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【イエはてな】“リブ・ラブ・サプリ?KIDS” #002

THEME:「木」「聞く・聴く」「お散歩で」

「今日をちょっと楽しく、特別にすることって何だろう? イエで過ごすいつもの時間を素敵に変える小さな魔法のサプリがあったら……」と展開してきた“リブ・ラブ・サプリ”コーナーの続編のひとつ、キッズ・バージョン。子どもたちと一緒に遊び、学び、楽しむ暮らしのサプリを、テーマに沿って語らいませんか? 豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで投稿ください!

*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿くださいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とアイデア例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20100623

※ピックアップ受賞メッセージは、〈みんなの住まい〉サイトにて記事紹介させていただきます。またメッセージは表記統一や文章量の調整をさせていただくことがございます。
※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。投稿期間中は、はてなスターのご利用を控えていただけますようお願いいたします。
※質問は6月28日(月)正午で終了させていただきます。

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:6月28日 KIDS theme いただきます いね
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 133/133件

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[1]戦争の話を聞く。 nakki1342

聞くそこから思いついたのは・・

今日が沖縄慰霊の日なので戦争の話を聞くということ

ちなみに県内の公立学校では、今日は、休日。

正直、子供の頃は、慰霊の日で休日といっても

普通の祝日と一緒でわーわー、遊びまわっていた自分だった(汗)

少し、違うのは・・せいぜい、12時に黙とうをした位ですね。

学校でも平和教育といって慰霊の日の近くになると沖縄戦のことを

授業で取り上げたこととかあったと思うけれど・・。

壕跡や平和記念館を見学したことはあったけれど

大人になった自分。

昔、この地で何があったのかを説明するのは、まず無理だと思う

(言葉にまとめきれない)

今の自分は、今の子供たちにこの地であった戦争を話す立場に

なる事は、まだないと思う

だけど・・

もし、そういうことを話さなきゃいけない立場になったとき

例えば慰霊の日という休日をすごす中で黙とうをするときに

少しずつ、聞いてきたことを話せる大人でいたいと思う

自分の中でここで昔、何があったのかを知ってても

話せないというのは・・悲しすぎるから


[2]雨音を聴く Dictionary

今日はとうとう思いっきり私の地域は雨が降っています。

そんなときにタイムリーなお題!

私は、そう。

今、ここで。

「雨音」聴いています。

そしてその「雨音」を楽しんでいます♪

雨の日は憂鬱になりがち。

いやだなー

どこも出かけられないなー

何も出来ないなー

そんな風に思っちゃいますよね。

真黒な雨雲に自分の心まで影を落としたような気持ちになったり。

靴も服もびしょぬれになって憂鬱になったり。

だったらひとつ気持ちを切り替えるんです!

そう!この日を楽しんじゃおう!

この雨音の音で楽しむ!

屋根に吹き付ける音、傘に降り注ぐ雨の音。

しとしとと土に落ちていく音。

アスファルトにたたきつける音。

草花に落ちる音。

一杯音楽が奏でられています。

耳を澄ましてください。

目を閉じてみてください。

そうするとこの雨音が音楽のように頭の中に綺麗に流れてきます。

草花に落ちたこの雨音。

このあとしずくのように垂れて・・・地面に落ちるのかな?

地面にしみ込んで土に帰って行くのかな。

こんなことも想像します。

夜に降る雨もまた素敵な音。

静けさの中に陥る音。

自然の織りなす素晴らしいハーモニーです

小鳥の無く声を楽しむように、今日から皆さんも雨音を是非楽しんでください!


[3]>1 戦争の話 adgt

祖父・祖母からよくきいていました。実体験での話というのは、生々しくて子供心に恐いと思ったのをおぼえています。


[4]>2 雨の音を聞く adgt

梅雨としては、一番身近で、一番こころが落ち着く音だと思う。特に寝るときなんかに雨音が一定のリズムでしていると、ふかーく眠れる気がする。


[5]カメラを持って散歩 adgt

何も予定の無い休日は、ふらーっと散歩するようにしている。デジカメを片手に、好きな音楽を聴きながら、日常を切り取るのはわりと心癒される作業だと思う。


[6]木陰で読書 adgt

公園に行って、木陰のベンチなんかに腰掛けて小説を読むのが好きだった。最近は時間が無くって、そうもしてられないけれど、自然の中の影と風で、心地よく過ごすというのは、体を癒してくれる。


[7]木でできた家 adgt

実家が木造建築なので、木で出来た日本家屋に非常に愛着がある。スタイリッシュで、近代的な家も悪くは無いんだけれど、どうどうとした日本家屋は、根っこの部分をすごく育ててくれるような気がする。


[8]親子でお互いに聴いてみよう「お腹の音は海の音」 iijiman

みなさん、自分の「お腹の音」って、聴いたことありますでしょうか?

聴診器でもあれば別ですが、普通は、まず聴きようがありません。家庭に聴診器は置いてないですよね。

そこで、親子で「お腹の音」を聴いてみてください。

聴き方は簡単。お腹を出して(シャツ1枚くらいの薄着でもOK)、相手のお腹に自分の耳をくっつけるだけです。

お子さんは、お父さん、お母さんのお腹を。

お父さん、お母さんは、お子さんのお腹の音を。

そんなことをして何になるのか?と問われると、究極的には単に「面白い音がするよ」というだけなのですが・・・

結構面白いんですよ、お腹の音。

「コロコロッ」とか「ポコポコポコッ」とか、まるで、SF映画の深海探索潜水艦を思わせるような音が聴こえてきます。海の中を連想する音です。

胸のあたりだと心臓の音がよく聞こえますし、心臓の音は、結構聴いている人も多いんじゃないでしょうか?

