにビクビクしてたみたい」。

「そうだよな、そっと箱の中を覗くと、いつも縮こまって寝ていたよ」

「それに、ちょっと物音がすると、寝ててもピクッと耳が動くのよ」


身の安全を守るために、寝ている時も神経を研ぎ澄ませていた野良時代。それが今は、愛する家族の帰りを待つためだけに使われています。よくぞこんなに幸せになってくれたと抱きしめたくなってしまいますが、せっかくスヤスヤ寝ているのを起こしたら可哀想ですから、そーっと手の平を背中に乗せるだけにとどめます。


あーっ、でもたまらん、猫と遊びたい!そういう時は猫缶を手にとって、軽くコンと指で弾きます。とたんにガバッと起きあがる猫。続いて、早くくれくれと伸び上がって大騒ぎ。起こそうと思ったんじゃないよ、ちょっと手が滑って音がしちゃっただけなんだよと嘘の言い訳をしながら、しばらくこのかわいい猫のくれくれダンスを楽しんでから、缶詰をお皿に空けてあげます。


寝ている時の猫もかわいいですが、一心不乱に食べている猫もかわいいですね。こうしてわが家では、毎日同じだけど毎日が新鮮、そんな猫のいる光景が繰り返されていきます。猫のお陰で、わが家もこんなに幸せ家族になりました。ありがとう、猫!!


[2]>1 ペットと共に r-zone

我が家では犬を飼ってますが、ペットは家族の一員ですね。

ペットが来てからと言うもの、家族間での会話が増えました。

遠くはなれていて、用事がなくても

みんな写メを送ってきてくれたりしてコミュニケーションがとれています。


[3]>2 ペット mandoto57

犬を飼ってます。

親戚から貰った雑種ですが、散歩によくいっしょに行きます。

しぐさに癒されますね。


[4]>3 ペット koume-1124

ペットは家族の一員ですよね。

我が家でも最近犬を飼おうかと家族会議を良くしてます。

いう事聞かない娘の代わりでしょうか・・・(笑)

でもペットを通して家族の会話も増えたら

楽しくなるでしょうね。


[5]ペット SUPERBOUNINGEN

金魚がいます。


[6]これから夏になるでしょう・・・ to-ching

日が長くなりますね、これが何とも言えなく好きです。夕食終わってもまだ外は明るい、冬は4時頃になるともう真っ暗、夏は一日中網戸を解放しますが、そこから夕方まだ明るい外の光が入ってきて大好きです。しばらく部屋の照明を付けずにすごします。それと夏の匂いが網戸からしてきます、多くは草の匂い。好きですね?この季節。


[7]雑草刈り to-ching

この時期庭の雑草(元々は芝生)が盛んに生えます。庭屋さんに来てもらい雑草刈り、勿論器械で刈るのですが、香りが何とも言えません。あぁ?夏だ!と言う感じがします。器械の音、そして香り素敵な季節の始まりです。まるで牧草地の匂いです。


[8]>6 夏至のころ offkey

この季節はいいですね。まだそんなに暑くならないし。

外がまだ暗くならないとうっすらどこか散歩したくなるのもこの時期です。

私は庭に出てぼんやりと花や家庭菜園を見たり、室内の鉢植えを外に出して水をかけたりします。


[9]otayori

母が育てた草花がいっぱいありました。

でも両親年をとって便利の良いところのマンションに引っ越しました。

もう新しい方が全部新しくして住んでいらっしゃることでしょう。


[10]私の適当な盆栽 to-ching

もう3?4年経過したでしょうか?大小10個程度の盆栽があります、しかし、手入れができなくて、水をやったり肥料をやったりするだけ。この季節これらをテラスに一日中置いておきます、朝水道のホースから水をやります。なんともジジ臭い光景と自分一人で笑ってしまいます。若い頃は絶対にこんなことしない!と思っていたのに・・・

ただ、天気が悪いと屋内に入れなければならず、天気予報から目を離せない毎日です。


[11]そろそろ・網戸 to-ching

網戸が活躍するシーズンです、これが好きです。一日中開けているものですから、床は飛んできた砂、埃でざらざらになることも多いのですが、裸足には何とも気持ちの良い物なんです。絶対冬には感じられない感覚です。また、家が古くなり、網戸の動きも悪くなる一方ですが、スプレー式の油を差して回り、「動きが良くなった!」と言う家の者の声も楽しく感じます。


[12]>9 緑は大切 to-ching

マンション暮らしになると老人はボケが早く進行するらしいです。今まで御庭があったのでしょう、緑はやっぱり人間にとって必須ないろなんでしょうね。


[13]>4 ペット gtore

ネコを飼っています。

甘えてきて赤ん坊のように見えるとき、凛とした雄姿を見せてくれるときなど、

ネコもいろいろな姿を持っていて、ずっと見ていても見飽きません。

大切な家族の一員です。


[14]>7 雑草刈り gtore

雑草をそのままにしておくと、蚊がわきますからね。

いまのうちに雑草刈りをしておくといいですね。

うちは、手で刈れるほどの小さな庭です。

しばらく刈っていると汗がぽたぽたと落ちてきます。

でも、草の匂いはいいですよね。


[15]>13 ペット adgt

犬をかっていて、庭に彼がいる風景がすごく好きだった。雑種で、あほっぽい顔なんだけれど、無条件に飼い主を慕ってくれて、良い時間をくれたと想っている。


[16]>12adgt

祖母が庭に花をよく植えていました。植物を非常に愛した人で、彼女と一緒に暮らせたことを今では誇りに思っている。何かをそだてるというのは、根気の要る作業だといまになってよくわかる。


[17]縁側 adgt

日当たりの良い縁側で、祖母と祖父とおしゃべりをするのが小さい頃は楽しみだった。縁側の前で、祖父は盆栽の手入れをして、祖母は草むしりの合間にお菓子を用意してくれた。孫を非常に愛でてくれたと思う。その象徴が、あの縁側だったように思う。


[18]食卓・食事 adgt

家の中の光景で、最も基本的で、特別でなく、でもかけがえの無いものが食卓の風景だろうと思う。人間の営みの最も基礎となる部分で、言葉を交わしお互いを知っていく場所。自分が家庭を持っても食卓だけは大切にしたいと思う。


[19]adgt

夏休みにゴローンと寝っ転がって過ごしたのが懐かしく思い出される。やわらかいし、い草の香りも非常に落ち着くし、畳はすごくリラックスさせてくれる。また実家で畳の上で寝てみたいもんだ。


[20]>15 ペット mika1001

我が家のペットは、ハムスターのたまです。

とてもかわいくて、見ていてあきません。

いつも、ゲージを、ガジガジしています。


[21]>18 家族で囲む食卓 mika1001

やはり、これに、勝るものはないです。

家族、みんなで囲む食卓。

最近は、主人の帰りが遅いので、なかなか、全員そろいませんでしたが、

今日は、久々に、家族全員そろって食卓を囲むことが出来ました。

でも、きっと、子供が大きくなるにつれて、みんな、食事の時間がバラバラになってしまうんでしょうね。少し寂しい気がします。


[22]ゲーム mika1001

最近、昔なつかしの、人生ゲームを購入しました。

子供の頃、大好きだったので、どうしても、息子とやりたくて・・・。

最近は、ゲームといえば、ほとんどテレビゲームですが、

ボードゲームも、なかなか、盛り上がります!


