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現在、「銭湯」に関する雑学・うんちくについて、情報を集めております。
皆さんがご存じの情報、教えて下さい!

例えば、どんな情報でも良いのですが、

●銭湯はもともと男女混浴だった!混浴禁止令が出たのは明治時代に入ってからの事。
●銭湯で、栓を抜くと、刑法第261条に記載されている「器物損壊罪」に問われる。

などなど、「銭湯の、意外に知らない雑学・うんちく」について、どしどし情報をお寄せ下さい!

よろしく御願いします!

●質問者: shoma22
●カテゴリ:趣味・スポーツ 芸術・文化・歴史
✍キーワード:刑法 明治時代 混浴 現在 銭湯
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● chopper810
●14ポイント

『銭湯のはじまりはお寺から』

六世紀に大陸から渡来し、急速に日本に浸透した仏教では、汚れを洗い清めることは仏に仕える者の重要な勤めであると考えられていました。八世紀半ばになると、「温泉トリビアその20“お坊さんは案外おしゃれ?”」にも登場した沐浴の功徳を説いた経文「仏説温室洗浴衆僧経(ぶっせつうんしつせんよくしゅそうぎょう)」が渡来。湯に入ったり浴びるという入浴法はそれまで、天皇など限られた高貴な人たちが行うもので、一般大衆には縁遠いものでしたが「入浴によって七病を除き、七福を得る。」という功徳が重視され、寺院内の浴堂を無料で一般大衆に開放する「施浴」が盛んに行われるようになりました。そうして浴堂を利用した人々がお布施を置くようになり、それが入浴料となって、現在の銭湯システムの元になった、というのが日本の銭湯の起源ではないかといわれています。


『沖縄にはあまり銭湯がない』


「江戸っ子の風呂が熱いのは、遊郭帰りの労働者が性病予防の消毒をするためである」


『温浴の始まり』

http://blog.livedoor.jp/cpiblog01704/archives/51078859.html


2 ● yazuya
●14ポイント

銭湯の混浴可能年齢は条例で決まっていて、県ごとに異なる。

http://www.excite.co.jp/News/bit/00091176814481.html




公衆浴場の設置場所の配置及び衛生措置等の基準に関する条例(東京都)

http://www.reiki.metro.tokyo.jp/reiki_honbun/ag10108791.html

衛生及び風紀に必要な措置等の基準)

第三条 法第三条第二項の規定による条例で定める措置の基準のうち、普通公衆浴場の営業者が講じなければならない措置の基準は、次のとおりとする。

(中略)

十一 十歳以上の男女を混浴させないこと。



公衆浴場の設置の場所の配置の基準等に関する条例(京都府)

http://www.pref.kyoto.jp/reiki/reiki_honbun/a3001055001.html

(措置の基準)

第3条 法第3条第2項に規定する措置の基準は、別に条例で定めるもののほか、次のとおりとする。

(中略)

(15) 7歳以上の男女を混浴させないこと。


3 ● pojhh
●14ポイント

東京の銭湯の起源は?

「慶長見聞録」によると、江戸時代の天正19年(1591年)に銭瓶橋(今の江戸川橋)のほとりで、伊勢出身の与市というものがはじめて銭湯風呂を営んだことが記録として残されております。しかし、京都や大阪では、新開地の江戸とは異なって、前代からの銭湯が引き続いていたと考えられます。その他銭湯の歴史については「銭湯の歴史/日本編」をご覧ください。

http://www.1010.or.jp/menu/qa/qa.html#Q10


4 ● itsumonogetsuyoubi
●14ポイント

http://dsworks.bufsiz.jp/diary/diarylog-04-06.html

>江戸っ子の風呂が熱いのは、遊郭帰りの労働者が性病予防の消毒をするためである

http://sento.or.jp/

銭湯検定


5 ● r-zone
●14ポイント

銭湯のうんちく

こちらに色々載ってますので参考までに。

http://sagisou.sakura.ne.jp/~sakuchin/nori/07/32.html

・ 銭湯のはじまりは、蒸し風呂から。

江戸時代の当時は、たくさんのお湯を沸かす技術が難しいのが理由。

・ 江戸時代の銭湯は混浴が一般的。

生まれたまんまの姿ではなく、男はフンドシ、女は浴衣みたいなものを着て入っていた。

・ 番台。

男の八割は、一度でいいから番台に上がってみたいっと願望がある。

もともと番台の役割は、お客様の荷物の見張り番だった。

現在は脱衣カゴからロッカーへ切り替わってるから、見張りを置く必要も無い理由から昔ながらの番台が少なくなった。

その代わりに、フロント形式を置く銭湯が増えている。

・ 女湯の法則。

銭湯の入り口に向かって、「関西は女湯が右、関東は左」という法則がある。

・ 脱衣場の扇風機の役割。

寒い冬の時期でも、一年中活躍する扇風機。

これは、風呂から上がった汗を吹き飛ばす役割がある。

身体を拭く時間を短縮できるので、便利なアイテム。

・ 風呂上がりの醍醐味。

タオルを巻いた腰に手をあて、胸をそらして一気にコーヒー牛乳を飲み干す。

牛乳は紙パックではなく、ビン入り牛乳ならなおさらいい。

・ 銭湯の裏方の「釜場」。

ボイラー室のこと。

ほとんど重油のボイラーを使用しているが、原油値上げのおかけで入浴料金も値上げされた。

その後は、原油値下げされるのに値上げした入浴料金が据え置きとは理不尽。

まだ、雑燃(おがくず・廃材・解体材等)を燃料にしてるところもあるし、電気でお湯をわかすところもある。

・ 銭湯の煙突。

煙突の高さは、全国一律の75尺(約23m)と定められている。


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