でも、意外に「お腹」は胸とは違う音がするのです。

え?こんな音がするの?と、最初はちょっと驚くかもしれません。

その正体は、腸が食べ物を動かしている音。だから、何か流体のようなものが流れる音がしたり、ガスのポコポコという音が聞こえたりする訳です。

「お腹の音 原因」で検索したら、もっと専門的な記述がありました。

http://www.cyou11.com/archives/65000746.html

お腹の音は通常ほとんど心配する事はありません

これって別に親子でなくても、理論的には大人の他人同士でやってみても、ちゃんと音は聞こえる訳ですけれど、親子で行うことに2つの意味があります。

1つは、当り前ですが、やっぱり他人同士では出来ないですよね、お腹(まして素肌)に耳をくっつけるって。夫婦なら出来ますけれど。

もう1つは、これは親御さんがお子さんの「普段のお腹の音」を聴いておくと、子供の様子がおかしい時で、もしかしてお腹を壊しているのでは?と疑うような時、お腹の音を聴いて「いつもと違う音がするかどうか」をチェックできるのではないか?ということです。(すみません、私、子供がいないので実際に試した訳ではありません。)


余談になりますが、猫のお腹にも耳を付けると、やっぱり猫も、「コロコロッ」「ポコポコポコッ」と、やはり潜水艦のような深海の底のような音が聞こえます。ただ、よい子のみなさんは、くれぐれも「慣れている猫」で実験してくださいね。ずっと飼っていてなついている猫とか。普通は生き物は、お腹を触ると怒ります。顔なんかくっつけた日にはひっかかれまくります。お腹を触っても怒らない猫で実験してみてください。心臓の音も聴けるといいかも。人間よりずっと早いスピードで脈を打っています。

余談をもう1つ。数年前に急性胃腸炎で内科の病院に入院した時、一日に数回、看護婦さんが巡回してきて、体温のチェックと同時に、聴診器で「お腹の音」を聴いてくれていました。やはりお腹の音は重要のようです。ただ、若い看護婦さんが来て「お腹の音を聴かせていただけますか?」なんて言われると、妙に気恥ずかしくなって照れてしまいました。


[9]>4 雨の音 koume-1124

梅雨に入っているので

最近ではずっと雨ですね〜。

昨日は凄い音で目が覚めたら雨がどしゃ降り!!!

良い目覚まし音になりました(笑)


[10]>7 木造建築 koume-1124

我が家も、木造建築です。

木の良い香りがしていてとても癒されます。

最近は、鉄筋打ちっぱなしの家など、現代的な家が目立ちますが

昔ながらの木造建築もいいものですよ。


[11]音楽を聴く koume-1124

生活の中で音楽はかかせないものの1つです。

最近では梅雨でジメジメした毎日が続きますが

音楽1つで晴れやかな気分になったり楽しい気分になったり

音楽がある事でジメっとした梅雨も吹き飛ぶ気がします。


[12]「しらべてゴー!」散歩 TomCat

身近なマチの、知っているようで知らないことを、見て、聞いて、調べて回るお散歩です。最初はごく身近な所からスタートしていきましょう。たとえばお散歩ですから、最初のテーマは「道」なんてどうでしょう。

「道路ってなーんだ」

「えーっと、人や車が通るところ?」

「正解!! でも道路の役割ってそれだけじゃないと思うんだ」

「え?犬のお散歩にも使う・・・・とか?」

「あはは、それもそうだけどね、道路には、通り道として以外にも、色んな役目があると思わないか?」

「えー、なになに?」

「じゃ、それを実際に見に行こう」

「ほら、これ、なーんだ」

「マンホール!!」

「正解。つまり道路の下には・・・・」

「下水管が通ってる!!」

「その通り。道路は地上にも電柱を立てて、電気や電話や色んなケーブルの通り道として使われているけど、地下にも色んな物が通ってるんだね。ほら、こっちのはガスのだよ」

「これは水道の・・・・かな」

「道路って、暮らしのために必要な、色んな大切な物の通り道でもあるんだね」

「すごいね、もっと探してみよう!!」

「お、ちょっとストップ」

「今度はなに?」

「今立っている所の住所は何町?」

○○町でしょ?」

「じゃ、この信号を渡った向こうの住所は?」

「あ、△△町に変わる」

「道路って、こんなふうに町名の区切りの境界線になっていることも多いんだ」

「ほんとだ、これも道路の大切な役目だね!!」

「昔は道を中心にして町が広がっていくことが多かったから、人の住まない山や川が境になることが多かったんだけど、こんなふうにどこにいっても人が住んでいるような所では、道路を町名の境にすることが多くなったんだ。1962年に住居表示法っていう決まりが出来た時から、だんだんそういうふうに変わってきたんだよ」

「うわあ、お父さん物知りだねえ」

「あはは、実はゆうべ、パソコンで調べた」

「あはははは」

「まだまだあるかな、道路の役目」

「えーと、えーと・・・・見つけた、これだ!!」

「んん?」

「木だよ、街路樹。道路は緑が少ない町にも木が植えられる貴重な場所でしょ?」

「おー、それはすごい大発見だぞ!!」

「ね、こうしてみると、道路がまるでちっちゃな公園」

「本当だ。全ての道に木が植えられるわけじゃないけど、最近は街路樹のことも考えて計画される道路も多いみたいだね」

「ねえ、向こうのバス停まで何本あるか数えてみようよ」

「よーし、歩くか」

「うん!!」

なんて、ひとつのテーマから、色んな語らいが広がっていくと思います。タイトルに掲げた「しらべてゴー!」は、マチの身近な色んなことを見て、聞いて、調べていくNHKの学校教育向けテレビ番組でした。文部科学省が告示する学習指導要領が変わったことから、身近なマチをテーマにした番組は消えてしまいましたが、だからこそイエで、親子で、身近なマチを探検していくお散歩を、ぜひ計画してみてほしいと思うのです。きっと楽しいですよ!!


[13]>9 雨の音 mandoto57

昨晩から、雨の音がしています。さすがに大雨はイヤですけど。

雨が上がった後の、小鳥の鳴き声もいいですね。


[14]>13 雨の音 twillco

梅雨の時期まっただ中なので、連日雨のBGMを聞いています。

しとしと降る雨の音だったり

昨晩のような嵐のような雨の音だったり

色んな表情のある雨の音は、複雑で面白いです。


[15]>3 戦争の本当の姿を伝えていくことの大切さ TomCat

今の私達は、バーチャルでしか戦争を知りません。戦争が殺し合いということは理解できても、戦争という「時代」の苦しさ、辛さ、悲惨さを想像することは、とても難しいことと言えるでしょう。

表面的な歴史や、時代の矢面に立って脚光を浴びていた人物のことしか知らなければ、太平洋戦争も幕末の歴史も、現代人にとっては、たいして変わらなくなります。

竜馬、かっこいい。

歳三様素敵?。

ああいう時代を駆け抜けるような人生を送ってみたいよな。

今、太平洋戦争の歴史も、そんなふうに風化しつつあると思います。

戦争、かっこいい。

何々司令官は男だよ、憧れるよな。

御国のために命を捧げる、そういう人生を送ってみたいよな。

今の太平洋戦争の受け止め方も、だんだんそうなりつつあるでしょう。

戦争という時代の裏に隠された庶民の痛みや苦しみが語り継がれなくなれば、そうなってしまいます。戦争によって、どれだけの人が、尊い未来を踏みにじられてきたか。そこをしっかりと語り継いでいかないと、戦争を知らない世代の私達によって、再び同じ歴史の過ちを繰り返してしまいかねません。