[23]>16 お庭の家庭菜園 mika1001

今年は、お庭に、トマトとひまわり、そして、アサガオを植えました。

トマトは、まだ、緑色ですが、ずいぶん大きくなりました。

小学生になったばかりの息子が、赤くなるのを、毎日楽しみに、眺めています。

ひまわり、アサガオはまだまだですが、ひまわりは大きな花を咲かせてくれるのを楽しみにしています。


[24]>23 芽が出た some1

都心の土壌だと流石に口にするものは育てられませんが、香りを楽しみにすべくラベンダーを育てています。病虫害も関係なく、渇き気味の寒冷地で育つ植物なのでホッタラカシでラクチンです。


[25]>22 ボードゲームの暖かみ some1

モノポリーは時間が掛かりすぎるのでやや嫌いです。

カタンが1ゲームの時間も30分程度ですし、ドイツ製のは木で出来たコマなどのコンポーネントのぬくもりが好きです。


[26]>19 夏場は涼しく、冬は暖かい畳 some1

フローリングに比べると畳はやわらかさと質感がやはり素晴らしいです。

あと、井草の香りが心を清清しくしつつ、落ち着かせてくれます。


[27]>17 えんがわ willingness

日差しに良い日に、お菓子とお茶を楽しみのが好きです。あたたかい縁側で、ぽかぽかしていると話も弾んできますよね。こういう憩いのスペースはすごく大切ですね。


[28]>20 家の裏口の向い側にニワトリ小屋があるのですが w83

向こうもこちらに注意を向けているようで、いつも数羽並んでこちらを見ています。手に餌をもっていくと、すごく興奮していますね。


[29]障子のある家 ryuuzi-s

昔住んでた、安アパートには障子がありました。年末の大掃除にはホースで水をかけて張替えとかして大変でしたが、今のマンション暮らしから考えますと、貧しくとも風情のある住まいでした。お金では買えない何かを今更ながら実感させられます。


[30]>26 日本人だなと実感する時 ryuuzi-s

実家に戻るとすぐに畳に寝転びます。い草の香りがほのかに漂い安堵のひと時。日本人には畳が一番合ってるのかもしれませんね。


[31]>24 庭の家庭菜園 r-zone

実家では外を見ると庭に色々な野菜がありました。

四季折々、季節によって出来る野菜も違うので

季節感もわかって良い眺めでしたね。


[32]>30r-zone

実家は昔ながらの家だったので

リビングも畳でゴロゴロすることが多かったです。

一人暮らしをするようになってからは、ゴザを代用して

夏を感じています。

い草がとても良い香りで実家の懐かしい感じを思い出させてくれます。


[33]>21 家族で囲む食卓 r-zone

一人暮らしをしていると、家族で食べるご飯がさぞかし美味しかったんだなと身にしみます。

正月などに帰省した時はみんな食卓からなかなか離れませんww

大勢で食べるご飯は一段と美味しく感じます。


[34]>27 えんがわ r-zone

日当りの良い場所と、心地いい風が入る場所で

家の中でも一番のお気に入りの場所です。

実家に帰った時には、姉の飼っている猫と縁側の取り合い♪

気持ちがいい場所です。


[35]>34 縁側 mika1001

小さい頃、祖父母の家に行ったとき、縁側に座って、庭を眺めたり、いとこ達と、お遊んだり、おしゃべりしたり、天気のよい日は、ぽかぽかして、ほんと気持ちのよい空間ですよね。もし、家を建てることが出来るなら、絶対に、縁側のある家にしたいです。年をとって、縁側で、お茶を飲むのが夢ですね。


[36]>35 縁側 twillco

我が家は縁側に掘りごたつを作りました。

天気のいい日はそこでお茶を飲みながら語り合う時間が

とてもゆったりとしていて気持ちがいいです。

庭に植えた色とりどりの花を眺めながら

なんてことない話をしてる時が幸せな時間です。


[37]>31 庭の家庭菜園 koume-1124

我が家も母が家庭菜園にハマっているので

庭には色んな野菜達を育てています。

これからの時期は、夏野菜がたくさん採れるので

楽しみです。

自宅で出来た野菜って本当に美味しいので

いろんな野菜にチャレンジしたいです。


[38]>28 ペット twillco

ペットは良いですね〜癒しです。

まだ我が家にはいませんが旦那さんの実家で飼っている犬に会いに

よく遊びに行きます。

義母とうまくやっていけるか心配だった私も

今思えば、犬が仲を取り持ってくれたように思います。

愛犬には感謝です!


[39]>29 障子 eiyan

障子といえば日本間。

日本間といえば和室。

和室に障子はつき物ですね。

この障子。

実は音響効果もあり湿気対策にもなり、断熱効果も持つ特別優良な和室構造物なんですね。


[40]>5 金魚 eiyan

金魚鉢の金魚は風情がありますね。

でもあの昔の丸い特有な金魚鉢は金魚にとってとっても有害なものだそうです。

金魚の魚眼に金魚鉢の彎曲眼。

本当は金魚にとっていつも目を回してるんですって?

本当かどうかの実験を誰かして欲しいですね。


[41]>11 網戸 eiyan

今年も網戸の季節がきましたね。

害虫との駆け引きも見ものです。

網戸に囲まれた生活は何か捕われの身になった感じですね。


[42]>10 盆栽 eiyan

盆栽は箱庭。

箱庭に閉じ込められた環境でも苦情も出さずにモクモクと成長を続ける様を見ると何か逞しさを感じますね。

水不足での乾燥や肥料切れでも文句も言わずに悪環境でもひたすら成長を続ける。

只只、教えられる事ばかりですね。


[43]昼寝 eiyan

強い直射日光が照り付ける環境を避けて日陰での昼寝は涼しい風のお陰で気持ちの良いひと時が楽しめますね。

縁側や小部屋の環境を充分に利用して夕焼けを眺望する絶景なら余計に気持ちが郷愁的になる。

涼しい風の吹く環境でうっかり長昼寝をしてしまうと、夏風邪に見舞われてしまいますよ!

それ程気持ちが良い環境なんですね。

夏の一コマ昼寝が病み付きになってしまって冬でも昼寝の習慣が染み付いてしまった。

気付けばもう夏の時期。

1年経過なんて早いものなんですね。


[44]>39 障子 koume-1124

昔は障子のある家に住んでいましたが今はもうありません。

あの頃は障子の張り替えときになると、破って良いよ〜!と言われ

思いっきり穴をあけるのがわんぱくだった私の楽しみでもありました。

太陽の光がちょうど良い具合に差し込んで夏は気持ちが良いんですよね。

今は障子の無い家で寂しいですが

ずっと残しておきたい日本のいい文化だと思います.


[45]>33 食事。 nakki1342

家族全員で一緒になって食べる食事ってやっぱり懐かしく感じます

最近は、生活時間がみんな違ってめったにそろって食べることがありません

面倒くさいと思う時もあるけれど(説教される場合もあるから)

一人で食べるご飯よりは、絶対に複数で食べるご飯のほうがいいですね


[46]>41 網戸 koume-1124

いまはまだクーラーなどは入れずに

網戸一枚で夜は涼しくて気持ちのいい風が入ってきますね。

出来るだけクーラーには頼らず、網戸に頼って

エコな生活を続けたいと思います。


[47]>45 家族だんらん koume-1124

昔は父が忙しかったので

平日には、家族揃ってご飯をする事が余り無かった家庭でしたが

最近は定年も間近になり、平日にも一緒にご飯をするようになりました。

今まで出来なかった分、お嫁に行くまではしっかりと今までの家族だんらんの時間を埋めるように楽しみたいと思います。


[48]>38 人と猫「3人でキャンプ」 iijiman

3人でキャンプ

普段そんなに忙しくなく、ヒマな時はヒマなのですが、納期や急な事情のため、どうしても仕事が深夜遅くまで長引くことがあります。

そんな時には、奥さんと猫には先に寝てもらうのですが、猫は、どうしても落ち着かないらしく、ごとごとと仕事場に下りてきて「ねえ帰ろうよぉ」というように、にゃあにゃあ鳴いたりします。