昔の戦争は、ごく限られた権力者の過ちが起こすものでした。しかし今の時代は、国民が国の主権者です。もしこれから戦争が起こるとすれば、それは国民の過ちによるものになってしまうのです。

逆に、国民が皆で戦争の本当の姿を語り継いでいくことが出来れば、国民の力で戦争を防いでいくことも出来るということです。語り継ぐ力が、どんな力にも増して平和を守る力になる。私はそう思います。


[16]意外と知らないルートがいっぱい、僕たち探検隊 Zelda

今回はあくまで田舎に住んでる人たちに。

私の場合はワンコと二人(一人と一匹)ですが、

みなさんは是非親子で、お友達同士でと皆だけの探検隊を作って進んでみるといっそ楽しいですよ。

田舎は結構ジャングルに近いところがありますw

例えば普段、散歩で通る田んぼ道、

よくよくみてみると一見、道とは思えないような細い小道が実はあったり。

進んでいけば、ああここはこんな場所に繋がってたんだぁと新たな発見に嬉しくなったり^^

畑や田んぼが広がっていて、あちこちに点々と民家があるようないかにも田舎な場所は

人があまり通らなくなって雑草が生え、消えてしまった小道が沢山あります。

そういった道を通ると普段見れない隠れた風景が見えてきます。

人がほとんど通らない細い小道などでは、ネコさんに会う事もよくあります。

知られていない小道は、ネコさんの通り道でもあるのかもしれませんね。

ネコ好きな方はそういったことを目的にしてもいいかも。

いつもお馴染の近所も、実は沢山の探検場が広がっています。

色んな道を発見して、突き進んでみよう!

都会とかに住んでいる人の場合は、

普段通らない小道を進んで、知らないお店などを発見したりとか別の楽しみがあります。

※あぜ道などを通る際は、通らせてもらっているという事を頭の片隅に置いて

荒らさないようにやさしく歩きましょう。


[17]>14 雨の音 gtore

そぼ降る雨の音というのは、いつまでもきいていたくなるほどいいですよね。

雨の日はきらいという人がいますが、私はそんなことはありません。

休みの日に雨の音をききながら、布団のなかでうとうととするというのは、最高の贅沢ですね。


[18]>17 夕立ち to-ching

好きです、急に明るくなったり暗くなったり、突然ざーっ!と言う音とゴロゴロと言う雷もう何とも言えません。いかにも「夏」と言う感じ。アスファルトが急に冷えた匂いも魅力的です。夏は好きです。


[19]>5 最近はまってます。 to-ching

iPhoneもって散歩や、食事美味しいものがあると、カシャ。楽しい、美しく感じるものあればカシャ・・・


[20]>15 戦争に関する本 to-ching

沢山読みました、まだ読んでます。人類は何回も性懲りもなく戦争してますね。まだやって居るんですよ!


[21]散歩すると・・・ to-ching

いつでも車運転しているので、たまに散歩すると「おや!こんな所に小さな道が・・・」とかちょっと洒落たお店が、可愛い花壇が・・・と色々発見できます。それと、この道は歩行者にとって危ない、車族は要注意!と反省することもあり、有意義な事と思います。


[22]>20 戦争の話 gtore

戦争の話をきく機会がたまにありますが、もう本当にすさまじいですよね。

人には暗くて見えない暗い闇の中を、目のいい象を頼りに移動した、という話など。

明かりをつければ狙われる、ということでしょう。

本当に悲惨だと思います。


[23]枕木 to-ching

そう、線路の下で列車を支えているあの木です。腐らないように、折れ無いように色々工夫されてます。今はだんだん、資源の調達も困難になり、また、メンテナンスのやりやすさから、丈夫なコンクリートの「枕木!?」にとって変わってきています。何だか鉄道ファンには無くなるのが辛く感じます。枕木の再利用もされており意外な所で見つかります。


[24]>21 散歩 sinozaki62

梅雨に入ってきてしまいなかなか散歩もおっくうになってきてしまいますが

ちょっとしたレインコートを着て雨の中の散策もいつもとちがった景色などが見えてとても楽しいです。


[25]>19 カメラを持って散歩 sinozaki62

デジカメをゲットしてから大量に目に付いたものを撮れるようになってすごく重宝してます。

散歩中や観光中に色々な景色を思い出として焼き付けておくのはなんだか心も癒されて落ち着く作業だと思います。


[26]>18 雨の音 sinozaki62

明け方のしとしとと降る雨の音がすごく好きです。

もちろん仕事のことを考えると憂鬱なんですが(笑)

洗濯物のことを考えると晴れてほしいのですがやっぱり雨の音は人の気持ちを落ち着かせる素敵なもののような気がします。


[27]>22 戦争の話 sinozaki62

夏が近づいてくると本当にメディアもソレ一色になってくるのが少し寂しいという感情と忘れてはいけない責任みたいな感情が入り乱れます。

子供のころははだしのゲンを見たため真夏に家から出るのが怖くて怖くて仕方ない時期がありました。

家族と離れてる間に爆弾が落ちてきたらどうしようと母親からピッタリ離れなかった記憶があります。


[28]>10 木でできた家 sinozaki62

避暑地などのペンションなどまるごと木の家!という感じがしてとても癒されるような気分になります。

インテリアがっつりなスタイリッシュな家もあこがれますが昔ながらの純日本建築のような家にも住んでみたいとあこがれています。


[29]>25 デジカメ Rytandrezone

デジカメで旅行先の風景を撮影したり、散歩中に撮影するのは好きです。

携帯は画像が悪いので、デジカメ派です。


[30]人の話を聞く mika1001

小学生の息子は、「人の話を聞く」ことが、なかなか出来ません。

いくつか習い事をしているのですが、よそ見ばかりしてよく先生に注意されています。

学校では、ちゃんと先生の話を聞いているのかと、不安になります。

いつも、言って聞かせるのですが、なかなか直りません。困ったものです・・・。


[31]>29 デジカメ mika1001

最近、型落ちで安くなったデジカメを購入しました。

出かけるときには、持ち歩くようにしています。

最近は、ハイビジョンで、動画も取れて、すごいですね!