2005年2月2日の夜も、そんな感じでした。

2時頃、どうにか仕事を片づけて、自宅(仕事場の2Fにある)に戻ると、猫も喜んでついて来ます。奥さんも目を覚ましました。とても寒い夜でした。卓上ライトを付けて、枕元にストーブを持ってきて、暖まります。お疲れさま。もう寝ようね。何だかキャンプをしているみたいだね。「3人でキャンプ」。なぜか、奇妙な一体感のようなものを感じました。

しばらく暖まってから、それぞれ布団に(猫は私の布団に)もぐり込んで、おやすみなさいです。

[f:id:iijiman:20050202050941j:image:w450]

年に1?2回くらい、こういうことがあります。

残業は好きではありませんが、「キャンプ」の風景は少し好きかもです。


[49]>47 家族だんらん gtore

学生になり、塾などに通うようになると、家族みんながそろってテーブルを囲むということは、

ときが経つにつれて、少なくなりますよね。

せめて、日曜日くらいは、家族みんなで食事を楽しみたいものですね。


[50]>8 夏至 eiyan

今年は寒くなったり暑くなったり。

梅雨に入って急に気温が上昇。

一気に真夏になってしまった。

梅雨の涼しさは何処に行ったのか?

梅雨でも暑い毎日ですね。


[51]>14 雑草刈り eiyan

夏の行事は雑草刈り。

刈っても刈っても伸びてくる。

雑草の生命力の逞しさにはめげますね。


[52]>40 ペット金魚 eiyan

ペットに金魚は夏の風物詩。

でも素人はすぐ死なせてしまう。

水を適宜替えなくてはならないのも悩みですね。

ペットとしての金魚は永く生かして挙げたいですね。


[53]>46 網戸 eiyan

網戸も真夏になると熱風を取り入れてしまう。

そこでエアコンを稼動させるのですが、暫く運転してから停止。

エアコンと共に運転回転させた扇風機は効果抜群。

エアコンのみより扇風機併用だとエコにもなる。

扇風機の風向きを上手に利用しましょう!


[54]>37 何と to-ching

つつじは咲いてますが、紫陽花はまだです、年々遅くなる?いずれ明月院の様にします!


[55]>52 熱帯魚 to-ching

海水熱帯魚、珊瑚むしろ敵は夏の暑さでした、クーラー完備していた水槽でしたが、うるさかったですね、何とかして消音に努めました。でも無理、これからの季節の光景です、熱帯魚とは言え暑さには弱いのですよ。


[56]>44 障子 eiyan

障子のある和室は異様な雰囲気。

何かを物語って来る様な感覚。

よくお化け屋敷でも障子のある場面は不気味。

障子に目アリ、耳アリとはよく言われる。

障子って日本独特の構築物なのかな?


[57]>43 昼寝 to-ching

三時前20分くらいするのがベストとか、本当に頭がすっきり、疲れも取れます。


[58]>56 障子 to-ching

これは落ち着きます。今は暑くなるので秋になったら引き出して見ましょう。


[59]>49 うるさいオヤジを to-ching

今でも時々囲んでくれて食事してくれる家族に感謝!至福の時です。皆さん出来るだけやってみよう!良い事ですよ!


[60]>58 障子 mika1001

息子がもう少し小さい頃は、もう障子が、いつも穴だらけ、張り替えてもすぐに穴だらけでした。最近は、故意に破くことはなくなりましたが、やっぱり、いくつか穴はあいてしまいます。


[61]>60 障子 adgt

湿度の高いにほんには、障子は非常に理にかなった構造をしている。年末の大掃除で、障子を張り替えるのは子供のイベントだったように思う。


[62]>53 網戸 adgt

いきなりエアコンを入れるのではなくて、最初は網戸で我慢するように最近はしている。自然の状態でくらすことは本当は人間にとって一番必要なことだろうと思う。


[63]>54inio

最近、近所の家の庭の垣根で、アジサイをみました。ああいった形で、花を育てて、しかも外に向けて花を咲かせるなんてなんだか良い人だと思いました。


[64]>36 縁側 inio

縁側で、お茶をながら歳をとった妻と語り合うっていうのが、夢の老後です。あたたかい中で楽しく話が出来たら本当にステキですね。


[65]>32inio

大学入学で、アパートを借りるまでずっとたたみでした。気を使わずに、だらっと寝転ぶことが出来るのがいいところですね。


[66]>48 ペット inio

私は、断然犬派です。あの優しい顔つきに、ついつい癒されてしまうんですよね。いつか、猫をかってみたいと思います。


[67]>62 網戸 r-zone

最近は夜涼しい風が入ってくるので網戸が大活躍!!

虫も入ってこないし風が気持ちいのでエアコンいらずだし

ただ、網戸だけにして過ごしていると部屋の中が丸見えなので

プラスで「すだれ」をしています。

これなら外が見える心配も無く、いい風も入ってきますよ〜


[68]>61 障子 r-zone

障子は昔よく破ってしまってましたね〜

ダメていわれるとよくいにやりたくなってしまってww

でも今は破れにくい障子や落書きされてもすぐ消せたり

防水になってたり、水拭きが出来たり

様々な工夫のされた障子があると聞いてびっくりしました。

でもいけないと分かりつつもやってしまうのも楽しみの1つでしたね:


[69]晩酌 r-zone

実家に帰った時には毎回父と晩酌をするのが

最近の楽しみです。

十代の頃に家を出てしまったのでなかなか父と一緒に飲む機会がなくて

ハタチになってから帰った時にはいつも晩酌してます。

正月やお盆などの日しか出来ませんが

父もとても喜んでいるのでこれもいい親孝行なのかなと思ってます。


[70]家そのものが思い出 offkey

家と家族の思い出は小さなことから大きなことまでいくつかありますが、家族全体が団結して一つのことをしたという点では家の新築というのが一番大きいです。

建築業を営んでいた父はある日宣言します。

「新しく家を建てようかと思う。」

ああ、そうなんだな、引っ越すんだなあ、と漠然と考えていたときに父はさらに家族に

「だから、ちょっと見取り図をみんなで考えて欲しいんだ。」

とはいっても何をどう考えたらよいのかさっぱりわからずに戸惑ってると、方眼紙をもってくるようにといい、その方眼紙を使って一メモリをだいたい一尺として部屋割りを考えればいいのだ、と線を引き始めます。

土地に対して使える面積をだいたい割り当てて、適当でいいからとみんなを促しました。

さて、それから毎日、方眼紙の見取り図を見てはああでもない、こうでもないとかしましく線を書いたり消したり。当時はチラシに出てくる不動産物件の見取り図を見るのも楽しんだものです。

こうして出来上がった見取り図は専門家から見ると不恰好ではありましょうが、とりあえず設計にまわし本格的な着工へと移りだします。

見取り図だけでも十分楽しんだ私は、あと家ができるのを楽しみにしてましたが、まだまだいろんなことを決めるための仕事が残ってました。

外壁を何にするか、床は?内装は?

父親は徹底的に家族と相談して決めようとするのです。

いろんなカタログや見本を毎日のようにあきもせず眺め、あれがいいとかこれがいいとかひたいを寄せ合って相談するのもまた楽しい。

特に外壁などは見本だけでは全体の様子がわかりにくいので、父親がそれを使っている家まで車で家族全員を連れてゆき、見学させます。

こうして決めてる間に少しづつ家は建ち始めましたが、仕事の関係で自分の家は後回しとなるために、通常よりもかなり長い間時間がかかりました。その期間およそ半年以上。

現場は当時住んでいた家からそれほど遠くないところだったので、毎日建築現場を見学しにいったりもしました。

他の仕事が忙しくて職人さんがこない日には、父親が中に入れてくれたりして、作っている途中の、梁や柱がむき出しになってる家をのぞいたり、雑用をかたづけたりと、世の中にこんなにわくわくすることがあるとは、と毎日がうきうき気分。

大工の子どもでよかったなあ、とあのときほど思ったことはなかったでしょう。


[71]ゲーム SUPERBOUNINGEN

うごメモやっています。


[72]追伸 SUPERBOUNINGEN

グリーンスター2つしかありません。


[73]またまた追伸 SUPERBOUNINGEN

これってはてなポイント5000ですよね?

50で充分いいと思います。

まぁ別にいいんですけどね?????????。


[74]>55 熱帯魚 twillco

小さな熱帯魚は癒しですね?

我が家にも小さな水槽ですが飼っています。

見ているだけで涼しげなのでこれからの時期いいですね。


[75]>59 家族だんらん twillco

そうですね。家族での食事ってやっぱりいいですよね。

私も一人暮らしをしていた時期は簡単なもので済ませていたし

仕事が遅いとカップラーメンをすすっていた事も・・・。

いまは家庭を持ち、家族にご飯を作ってあげて喜んで食べてくれるのをみるのが一番の幸せです。


[76]>63twillco

お庭をキレイな花で可愛くガーデニングするのが夢!

家庭菜園もちょくちょく初めて少しづつ、お庭がにぎやかになってきてます!


[77]>67 網戸 twillco

最近は暑いのに梅雨の時期に入って雨の日が増えてしまい

なかなか窓を開けられませんが

夏はなるべくエアコン・扇風機に頼る生活をやめたいです。

網戸1枚にするだけで電気代も節約できるしいいことですね。


[78]>69 晩酌 twillco

子どもが寝静まった後の旦那さんとの晩酌は

一日の締めくくりになくてはならないものです。

子どもが出来ると夫婦の時間もなくなりがちですが

こうして夜中に少しだけ、晩酌の時間を設けていろいろな話をします。

忙しい毎日の中でもこういった時間って大切だな?って

晩酌をしながら思います。


[79]>77 網戸 Rytandrezone

網戸は2年掃除していません。そろそろしないといけません・・・。

エアコンには依存したくないですね。


[80]バグ? SUPERBOUNINGEN

うごメモシアターで、エラーがいっぱい・・・・・。


[81]アニメ SUPERBOUNINGEN

なんかイナズマイレブン流行っていますね。


[82]>79 網戸 gtore

何年も掃除をしていない網戸を、掃除したときに、

桟などにつまったごみを取りのぞくのが、とても快感でした。

歯ブラシで桟をこすって磨くんですが、真っ黒だった桟がどんどんきれいになってそれが快感でしたね。


[83]>76gtore

引っ越してきたイエの、荒れ放題だった庭を、家族みんなできれいにしました。

石を置く場所を考えたり、土を整えたりして、汗を流すことは、とても気持ちがいいですよね。


[84]>68 障子 gtore

子どものころに、障子を貼りかえるとき、普段は破ってはいけないものを破ってもいいというのは、とても愉快でしたね。

張り替えが終わったあと、新しい障子が、光に映えてとてもきれいだったのを思い出します。


[85]>74 金魚 gtore

子どものころに、うちでも金魚を飼っていたことがあります。

お祭りでもらった金魚でしたが、水のなかをゆったりと泳ぐ姿は、なんとも涼やかでしたね。

となりに住んでいた友達が、大きな水槽に、とてもきれいな熱帯魚を飼っていたのが、羨ましかったです。


[86]>65gtore

新しいイエに引っ越して、まだ荷物が到着していない、なにもないしんとした部屋で、祖母と一緒にタタミのうえでお弁当を食べました。

あのような経験はめったにないので、いまでもよく覚えています。

新しいタタミの香りがなんとも心地よかったです。


[87]>85 金魚 r-zone

我が家でも飼ってました。

友人の家では10cmくらいも大きな金魚に育っていてびっくり!!!

金魚ってこんなにもでかくなるんだな〜と感心しました。


[88]家族を撮影 gtore

わが家に初めて8ミリビデオカメラが来たとき、

もの珍しい機械の前で、うれしくてはしゃいだのを覚えています。

家族が食事をしているところも撮影しました。

映されているという意識がない自分を見るのは、なにかこっけいで不思議な感じがしました。


[89]ttz

絵によってその部屋の雰囲気もガラっと変わります。今でも何枚か気に入った絵を飾っていますが、本当はたくさんの絵の中から、今月はコレ、来月はコレ、などと気分によって変えてみたいぐらいです。それだけのコレクションと保管場所が無いんですけど。


[90]扇風機 ttz

子供のころを思い出すのは、エアコンではなくて扇風機ですね。一応エアコンもありましたが、扇風機で十分だ!みたいな事を言われてほとんんどエアコンを使った記憶はありません。電気代の節約だったのか、健康への配慮かなんかだったのかは分かりません。


[91]一家で食事 ttz

子供だった自分もそれなりに成長してくると、なかなか家族そろって食事する機会も減ってきました。塾通いだったり部活だったり遊んで帰ってこなかったり、反抗期だったり。思えば、家族そろって毎日ご飯を食べていたのは子供のころだけ。なんとなく懐かしい思い出ですね。。


[92]観葉植物 ttz

いつからの流行かよく分かりませんが、室内の観葉植物が気に入っています。まあ、今のイエには庭もなければまともなベランダもないので、室内に置くしかないのですが。子供のころの思い出で言えば、オジギソウがあったので触って遊んでいた事を思い出します。今はいくつか緑を置いていますが、子供のころは分からなかった緑の良さが今はよく分かります。


[93]土日のイエ ttz

あわただしい平日が終わって、土日になるとやっぱり嬉しい。サラリーマンの今はもちろんですが、子供の頃もやっぱり土日は嬉しかった。両親にどこか連れて行ってくれとねだっていました。今になって分かりますが、土日に朝から子供を連れて出掛ける親も、体力的にハードだったろうな?。


[94]>92 観葉植物 koume-1124

我が家にも色々おいてあります。

家の中に植物をおくのは、風水でも良いんですって!

逆に枯れた花のドライフラワーは運気が余りよくないんだとか。。

我が家では、お客さんをお迎えする玄関には必ず一輪の花を飾っています。

花って結構高いので束ではなかなか変えませんが

一輪だけだとお金も苦しくないし玄関もぱーっと明るくなります。

また風水でも花を飾るのは良いとされているので

来た人にも少しでも幸せな気分になればと思って続けています。


[95]>87 金魚 koume-1124

昔は縁日ですくった金魚をかっていましたが、どの金魚も1週間と持ちませんでした・・・

ちゃんと水槽に入れてしっかりしていれば、もっともっと大きくなっていたんですよね・・・

今現在は我が家には金魚の絵の入った風鈴が飾ってあります。

風鈴のガラス部分に綺麗な金魚が2匹泳いでいるようでとっても涼し気です。


[96]>86koume-1124

新しいタタミの香りっていいですよね!

ずーっとその場にいたいくらい良い香り!