ビデオカメラが、要らなくなりそうです!


[32]>26 雨の音 mika1001

雨の音は、嫌いではないですが、朝起きて、聞こえてくると、

「今日は雨か」と、少し憂鬱になります。

貴重な、休みの日に降られると、布団が干せずつらいです。でも、

夕方、もう家に帰った後、しとしとと聞こえてくる雨の音は、好きですね。


[33]>31 散歩とデジカメ some1

路地を撮ったり、植木に咲いた花や、野良猫を撮ったりしてるだけで楽しいです。


[34]>11 音楽を聴く mika1001

車での通勤時間が、片道約45分。好きな音楽を聴きながら、自分だけの時間を楽しんでいます。

うちでは、家事に子育てに終われる毎日、車での往復1時間半は、私にとっては、大事な時間です。

大好きな音楽に、どっぷり浸ってます!


[35]>27 戦争の話 mika1001

戦争で、それも訓練中の事故で、私の祖母は、旦那様をなくしました。子供が二人いたのですが、弟である私の祖父と結婚しました。祖父には結婚を約束した相手がいたのですが、親に言われ泣く泣く諦めたそうです。

戦時中の悲しい出来事です。でも、そのことが無ければ、いまの私は、存在しなかったんですけどね・・・。


[36]>33 理科の先生が実践していた「磁石を持って親子で散歩」 iijiman

もう30年くらい前の話になります。

中学の担任の先生が、女性の理科の先生でした。

その先生には小さなお子さんが2人いらしたのですが、先生は休日になると、その子ども達を連れて散歩に行っていたそうです。先生の住まいは、関西近郊の丘陵地帯、山も近く、散歩というよりハイキングかもしれませんね。

そのハイキングの時に、ビニール袋を持参して、落ちている空き缶を拾って歩いていたそうです。その空き缶を拾うときに、ちょっと一工夫がありました。

当時(今でもそうですが)、空き缶には「アルミ缶」と「スチール缶」があります。

今はアルミとスチールを混ぜて回収して、回収先で分別することが多いようですが、当時は、「アルミ缶」と「スチール缶」に分けて分別回収していました。

そこで、「アルミ缶」と「スチール缶」を区別するために、先生は、お子さんに1個ずつ磁石を渡して「磁石にくっつく缶と磁石にくっつかない缶は別の袋に入れる」ということを教えていたそうです。

先生はもう定年で第一線を引退されましたが、理科の知識を活かして(?)、今は畑作りに熱中しているそうです。お子さんももう大人になったかな。

※今でも「アルミ缶」と「スチール缶」を分別収集している自治体もあります。

例:鳥取県三朝町(みささちょう)http://www.town.misasa.tottori.jp/315/319/326/1950.html

※分別収集していない自治体では、やっぱり処理場で磁石を使って選別しているようです。

例:長野県千曲市(ちくまし)http://www.city.chikuma.nagano.jp/app/b-kankyo/k-haikibutsutaisa...


[37]ワンコと早朝散歩 chipmunk1984

だんだん暑くなるので犬の散歩も早朝になります.眠いけどすがすがしい朝.同じ様に犬を散歩させている方も多く,犬同士の挨拶もほほえましいです.


[38]>36 散歩とデジカメ koume-1124

散歩して撮ったのをブログにアップしてます。

いい写真が撮りたくて散歩はよくするようになりましたね。


[39]>35 戦争の話 twillco

私の祖母も戦争で旦那さんを亡くした人です。

祖母からは小さいときから戦争の話を色々聞きました。

沖縄のこともいまニュースで色々やってますが

見るたびに胸が痛くなりますね。


[40]>38 デジカメ twillco

散歩をするときにはいつもデジカメをもって出かけます。

思わぬ発見や出会いがあったりして

そんなときにデジカメがあると便利ですよね。

いまはとっても軽くて小さいので散歩にもって行っても

邪魔にもならないので、いつも一緒です。


[41]>34 音楽を聴く twillco

普段なかなか一人になる事がないので

私も車の中の時間はとっても大切!

好きな曲をかけて、時折歌を口ずさみながら運転しているときが

ストレス発散の場でもあります。


[42]>37 ワンコと散歩 twillco

旦那さんの実家に行ったときには毎回、娘とワンコと一緒に散歩をするのが

恒例となっています。

ワンコ同士のふれあいもあったり、ペットと一緒にお散歩することで

普段は気付かない小さな発見もあったりしてなかなか楽しいです。


[43]>42 犬の散歩 adgt

小さい頃に良くやってた。犬は亡くなってしまったけれど、わりと好きな時間だった。


[44]>30 人の話をきく adgt

簡単そうで実は結構難しいことだと思う。ついつい口を挟みたくなってしまう。しっかり話のきけるひとがうらやましい。


[45]>41 音楽を聴く adgt

車での音楽は必須だと思う。仕事に向けて気持ちを整えたり、凹んでいるときにチョット気分を変えたりと。


[46]>16 探険 散策 adgt

小さい頃は近所の路地などを色々探険していた。わくわくする気持ちがなんだか懐かしい。


[47]>24 散歩での発見 adgt

確かに車で通るみちでも歩いてみると印象が違ったり、気付いてないものがあったりで面白い。視点の違いや、気分の違いで見えてくるものも変わってくるのだろう。


[48]>39 戦争の話 r-zone

昔は祖母・祖父から戦争の話をいろいろ聞きました。

いまの時代の子ども達に取ったら戦争なんて教科書での1ページの出来事なのかなと思いますが

その恐ろしさなどは、子ども達にはしっかり伝えていかなくてはならないなと思います。


[49]>43 犬の散歩 r-zone

実家に帰ると愛犬がシッポを振って迎えてくれます。

かわいくてそのまま散歩へゴー!

自分にとってもいいうんどうにもなます。

愛犬も、よほど嬉しいのか、走る走る!!

最後の方はぐったりして、目で抱っこ・・・と訴えられえて

抱っこして帰ってきますww


[50]>40 デジカメ r-zone

休日に出かける時はデジカメをもって行きます。

デジカメをもってなくても最近は携帯の写真でもキレイな写真が取れるのでとても便利。

その日食べた食事や、ふらっと入った雑貨屋など

写真にとってます。


[51]>45 音楽を聴く r-zone

音楽は自分にとっては生活の一部になってます。

車の中では音楽を聴きながらの一人カラオケもしていますww

その日の気分によって曲を変えたり

音楽によって励まされる事も大変多いです。


[52]>32 雨の音 r-zone

そうですね。

ずっと家に居るときには雨の音もいいものですが

こうも毎日梅雨で雨の日が続くとがくっとなりますw

電車が混むなー渋滞かなー靴は何はいていこう・・・など

考える事が色々あるので大変です。


[53]>28 ログハウス r-zone

木でできたい絵といえば、ログハウスを思い浮かべます。

去年は仲間と一緒にログハウスで夏の旅行を楽しみました!

昔は遠足などで集団でログハウスに泊まったりしましたが

夜には枕投げなどで楽しい思い出ばかり。

去年はそんな幼い頃の思い出が蘇ったように

良い大人がかなりはしゃいでしまいました・・・。

たまにはホテルとかではなく、ログハウスに泊まるのもいいですよ。


[54]>51 ユーチューブで to-ching

昔懐かしい曲を聴いて、懐かしいアーティストを見て涙流す事が多くなりました・・・


[55]木を植えると言う事 to-ching

家の庭に木が比較的多くあります、もうこの家も30年近く経ちました。その時に植えられた木々です。高さは勿論、枝も剪定してもどんどん広がりを見せます。一番凄いのは「根」です地面一杯に根を伸ばし、何と家の床下まで這ってくる勢いです。時にこの事で家の土台が傾く事もあるそうで、昨年かなりの木々を伐採してしまいました。ちょっと寂しい感じもしましたが、自然の力には驚くばかりです。


[56]>49 犬は to-ching

どんなに待たされても、待たされても。いざ、自分の好きな事、会いたい人に会った時は大喜びで、今まで待たされた事をすっかり忘れてしまうそうです。

猫はこうはいかないらしいですよ。


[57]私の理想の散歩? to-ching

ちょっと、早い夕方に出かけます。場所は商店街です、色々な店を見て回りますが、必ず寄るのは本屋さん。立ち読みしたり、買ったり。ちょっと時間が経って近くの銭湯に行き一風呂浴びる。その後は何時も行きつけの飲み屋さん、何も言わなくても私の好きな飲み物や美味しい食べ物が出てくる。店のオヤジとの会話、ほろ酔い加減になると何故かつまらない物が欲しくなり、模型屋さんに立ち寄り、さっきは我慢していたミニカー等購入。そしてぶらぶら帰途に付きます、家に帰って横になり、ミニカーを見てニヤリ・・・同じく買った本を読みながら就寝ですね。こんな生活にあこがれます。商店街も少なくなって寂しいですね・・・


[58]>6 読書 zaku_2

読書か、公園に行ってぼーとするかかなぁー


[59]>56 いぬかぁ zaku_2

犬と散歩もいいものかもしれないなぁ?


[60]>44 父や年上の人の話を to-ching

良く聞く、大切なことです、父には色々教わりました。ある日、空の向こうの向こうは何があるの?と小さい頃父に尋ねたのですが・・・「あはは、まだ分かって無いんだ!」と物知りの父親の口からでた答えが衝撃的でした。また、母や祖父母にも色々な歴史、習わし、戦争の事など聞かせて貰いました。大人になって、その話を検証するわけですがものすごく勉強になったと思います。今の子はこれが出来ない、しようと思っても誰も居ないのですね、可哀そう。


[61]子供本のシェアリング mododemonandato

お子様向けの本は、子供が成長して大きくなると多くが捨てられてしまいます。

もったいない事です。

特に絵本などは絵が多いせいか、結構割高になっていたりするので、もったいなさも割増です。

私がよく行く図書館ではリサイクルコーナーがあり、そこでは市民がいらない本を持ち寄って置いておけば、欲しい人が持っていけるようになっています。

子供向けの本なども良く置かれ、直ぐに持って行かれます。

やはり子供のころの一時期しか読まない本は、どこの家でもその時期が過ぎると要らなくなり、且つ又必要とする時期の子供も多くいるのでしょう。

地域の知育にかなり役立っているようです。

あまり大規模にやると新刊が売れなくなって困りますが、もともと捨てられる筈の本を役立てられるのは、環境にも良い事と言えるのではないでしょうか。


[62]>60 人の話をききなさい! koume-1124

昔から母親に言われてきた言葉です(笑)

未だに言われる事がありますが、成長してないな?。

興味のない話だとつい右から左へと筒抜けになってしまいます。


[63]>59koume-1124

母が毎日、家にこもって全く運動をしないので

犬を飼って一緒に散歩でもしたいな?と言ってます。

一人出歩くのはこの世の中ちょっと怖いですが

犬が一緒だと心強いのもありますよね。


[64]>63 ワンコ sony-191

やっぱり癒されます

かかせない大切な時間です


[65]糸電話で遊ぶ offkey

子どもの頃、糸電話で遊んだ記憶がありますが、あれはどういうわけか普段と同じような内容の話をしていても随分と興味深く聞こえたものです。

ご存知のように、紙コップと糸があればすぐできてしまう糸電話。オーソドックスなものはしごく簡単で、紙コップの底の中心に外側から糸を通し、中で爪楊枝か何かを使ってそこに糸を縛りぬけないようにすればできあがりです。話すときは糸をぴんとはってしゃべりますが、糸がたるむと本当に聞こえなくなるのは当時不思議に思ったものです。

それにしても、今思えばせっかくなのでもっといろいろな糸電話を試してみてもよかったです。

たとえばどこまで聞こえるか、長い長い糸電話。

紙コップと糸を使ってるけど、他につくれるような品物はなかったかな?