畳じゃなくてもよくお店で売ってるゴザのコーナー。

あの辺りにいるだけでい草の香りになぜかとっても癒されてしばらく動けなくなります(笑)


[97]家族揃っての食卓 iwavan

私が好きなのは、家族で囲む食卓ですね。

最近は、私が仕事で帰るのが遅かったり、兄は一人暮らしをしていたりと、なかなか家族揃って食事するということは難しいのですが、週末兄が帰ってきたりすると一家揃って食事をします。

食卓には、祖母が畑で野菜作りをしている関係で、季節の野菜料理が並ぶことが多いですね。

白菜やネギを鍋に入れたり、茄子を焼いて田楽味噌をつけたりして食べたりもしますが、トマトがそのまま置いてあって丸かじりしたり、白菜やキュウリに味噌をつけていただいたりと採れたての新鮮な野菜をそのままいただくこともあります。

そんな季節の野菜が並ぶ食卓では、ビールやワインを飲みながら、親父が良く、仕事であったおもしろエピソードや、自分が今まで経験してきたことなど様々な話をしてくれます。

社会人経験の少ない私にとっては、そういった話はとてもタメになり、勉強になります。

毎回、親父は話しだすと止まらないので、2?3時間ほど話します。

そして、食後は家族でテレビを見たり、ダウンライトのみにして、JAZZなどのBGMを流しながらゆっくり過ごすこともあります。

普段、忙しく仕事してる自分にとっては、そんなゆっくりした休日の過ごし方が、好きなイエの光景ですね。


[98]>94 観葉植物 gtore

インテリアなどに観葉植物を置くのと置かないのとでは、けっこう違いますよね。

うちでも、窓ぎわにサンセベリアを置いています。

マイナスイオンを発生して、私たちを癒してくれています。


[99]何もせず、ただベランダで風に吹かれる光景 Cocoa

両親はベランダが大好きです。ベランダに佇んで、風に吹かれている時間が大好きなんだと言っています。休日になると、父がベランダに立って外を見ています。すると家事の手が空いた母がやってきて、隣りに立ちます。二人とも何もしゃべらず、静かに並んで佇んでいます。


それを見た私は、「あ、二人だけでずるーい」などと声を上げながらベランダに走っていくのでした。これで二人の静かな特別の時間は台無し。でも、開放的な外の風に吹かれながら両親に甘える小さな女の子は、とても幸せなのでした。


母が、ちょっと待っててと、おにぎりを握って持ってきてくれました。「お、もうそんな時間か、お腹が空いたわけだ」と父。この頃の我が家のおにぎりは、子供の体に合わせた小さなおにぎりでした。ですから、皿の上に数がぎっしり。海苔を巻いたおにぎり。ふりかけをまぶして握ったおにぎり。父の好きな味噌を塗ったおにぎりもあります。色とりどりのおにぎりを頬張りながら、ピクニックみたいな楽しいランチタイムがベランダで繰り広げられるのでした。小さかった私は、こんな楽しいベランダでの時間が大好きでした。


でも、あれは私が小学四年生の頃だったでしょうか。どういうタイミングでそうなったのか、黙って風に吹かれながら佇む父の隣りに、私も何もせず、ただ風に吹かれながら佇んでいたことがあったんです。たしか、8月の終わりの夕暮れだったと思います。


昼間の暑さが和らいで、それはとても気持ちのいい夕暮れでした。心地よい風が吹いてきて、後ろで結んでいた髪の毛が剥き出しの肩に触れました。その頃はかなり長い髪の毛だったんです。あ、さわさわして気持ちいい。私は結んでいたゴムを解きました。また風が吹いてきて、解いた髪の毛が隣りに立った父の腕に触れました。


あ、と思ったら、ベランダの手摺りに置いた私の手の上に、父の手が重なってきました。

「お母さんと、これとおんなじようなことがあったんだ」。

そう父は静かにつぶやきました。

「それで、結婚したの?」。

「うん、そうかもしれない。」。

それから後は何も語らず、ただ二人で吹いてくる風を楽しみました。


そんなことがあってから、ちょっとだけ、私のベランダでの過ごし方が変わっていきました。父と母が静かな時間を楽しんでいるその場所に、私も静かに入っていきます。そして何も語らず、父母の感じている物をそのまま私も感じてみます。親子三人、何もせず佇みながら過ごす時間の幸せが、ちょっと分かってきたのでした。


言葉が無くても同じ時間を共有できるという喜び。見つめ合わなくても同じ風に吹かれて同じ景色を見ているという絆の感じ方。そして何よりここには、けんかもない、病気もない、何もない普通の日常だからこその幸せがあります。


私は「なんにもないって、幸せだね」と言いました。突然そんなことを言ったので、両親は一瞬固まって、そのあと大爆笑でした。「なに、この子は急に」「いや、でも分かるよ、何もしていない時間を一緒に過ごせることが一番の幸せなんだよな」「うん、それそれ」。


こうして我が家には今も、家族が並んで佇んで、何もせず、ただぼーっとベランダで風に吹かれる光景が続いています。でも今は時々私から、ちっちゃなおにぎりてんこ盛りランチのサービスも。ちょっと私も大人になりました。hazamaさんのベランダの話題と少し重なりますが、こんなベランダが、私の大好きなイエの光景です。


[100]お母さんが「ごはんよー!」って叫んでる ttz

夕方になると、自分のイエでも、周りのイエからも聞こえてきたような気がする。外で遊んでる子供たちを呼び寄せるために叫んでいたり。最近、外に向かって叫んでる光景はめっきり減ったような。時代の流れかな?


[101]3時のおやつ ttz

土日にイエで遊んでいると、やっぱり3時ぐらいにおやつの時間があって、ちょっとしたおやつを出してもらってたなあ。子供心に嬉しかった。今は全くダメだけど、あの頃は甘いもの大好きだったな?。


[102]みんなで鉄板焼き ttz

鉄板焼きはやっぱり夏によく合う。父親はビール、母親は麦茶、子供たちはオレンジジュースでも飲みながら。肉がジュージュー焼ける音は昔も今も気分が高揚しますね。


[103]赤ちゃんのいるイエ ttz

赤ちゃんがいると、みんながそこに集まってきてそれを見ている。赤ちゃんて、見てるだけで幸せになれる不思議な生き物だと思います。ニコニコしている顔をみるともうなんともいえない不思議な気分になったものです。とにかくかわいい存在。一家にひとり・・・


[104]音楽を掛ける ttz

我が家は子供のころによくクラシックが掛かっていました。親が好きだったので。その影響でいろいろな曲を覚えました。最近ではモーツァルトが胎教にいいとか、ワインを醸造するのにクラシックを聞かせるとか、いろいろなことも言われていますが、自分もそうやって育った一人です。(笑)


[105]>75 家族で囲む食卓 willingness

こどものころには、家族での食事の何が良いのか、当たり前のことすぎて気付きませんでした。今では、両親や家族が当たり前のことを当たり前に経験させるために、いろいろ頑張ってくれていたんだということを考えます。特別でなく、大切な時間ですね。


[106]そっと覗いてみてみれば Zelda

家ではお外で犬を飼っています。

ちょうど和室の窓を開けるとすぐそこにワンコがいます。

当然和室なので窓のとこには障子があって。

障子には小さな穴が開いています。

いつの間にか開いてしまった穴です。

本当であれば張り替えてとか、小さい紙を張って穴をふさいでとかだと思うのですがそのままにしてあります。

それはというと、ある日何気なく穴から外を覗いてみました。

そこからはお外にいるワンコが見えます。

でも、ワンコからみれば障子がしまった状態なのでまさか見られてるとは気づきません。

いつも私の前で見せる表情とはちょっとちがった姿がそこにはありました。

誰か来ないかなぁとそわそわしてみたり、何か考えにふけってるのか景色を眺めてるのか

じーっと見つめてたり。

私の前で見せる表情とは少しだけ違う、ちょっと新鮮な、普段は見ないワンコの姿。

それからは時々、そぉっと足音を立てないように和室の部屋に入り、

障子の穴からこっそりとワンコの日常を覗いてみたり。

あとどれくらい一緒に時を過ごせるか解らないけれど

まだまだ元気でいてね。


[107]お弁当作り!! CandyPot

家族でドライブが大好きな父。でもそれ以上に、お弁当が好きなのです。今度の休みにどこかに行こう。そう決まると、出かける先よりも、お弁当の内容を決める方が重要課題になります。この前はお握りだったから、今度はサンドイッチがいいかな、いや、お重に一杯のおかずを詰めて、いやいや先日買ったランチバスケットも使いたいし…。などと、父の頭の中はもうそっちで一杯のようです。子供もお弁当は大好きですから、どんなお弁当になるかとわくわく。母はもう勝手にしなさいモードです。


はーい、勝手にしまーす。土曜日、母からお金を受け取って、父と私で買い出しです。お握りでもサンドイッチでもウインナは必需品だよね、それを言うなら唐揚げも、そういえばしばらくおいなりさんしてないよ、じゃあおいなりさんと海苔巻きで助六だ、おいなりさんの中はごもくごはん、よーし海苔巻きも太巻きだ。色んな相談をしながら買い物をするのも楽しいひととき。家に帰るとさっそくお弁当作りの準備に取りかかります。


ここで勝手にしなさいモードの母が登場。油揚げ煮てあげるわよ、辛口好きのお父さんにも甘口好きの○ちゃんにもおいしいって言わせられる油揚げはお母さんしか作れないんだから、なんていいながら。


私と父は、お弁当の入れ物や水筒などの準備。ねぇ飲み物何にする?お茶がいいな、あったかいの?やだー冷たい麦茶がいいよー、麦茶切らしてるわよ、お買い物行くー。あ、お弁当に欠かせない卵買ってくるの忘れてない?、そうか卵も切れてたんだっけ、などとまだバタバタが止まりません。その間に母は手際よく五目おいなりさんの具の調理までしてくれています。結局大事な所はみんな母に任せっきりで前日は終了。明日は早起きです。だってお弁当作りがあるんですもの。


翌朝はみんな早起き。お弁当作り本番です。私はタコさんウインナ作り。これは毎回やって慣れてるから任せて。あはは、ウインナ一袋全部タコにしちゃった。フルーツも切ります。ほんとはオレンジとか食べる直前に切った方がおいしいんだけど、お弁当と一緒に入ってないとつまらないんです。はい、卵焼きも任せて。おさとういっぱい入れたりする?。え?だめなの?お父さんたら好き嫌いしちゃいけません、あまーい卵焼きを食べなさい!


なんてわいわいやりながらのお弁当作り。どんな場所に行くことよりも、この時間が楽しい時間。ここから後のドライブは、おまけみたいなもんです。だから、今日は東京の奥地、奥多摩まで行くぞーなんて意気込んで出かけても、途中で道が混んでいるとわかると、「目的地、奥多摩湖から奥を取って多摩湖に変更」「最悪の場合、多摩湖から摩を取ってタコもあり?」「道端に車を止めてタコさんウインナでお弁当?」「お?」なんていうことも多々ありました。それでもいいんです。みんなでお弁当を作って、それを持って出かけるだけで楽しいんですから。


こんなお弁当作りを何回やったでしょう。でも、まだまだ父も母も私も飽きていません。いつか私も結婚して両親とは別々に住むことになるでしょう。でもこれを、もう戻ってこない昔の思い出の光景にはしたくありません。私のダンナ様になってくれる人は、この楽しいお弁当作りに参加してくれることが必須です。私とあなたのイエでも、私の実家でも、ね(はぁと)。

なーんて非現実的な夢を見るより、明日のお弁当作りだわ。明日はどんより曇り空になりそうなので、どこにも出かけずイエでドライブごっこの予定です。


[108]>98 庭の緑 adgt

実家は相当に田舎だったので、祖母が庭で花を育てていました。生活に緑があると心が落ち着くと最近になって分かるようになってきた。


[109]>88 映像・ビデオ adgt

撮影された昔の家族の映像は、何気ないのだけれどなんだかウルッときてしまう。亡き祖父母や、変わってしまった風景はなんとも切なさを感じさせる。


[110]>51 草むしり adgt

母や祖母と草むしりをしながら色々な話をしていました。ああいった作業は何気ない会話を促進してくれて、コミュニケーションの機会になりますね。


[111]>110 草むしり mika1001

たまーに、子供と草むしりをします。

そういうときって、とーっても、張り切ってくれます!


[112]>108 観葉植物 mika1001

うちもパキラも、もう、10年も元気でいてくれてます。

他の観葉植物は、みな、すぐに枯れてしまうのに、不精な私でも育てられる、頑丈な植物です。やっぱり、部屋に、グリーンがあるのって、いいですよね。


[113]>95 金魚 mika1001

我が家の金魚は、どんどん増え、水槽も1つから2つになり、もう、これ以上増やさないで!!というくらいになってしまいました。まぁ、私は、ノータッチなのでいいんですけど・・・。たいして、きれいでもないし、なついたりしないし、あまり、ペットって感じじゃあないんですけど、息子は、よく、うれしそうにえさをあげています。どこが、いいのやら・・・???


[114]父母の祈りの姿 TomCat

私の好きだったイエの光景。それは食卓での、父母の祈りの姿でした。何の宗教とも全く関わりを持たないイエでしたが、食前食後には必ず手を合わせる。それが私の父と母のならわしだったんです。どちらが先にそういう習慣を持っていたのかは分かりません。父方の実家も母方の実家も全く宗教とは縁がないイエでしたから、もしかしたら結婚して家庭を持ったその後に、何か思う所あって二人で話し合って始めた習慣だったのかもしれません。

天地の恵みに感謝してから箸を取り、箸を置いた後も同じように手を合わせる。この時必ず二人とも、静かに目を閉じるのです。この姿がとても印象的でした。

父はいつも言っていました。神様っていうのは願い事をする対象ではないと。人がこの世に生まれる前から、生きるために必要な物を全て揃えていてくれた。それが神様。その与えられた恵みに感謝することが祈り。

もちろん祈りの中にはお詫びもある。人は生きている中で、やむなく、あるいは知らず知らずのうちに、天地の恵みの源泉である自然を損なってしまう。それを詫びて、少しでも自然のあり方に沿った生き方暮らし方をしていこうと心新たにすることも必要だ。

こうやって感謝とお詫びに終始していたら、個人的な願い事なんて入る隙間はないだろう。願い事は自分の未来に向かってするものだ。自分のためではない誰かのための祈りなら、その人の未来に向かって。そのための生きる力なら、神様は祈る前から準備していてくれると。そんなことを。

しかし、毎日の食事にそんな難しい話はありません。

「今日はご馳走よー」

「わあ、すごい」

「これはうまそうだ」

わいわいわいわい。

それが一瞬にして静寂に変わります。父母が目を閉じて、静かに手を合わせています。私も慌てて手を合わせます。そう躾られたわけではありません。私の父母はそういうことをあまり押しつけないタイプだったんです。でも子供は、親のすることを真似ますよね。教えられて身に付いた習慣ではなく、父母の姿を見て真似始めた習慣だったからこそ、今でもこんなに印象深いのかもしれません。

とにかく私も、そんなふうにして一緒に目をつぶって、手を合わせます。フッと空気が動いた感じがして目を開けると、さ、頂きましょうと母の声。みんなせーので「いただきまーす!!」。あとは談笑をしたりテレビを見たり。普通の食卓風景です。