ところで糸を2本や3本にしてみたらどうだったんだろう。

他にも素朴に実験してみたいことが出てくるでしょう。

そんな疑問に一部答えてくれるサイトがありました。

郡山市ふれあい科学館スペースパーク 科学の広場

http://www.space-park.jp/events/square/2003/0410/index.htm

糸の部分をいろいろ変えて実験した模様と、糸電話の歴史が紹介されています。

それから

わくわく親子ふれあい理科教室というサイトの中で糸電話の理科教室が行なわれた模様のページを拝見したのですが、長い風船を糸代わりにした電話、これが曲がっていても聞こえてしまうというのですね。面白いです。

http://wakuwaku-rika.org/2007s/200705s.html

ところで、今まで糸電話はあくまでもコミュニケーションの道具として語ってきましたが、楽器に変身しているのを発見してしまいました。

ストリングラフィという楽器で水嶋一江さんという方がパフォーマーとして活躍されてるそうです。糸電話の紙コップ両方から糸を出してそれを張り、糸を弾くとチューニングによっていろいろな音がでるということ。

http://www.stringraphy.com/index_j.html

糸電話から楽器へ、プロの方のような楽器は作れなくても、幾つか弦を作って音を出して遊ぶのは楽しそうです。


[66]>62 人の話をきく gtore

大人になっても、なかなか人の話をきかない人は多いですよね。

一生懸命メモをとっている人が、肝心なことを理解していなかったり、といったことも…。

わかったつもりになって、最後まで話させてくれない人など…。

人の話をきく、というのは、けっこう難しいことです。

日常会話の8割が勘違い、なんていわれてもいますしね。


[67]>64 犬の散歩 gtore

犬がいるのといないのとでは、散歩も違ってきますよね。

たまに、犬にまかせて、犬の赴くほうへ散歩をします。結構楽しいですよ。

いつも同じルートというのも、ちょっと飽きてきますからね。


[68]>54 音楽を聴く gtore

YouTubeは自分のなかで結構革命的でした。

わざわざCDを買わなくても、音楽がきけるんですからね。

おかげでCDをほとんど買わなくなりました。

そのときどきでききたい曲を、検索してきいています。


[69]木の葉の緑色を堪能する gtore

いまの季節、木々はきれいな色の緑色の葉を茂らせています。

街のなかでそのような木を見つけると、その木を見上げて、緑色を堪能します。

明るい緑、深い緑……、緑にもいろいろですが、いずれも強い生命力を感じます。

気持ちがふっと和らいでいくのを感じます。


[70]鉛筆をけずる gtore

いまのペーパーレスの時代に、日常的に鉛筆をつかっている人は少ないのではないでしょうか。

筆記具をつかうとしても、シャープペンやボールペンだと思います。

私は仕事上、色鉛筆を毎日のようにつかっています。

無機的なボールペンなどとは違って、木のぬくもりを感じます。

当然ながら、芯が丸くなれば、鉛筆をけずります。

そのときにも、「木」を感じます。

旧式かもしれませんが、私は鉛筆が好きです。


[71]木登り mika1001

息子がよく、庭にある細い木に登ります。

結構細いので、いつか折れるんじゃないかと、ひやひやしているのですが、

なかなか言うことを聞いてくれません。

とはいいつつ、私も小さい頃は、よく木に登っていました。

子供って、多少は危ないことをしながら、成長していくんでしょうね。


[72]>68 音楽を聴く mika1001

YouTubeで、好きなときに、好きな曲を聴けるようになった今でも、やっぱり、大好きなアーティストのCDは買ってしまいます。

最近は、DVDとかついてますからね!ちょっと、得した気分です!


[73]>71 木登り eiyan

昔はよく木に登りましたね。

今は危険という事で禁止されてるでしょうね。

何が良いのかわからないですね。


[74]>47 散歩 mika1001

私の大好きな散歩コースの公園に、とっても大きな古い杉の木があります。

誰もいないときに、両手をひろげて抱きしめて、たくさんの木のパワーをもらって帰ります。とっても、元気になれます!


[75]>8 お腹の音 eiyan

お腹の音って赤ちゃんがお母さんのお腹の中で聴いている音なんすね。

これが赤ちゃんには心地よい音。

一生の心地よい音として認知されるのですね。


[76]>23 枕木 eiyan

枕木は腐食剤が塗布されているので何にでも使えますね。

案外保存が利いて便利です。

細工物にも良いですね。


[77]>57 散歩 eiyan

散歩は新しい発見をする機会に恵まれますね。

新事実が発見出来ると嬉しいもの。

今度はどんな新発見があるかワクワクですね。


[78]>55 植林 eiyan

木を植えるのは期待出来ますね。

新しい出発にも木を植えて記念にしますね。

何かの記念樹って素敵ですね。


[79]>65 糸電話 eiyan

糸電話は昔に作りましたね。

今は作るのかな?

簡単に出来て良いですね。


[80]>61 子供本 eiyan

子供時代に読んだ本は大人になると不用品になる。

実は保存しておくと宝物になる事を知らない。

世の中何が価値あるものかは判りませんね。


[81]>69 緑葉 eiyan

緑葉は人を養う。

人は植物の葉っぱで癒される。

緑色の葉っぱは人にとっては母親ですね。


[82]>70 鉛筆 eiyan

子供の頃は鉛筆ばかり。

大人になると今は殆どボールペン。

鉛筆の持つ筆跡濃淡は絵画に利用すると写真画像の様な絵を描けるそうですね。


[83]>58 読書 eiyan

木陰での読書は気持ち良いですね。

木漏れ日に涼しいそよ風。

何といっても新鮮な空気が望めますね。


[84]>82 鉛筆 koume-1124

鉛筆のためには本当は自分で削った方がいいんですよね。

最近は鉛筆を使う機会がありませんが

私は、眉毛のペンシルは自分でカッターなどを使って削ってます。

その方が長持ちするし味が出ていい!


[85]>78 観葉植物 koume-1124

我が家には、観葉植物はたくさん植えてあります。

夏は木が植えてあるだけでいい緑の日陰ができるし

風も気持ちよくて涼しいです!


[86]>73 木登り koume-1124

やってましたね?男の子に混じって一緒に。

危ないからやめなさい!と何度言われてもやってました。

いまでも高いところは大好きです!


[87]>75 空腹の音 koume-1124

私は仕事中、10時頃になると必ずといっていいほど

お腹がすいた音がぐぅ?っと鳴ってしまいます。

止めるツボを押してみたりと工夫していますが

どうにもなってしまい恥ずかしい思いをしてしまう事が多いです。


[88]>67 犬の散歩 rsc96074

私も毎日行っていますが、この時期、雨が多くて大変です。


[89]>86 木登り rsc96074

私もよくやっていました。木登りだけじゃなく、屋根の上にもよく登っては怒られていました。今になって考えると危ないことやっていたなぁ。周りの大人に怒られるのも当然だなぁと思います。(^_^;