私達の家族は、外で食事をする時にも、これをやっていました。外で他人と違うことをするのはちょっと気恥ずかしい感じもありましたが、いつもの習慣なので、手を合わせてから食べないと、なんだか落ち着かないのです。おそば屋さんでも合掌。ラーメン屋さんでも合掌。親子でドンブリに手を合わせている姿は、他の人にはさぞ奇異に見えたことでしょう。でも、それがまた家族の結びつきを実感させてくれるのです。こんなわが家の特別は、子供心に、ちょっと誇らしくもありました。

父母を亡くしてからしばらくは、この習慣が途絶えていました。でも、自分で料理をするようになってから、いつの間にか自然に復活していました。今は料理をする前にも、食材を通して天地の恵みに感謝するのが私のならわしです。こうして作った料理を食卓に運ぶと、懐かしい父や母と一緒に食べている気がするのです。食卓に、大好きだった在りし日の光景が蘇ってきます。


[115]>112 観葉植物 twillco

部屋にみどりがあるというのは涼しげにもなりいいですね。

我が家には、雑貨屋さんで買った小さな観葉植物があります。

お値段も500円以内で買えてとってもお値打ち。

部屋にあわせて色々な形もえらべていいですね。


[116]>96twillco

我が家もまだ新しいので畳の良い香りがしています。

そこでごろごろお昼寝をしていると

とっても癒されてつい時間を忘れてしまいます。

日本のいい文化ですよね。


[117]コタツ dacks1

休みの日など、家族みんながなんとなく集まってコタツにあたってました。

誰かが立ち上がると、「ミカン持ってきて」「ちょっとゴミ箱こっちに寄せてくれる?」といろいろ頼まれてたのも、今思えば微笑ましい。。。


[118]>84 障子 twillco

昔はよく障子に穴をあけるのが楽しくて遊んでましたね。

いけないことだとは分かってましたが、いけないといわれるとやりたくってやりたくって・・・。

母になってみるとその大変さがよくわかりますね。


[119]ベッドがあった窓辺 Fuel

父母の寝室は二階ですが、一時期、一階の窓辺にベッドが移動されていたことがありました。長く体調を崩していた母が、それを使っていたんです。具合が良くないといっても、やはり主婦としてはイエの中が気になるもの。どうしても無理をして起きあがって、色々仕事をしたくなります。いいから寝ていろと言っても聞いてくれないので、それなら少しでもイエの中が見渡しやすい位置にと、リビングの続きの部屋にベッドを持ってきてしまったわけです。


もう何々が無いでしょう、悪いんだけど帰りがけに買ってきてくれる?

へいへい。

洗濯物たまっちゃったねぇ、悪いんだけど。

へいへい。

明日はいいお天気だって。あなた休みでしょう?お布団干してくれない?

へいへい。

何々の花、そろそろ終わりかけの花を摘まないと来年よく咲いてくれなくなるの。

へいへい。

このベッドが、わが家の家事の司令塔になりました。


具合が悪いといっても極端に深刻な病気ではなく、寝たり起きたりといった感じでしたから、ベッドに伏せりっきりだった期間はそんなに長くはありませんでしたが、それでもそんな時期は、母が眠ってしまうとテレビの音すらイヤホンで聴くような気の使いよう。キッチンでもあまりガシャガシャ音を立てたくないので、父と二人、カップラーメンで夕食を済ませたりしていました。が、母が目を覚ましてカップラーメンの匂いがすると、

「あなたたちまたそんないい加減な食事を」

と叱られてしまうのです。ふ、不条理な(笑)。


父はよくこのベッドで、母の体を拭いてやっていました。私にもやって出来ないことはありませんが、母親と息子ではお互い気まずいですからね。こういう看病は父の独擅場です。大変だねぇと父に言ったら、これは世界中でお父さん一人しかできないことだからなと、逆に嬉しそうだったのが印象的でした。今になって思うと、病気という困難も結びつきの強さに変えてしまう、愛というものの偉大さを感じます。私はいい両親に育てられました。


今、そのベッドがあった窓辺には、傍らに置かれていた小さな椅子だけが残されています。ベッドを二階に戻した後、何となくそのままになっていたものですが、今はすっかり元気を取り戻した母が、時々そこに座って外を眺めていることがあります。


「ここから外を見てるとあの頃を思い出すのよ。みんなにいっぱい迷惑をかけちゃったけど、こんなにも家族に恵まれたイエに暮らしてるんだなぁって、ここに座ると実感できる。だからね…」

「だから?」

「あんたたちが憎たらしく思えてきたら、ここに座って気持ちを落ち着けるのよ(ニヤリ)」

「ひぇぇぇぇ」


私も、時々その椅子に座って読書などをすることがあります。あの頃もよくこの椅子に座って、母のベッドの横で本を読んでいたなぁと思い出します。父がコーヒーを淹れて持ってきてくれました。床の上にあぐらを掻いて座った父が、あの頃も懐かしい思い出だなと言いました。困難も結びつきの強さに変えてしまう愛という偉大な輪の中に、私も入っているんだと実感できるひとときでした。


[120]祖父と過ごした夏の光景 Catnip

短期間ですが、わが家に祖父が滞在していたことがありました。祖父は見るからに厳格な雰囲気で、近寄りがたい感じの人だったので、その祖父としばらく同じ屋根の下と聞いて、私はかなり緊張していました。ところがです。一緒に暮らしてみると見かけとは全然違って、優しくて面白くて、私の知らないことを何でも知っている、素晴らしいおじいちゃんだったのです。私はすぐに祖父の大ファンになりました。


今でもわが家には、そんな祖父の思い出につながる場所がたくさんあります。リビングの掃き出し窓の下には、祖父が瓶ビールのケースを置いて板を渡した、即席の濡れ縁がありました。そこで食べたスイカの美味しかったこと。祖父と種の飛ばしっこをしましたが、私はプッと吹いてもなかなか種が飛びません。

「なんでおじいちゃんそんなに上手なの」

「なぜかな、小さい頃から歯を大切にしてきたからかもしれないな。ほれ全部自分の歯。この年になっても一本も入れ歯がないんだぞ」

この日から私は、きちんと歯磨きをするようになりました。


祖父は何かの用事でわが家に滞在していたらしいので、昼間はほとんど不在でしたが、何も予定がない日には私の夏休み工作なども手伝ってくれました。というより、祖父は祖父で別の工作に熱中していたというのが本当なのですが。

祖父は日曜大工程度のわずかな道具を駆使して、すごい御神輿のミニチュアを作ってしまいました。祖父は子供の頃、模型作りが大好きだったそうです。しかも時代が時代ですから、素材は木。パーツも一から手作り。学校で借りた本を見ながら、御神輿だの、お城だの、船だの飛行機だのと、様々な模型を手作りしては楽しんでいたそうです。その時の立派な御神輿のミニチュアは、今も私がその時作っていた工作と並べて飾ってあります。


柱の傷はおととしの…という歌がありますが、それと同じような印が、わが家の壁にも残っています。壁の角になった部分に、よくよく見なければ見つけられないような、小さな小さな印が二つ付けられているのです。それは、祖父と私の背の高さの印です。

お前がここ、おじいちゃんがここ、お前がここを越す時、おじいちゃんはまだ元気でいられるかな。

そんな言葉に私は少しべそをかいて、当たり前だよ、ぼくはすぐこれを追い越す、おじいちゃんも長生きしないと追い越し返せないよ、なんて言っていたのが昨日のことのように思い出されます。


祖父とこのイエで過ごしたのは、三週間にも満たない短い間の出来事でした。しかしその記憶は、今でもこのイエの中にたくさん刻まれています。祖父が置いてくれたビールケースの濡れ縁があった場所には、今は私が作った濡れ縁が置いてあります。今年の夏もそこでスイカを食べることでしょう。今はかなり上手に種が飛ばせます。


[121]>118 障子 otayori

そういえばありました!

ほんの少し陽がさしてるときの障子って趣きありますよね。

いろんな思い出が蘇ってきます。


[122]ベランダの想い出 ekimusi

私もベランダには、たくさんの想い出があります。


母が晴れた日には朝早くから洗濯物を干していて、

ベランダで風になびく洗濯物を見ているのがとても好きでした。

家族の服が一本の竿に並んでいるのがなんともいえぬ幸せを感じていました。

春?初夏にかけてはベランダ菜園もしていて、ミニトマトやネギや大葉など簡単なものでしたが、

収穫するのは私の仕事で、食べ頃を見極めるのが難しく、トマトが色づき始めた頃には

しょっちゅう見て触って収穫時をいまかいまかと待ちわびていました。

高校時代の夏の夜には星を見たり、CDプレーヤーを片手に一人チャゲ&飛鳥の歌を聴くのが好きでした。

歌を聴きながら、片思いの恋や将来について色々考えたものですw

そんなベランダの一番の思い出は、雪がとっても沢山降った中学一年の冬

ベランダに積もった雪でお盆に大きな雪ウサギを作ったこと。

最初は何をやっているんだと笑っていた両親や弟も

目には小豆を、耳用に笹の葉はないが、代わりにバランを切って笹の葉型にしてくれたり、

普通はつけないヒゲも、爪楊枝でつけてみたら、なんだかウサギよりはネズミっぽくなってしまいましたが

家族で作った雪ウサギ

珍しく弟がはしゃいで写真を撮ろう!と言い出して寒?いベランダでパチリ

お盆のウサギは翌朝には溶けてしまいましたが、その思い出は今でも暖かく想いだされます。


[123]父がイキイキするお好み焼きの光景 momokuri3

わが家のスペシャルイベントに、お好み焼きがあります。父はお好み焼きをこよなく愛する人で、焼くのも食べるのも大好きですから、お好み焼きをしようと決まった休日は、とてもハイテンションです。


父は若いころバンドをやっていて、当時日本のブルースバンドのメッカといわれていた関西でもよく活動していたそうです。そこで憶えたお好み焼きの味を再現するのが父の楽しみなんですね。


「まずは練りこみやでぇ」

怪しい関西弁です(笑)。練りこみとは混ぜ焼きのこと。生地に具や卵を混ぜ込んで焼く形式のお好み焼きです。

「練りこみのうまさは焼き上がった切り口で分かる。どうかな。おー、大成功だ。見ろ」

見ろと言われても、どうなったら成功でどうなったら失敗なのかてんでわかりませんが、父が焼いてくれるお好み焼きは、たしかにおいしいのです。私も大人になって、本場関西のお好み焼きを食べる機会が何度もありますが、父の焼いてくれるお好み焼きはそれに勝とも劣りません。


焦げるソースの香り。ひらひらと踊るカツオ節。これは本当に楽しい光景でした。そして何よりお好み焼きは話が弾みます。みんなの顔から笑顔がこぼれてきます。私はこの楽しいイエお好み焼きが大好きでした。


ある時友だちにこのことを話したら、ぜひ食べてみたいから今度やる時は呼んでくれと言われ、5人も大挙して家に押しかけてきたことがありました。この時の父の張りきりようと言ったらありませんでした。


「よし、何から焼こうか」

「肉の入ったやつ」

「肉か。最近は豚玉とか流行りだけど、ずっと昔はお好み焼きで肉と言ったら牛肉のことだったんだ。それでやってみるか?」

「うん!」

「賛成!」

「うまそう!」


もう、具から蘊蓄までありったけを出し尽くして大奮闘の大サービスでした。友人たちも、もう食えないというほど食べに食べまくった挙げ句に焼きそばまで平らげて、大満足をして帰ってくれました。ある意味これは父のライブ。ギターをお好み焼きのテコに持ち替えて、観客を沸かせたすてきなステージでした。


こんなイエお好み焼きは今でも続いています。相変わらず父は大張り切り。今でも時々あの頃の友人が、お前の父ちゃんのお好み食いてぇよとやってくることもあります。私はいつか、昔のロック喫茶のようなお店を開いてみたいという夢があります。が、こんな父を見ていると、親子でやるロックお好み焼き屋もいいなぁと思ってしまったりします。70年代のブルースとソースの香りが漂うお店。完全に父のテイストですが、それも悪くない夢だなぁと思ってクスッとしてしまう私です。


[124]昼寝風景 sumike

どこも同じかしら?と思いつつ^^

うちの子たちは寝相が悪いです。


息子は私がジャマで 寝ぼけて蹴りながら 泣くし。

娘は寝返りして 壁にぶつかったり手足が体の下にはさまって泣いて起きたりします。


今日も娘が寝返りしすぎて壁にぶつかって布団と挟まって

動けなくなって泣いたので あやしに行っていました。



しばらくして、ふと見ると・・・・・・


隣に寝ている旦那と息子と娘、右手を上げて、左足を軽くまげたまったく同じ格好で寝ていました。



なんだか幸せで、微笑んでしまう光景です。


[125]何気ない朝の風景 watena

眠い目を擦って起きていくと、もうテーブルには父の姿。母は台所でトントンと朝食作り。新聞を広げ、うまそうにお茶をすする父。ほら早く顔を洗ってらっしゃい遅刻するわよと言いつつも、何となく声が楽しそうな母。洗面を済ませてテーブルに座ると、炊きたての香り良いご飯が目の前にトン。こんな何気ない日常の朝が、私の好きなイエの光景です。


健康に恵まれ、職場や学校に何の問題もなく通えるからこそ、毎日毎日当たり前のように巡ってくるこの風景。これが一時期壊れてしまったことがありました。子供の頃の話ですが、私はちょっとしたことが原因で、不登校に陥ってしまったことがあったのです。一度そうなってしまうと、朝布団から出ることからして恐くなってしまいます。起きなければ、学校に行かなければと焦れば焦るほど本当に頭が痛くなったり、息苦しくなったり、体が重くなったりして、起きあがることが出来なくなってしまうのです。父が出かけ、時計代わりにつけられていたテレビの音がしなくなると、あと少しで登校してもどうせ遅刻という時間が訪れます。そうなると急に体が軽くなって、起き上がれるようになるのです。


両親はそんな私を、静かに見守っていてくれました。着替えて部屋に行くと、母が、どうする?今日は行けそう?と声を掛けてきますが、私は、もうこんな時間じゃ気まずいから、と言い訳をします。それをダメと否定しない母。しかし、朝の活気が一人分失われた家の中は、とても暗いものだったと思います。


幸い新学期を期に再び登校できるようになりましたが、しばらくはまだ不安定な日が続きました。それが乗り越えられたのは、毎朝幸せな気分を運んでくれる、あの朝の光景だったのではないかと思っています。うまそうに茶をすする父。何だか声が楽しそうに弾んでいる母。そんな両親に誘われて早起きできる自分。精神の安定には、早起きが効果的です。その大切な朝起きるという力を、こうした当たり前だけれども幸せな光景が引き出してくれました。


朝を爽やかに始められるという幸せ。笑顔で「行ってきます」と言える幸せ。この毎朝巡ってくる当たり前の光景が、何より嬉しく有り難い、私の好きなイエの光景です。


[126]>123 父のお好み焼き r-zone

我が家も父の大好物はお好み焼きです。

昔鉄板焼き屋でバイトしていたという事から

あまり家では料理をしない父でも、お好み焼きだけは大の得意!

これだけは母に譲った事がありません。

土曜日の昼ご飯はいつも父の鉄板料理で

お好み焼きとたこ焼きと焼きそばが我が家ので定番でした。

学校から買えるといつもソースの良い香りがしていたのが懐かしいです。

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