[90]>83 木陰で読書 gtore

木陰での読書を私もたまにたのしんでいます。

人通りがほとんどないので、人目を気にすることなく日がな一日、のんびりと読書をすることができる場所があるんです。

ときどき本から自然を外して、通り過ぎる風を感じたり、木々を見上げたりします。

とても気持ちのいいひとときです。


[91]>79 糸電話 gtore

懐かしいですね。

小学生のころに糸電話をつくってよく遊びました。

糸を鉄棒で折り返しても、相手の人の声がきこえてきたのは、そのころの自分にとってはとても不思議でしたね。


[92]>77 散歩 gtore

知らない街を歩くときのわくわく感は、何歳になっても楽しめますね。

なんの用もないのに、知らない街の知らない駅で降りて、散歩を楽しむということをたまにします。

見知った街の散歩でも新しい発見はありますが、それとは違ったわくわく感が味わえます。


[93]>48 戦争の話 willingness

祖父母が良く話してくれました。最近の家庭のなかでは戦争の話題が会話に上ることはあるのでしょうか?将来を少し危惧します。


[94]>52 雨の音 willingness

リズムが心を落ち着けてくれますね。一定の感じがなんともいえません。


[95]>84 鉛筆 mika1001

子供の日課は、毎日、時間割をそろえた後、鉛筆を削ること。

これがなかなか・・・できません・・・。

毎日、「鉛筆削った?」と確認しています。

いつになったら、忘れずに削ってくれるのやら・・・。

でも、最近の筆箱には、鉛筆削りがついているんですね!

はじめてみたときには、驚きました!!


[96]>50 ケータイのカメラ willingness

わざわざデジカメを持って出るのが億劫なので、わたしはケータイ電話のカメラで済ませています。画質は悪いですが、記録するには手軽で良いです。


[97]>88 犬の散歩 willingness

色々思索をするにはよい時間だと思います。自分ひとりとはまたチョット違った感じで、妙に安心感があるものです。


[98]>95 鉛筆 twillco

そうですね?私も鉛筆削りのついた筆箱がほしくて

いつも見かけるたびに母親にねだってました。

いまは筆箱ももっと進化してるのでしょうか?


[99]>85 記念樹 twillco

私は娘が生まれたときに記念樹を植えました。

大きくなったときに、娘と一緒に成長した木の姿を見せてあげれたらなと思って

植えたのですが、こういった記念に木を植えるって良いものですよ。

やってよかったです!


[100]>89 木登り twillco

自分の娘が木登りなんてしてたら危なっかしくてすぐ下りなさい!と

怒ってしまうだろうな?と思います。

でもそんな私も小さな頃は木登り大好きでよく登っては降りれなくなってました(笑)

いまなら親の気持ちがわかりますね。

自分の親も冷や冷やしながらみてたんだろうな?;


[101]>92 知らない町を散歩 twillco

知らない町を散歩するのは大好きです!

方向音痴でもないので、海外でも一人でしらない町へ出かけて散歩してます。

言葉も分からない場所だと、本当に新鮮なんですよね。

日本では味わえない散歩の楽しさがあります。


[102]檜のお風呂 twillco

友人宅へ行ったとき、お風呂が檜のお風呂だったのには驚きました!

まるで温泉旅館かとおもうようなお宅で、とっても安らぎました。

自宅に檜のお風呂なんて贅沢ですよね。

我が家では、檜のお風呂の気分になれる入浴剤ならよく使うんですが(笑)

すっごく羨ましかったです。


[103]樹の鼓動を聴いてみませんか? sumike

樹の鼓動ってご存知ですか?

まず樹にそっと手を触れ、木肌の感触を確かめます。

それから樹の幹に聴診器を当てて、音を聴きます。

森の中でディパックから聴診器をそっと出すと、「樹の音を聞くの?」と周囲から声がかかるくらい、

今やアウトドアファンの間では樹の鼓動を聴くことは有名です。

しかし、樹の鼓動を聴くために聴診器を使うようになったのは、そんなに昔からではありません。

もともとネイチャーゲームの1つに、樹の幹に耳を当て、その音を聞き樹の「いのち」に

気づくと言うゲームがあるんですが、これが耳より聴診器の方が良さそうだ、となったようです。

樹は動かないのでつい見過ごされがちですが、私達と同じ生き物であり、

森の中で重要な役割を担っています。


私が樹の鼓動を知ったのは

学生時代に読んだドラマにもなった、『家裁の人』というマンガが最初でした。

この話の中に、聴診器を持って森を散策する男性が出てきます。

ある非番の日、ハイキングに来ていた家庭裁判所の一行が、それを不思議に思うのですが、

やがてその男性は樹に聴診器を当て、樹の鼓動を聴きはじめたのです。

マンガの中では樹の音は「ゴォ?」という擬音で表されていますが、

樹に聴診器を当てると不思議な音が確かにきこえてきます。

当時は樹の鼓動は、水が樹の中を流れる音だと思っていましたが、樹の中の水は川のように流れているのではなく、

浸透圧と毛細管現象によって、とてもゆっくりと上っていくのですから人の耳では聞こえないそうです。



聴診器で聴こえる音は枝が風でこすれたり、幹そのものが振動したり、葉のざわめきや、

鳥のさえずり、近くの川の流れる音、はたまた樹皮の下を虫が移動する音。

街の近くであれば車の音などの振動が樹木に伝わった音など、諸説あるようですが、

それならば、樹の鼓動は森の鼓動ですね。

樹の鼓動を聴くことによって、樹と意識を交すことがでるような気がします。


「ネイチャーゲーム」は自然への「気づき」が目的なので、何の音で感動しても構わないんです^^

そこで、ちょっと発想の転換をして、聞くのが難しい「樹が水を吸い上げる音」を無理に聴こうとはせず

いろんな聴診法で、いろんな樹の音を聞いてみよう……ってことで、私は「にわか樹木医」になることにしました。


まず、ハンカチやタオルなどを使って、自分の手から出る雑音を抑えます。

そして樹の幹に聴診器を当て、そっと耳を澄ますと様々な音が聞こえてきます。

樹の鼓動を聞こうとして、私が普段から沢山の音で囲まれているかに気がつきました。

昔はもっと静かだったにちがいありません。

風のある日は枝や葉が風にゆれる音。

近くを人が歩けば、根から幹に伝わった足音が聞こえます。

枯れかかった樹に聴診器を当てると、中にいる虫の音?が聞こえることもあります。

もちろん、条件がよければ、樹の内部から発生する音も聞こえます。


また、樹の種類によって音の伝わり方が違うのか、音がそれぞれ違うこともわかりました。

さらに、聴診器を当てた場所の近くを叩いてみたり……打診ですね^^


すると密度や水分の量、中に空洞があるかないか等の条件によって、一本一本違った響きが返ってきます。

先月、公園のくすのきの幹を打診してみたら、とても軽い音がしました。

ところが梅雨入りした今月、同じ樹を叩いて聞いてみると、ずっしりと鈍い音がします。

雨が降って、樹の外側も中も水をたっぷり吸ったのでしょうね。

こんな気づきがあるのも楽しいです。




聴診器は、最近ではあちこちで見かけます。

アウトドアショップでも扱っています。

しかし、雑貨屋や医療器具屋さん、あるいはネットショップでも、もっと安くて色んな種類のものがあります。

もちろん値段はピンキリなので、安い物は千円未満、高い物は一万?十万といったものもありますが、

樹の鼓動を聴くためのものは、うっかり壊れても惜しくない価格のものがいいでしょう。

私のは最初は胎動を聴くために手に入れた医療用の二千円の品です。

せっかくなので、聴診器を手に入れられましたら、樹木以外のさまざまな音も聴いてみてください。

猫や犬なども含めた家族の鼓動、息遣いや、イエの壁、機械ではパソコンや炊飯器、湯沸し中のポットの音なども。

きっと普段とは違う音の世界が広がることと思います。


[104]公園の樹にハンモック dayday

小金井公園では、大きな樹にロープをしっかりと結んで、ハンモックを貸し出してくれます。

30分くらい揺られていると、昼寝をする人、読書をする人、ただゆらゆらして空を見ている人と多種多様です。

家ではハンモックを掛けるのはちょっと無理なので、ここに来て借りて揺らいでいます。

子供なんか、これに乗ってゆらゆらが楽しいらしく、もう喜んで乗っています。


公園の樹は大きいので、聴診器を幹に当てると本当に小さい音ですが、水が吸われていく音がします。

それを聞いたときの子供の驚きと、目の輝き。

新しい発見に驚く姿がかわいいです。


[105]>98 鉛筆フルセット ryuuzi-s

小学生低学年の頃はシャーペンなど見たことなかったので鉛筆と小型鉛筆削りを筆箱に入れておりました。当時の生徒の殆どがHBを使ってましたが私は用途にあわせて4Hから4Bまで揃えておりました。今から考えると鉛筆マニアっぽかったです。(笑


[106]>99 自分のために植えてもらった木 atomatom

ぼくが生まれた記念に両親は柿の木を植えました。

もともと実家には柿の木が生えていたのですが、ぼくが生まれた歳に購入した地所にも柿の木を植えたのです。

柿は接木をしないと渋柿のまま育つんですね。

渋柿にも利用価値がありますが、子供のためには甘柿のほうがいいと思ったのでしょう、両親は接木をしてある、つまりは渋柿よりも苗木がずっと高価な甘い柿を植えたのです。

桃栗3年柿8年。

7年目からポツポツと実るようになったようです。

ところが、なぜか渋いんです。甘柿のはずなのに。

これにはぼくも両親もがっかりでしたが、まあ、実家に既に甘柿があることですし、渋柿は渋柿で干して食べるようになりました。

月日は流れてその渋柿が生えている地所は売却することになりました。

渋柿を干し柿にする手間を楽しむような方の手に渡ったらいいのになあと考えています。

ちなみに妹が生まれたときは桐の木を植えました。

桐は生長が早いので、妹が嫁ぐときには桐の箪笥に加工できるほどの太さに育つという思惑だったそうです。

実際は素人の手入れをするものだから枝の多い、つまりは節の多い桐に育ったようで、妹が結婚したときも箪笥には加工されず、今に至っても伸び伸びと育っています。

妹にとっても、自分のために植えられた木には特別の思い入れがあるようで、そのままいつまでも育っていて欲しいと思っているようです。


[107]ビル地下の散歩 atomatom

家の近くの散歩も楽しいのですが、最近、ぼくが目覚めたのが職場近くの散歩。

大阪駅前に第1から第4までの駅前ビルがあります。

連絡通路でつながっている地下街なんですが、サラリーマンのための居酒屋、立ち飲み屋がびっしりあります。その迷宮にも似た飲み屋街をふらふらと散歩するのがものすごく面白いのです。

まず流行っている店とそうでない店、はっきりと2極化されているのが面白い。

人気の店には店内からはみ出しているほどのお客さんの入りなのに、人気のない店は店の奥までほんの数人しかお客が入っていません。

それから各お店の趣向を凝らしたセットメニューの看板が楽しい。

不況を反映してか格安のワンコインセットがどこでも人気です。500円で生ビールとサカナが2品か3品。

どこに入ろうかと優柔不断に決めかねているお客さんのウォッチングもまた楽しいんですよねえ。


[108]>106 記念樹 r-zone

自分も実家に記念樹あります。

自分が生まれたときに植えられたんだと思うと

なんか親に感謝の気持ちが湧いてきます。

私の記念樹はミカンなので、できるといつも皆で食べてましたね。

実のなる木が記念樹ってのもいいものです。


[109]>100 木登り r-zone

小さい頃って何でも登りたがりであちこち登ってました。

でもそのわりに降りるのが怖くて、よく母に助けてもらっていたのを覚えています。

登りやすい木は人気があっていつも順番待ちでしたね。


[110]昔話を聞く、語る C2H5OH

昔話というのは、みな口伝えによって伝承されてきたものです。一部著名なお話は今昔物語集、宇治拾遺物語、御伽草子などによっても伝えられてきていますが、各地に伝わる昔話の数々は、そのほとんどが、文字によらない口伝えのみで伝えられてきたものと考えられます。

昔話には、日本中でほぼ同じ話が語り継がれているものもありますが(昔々あるところに…から始まる時代も場所も特定できない話がこの典型)、私は特に、ある特定の場所で起こったとされるお話(地域に伝わる伝説のような物)や、昔々の地域の人達の世間話が長い時代に渡って面白く語り継がれていった物など、住んでいるマチに密着した物語に注目してみたいと思うのです。

こうしたお話は、昔は炉端でおじいちゃんおばあちゃんから聞かされた物だと思いますが、今はなかなかそういうわけにいきませんから、まず図書館を活用しましょう。公立図書館には必ずといっていいほど、地域の歴史や伝承文化に関する文献を並べたコーナーがありますから、それを利用するのです。

郷土資料館などがある地域では、そういう場所も昔話発掘のいい穴場になりますね。

そしてネットの利用です。「地域名 昔話」などのキーワードで検索すると、けっこう色々なページがヒットすると思います。それらをソースにして、お父さんお母さんオリジナルの口承文学を創作してください。

多少、話が変わってしまっても構いません。小さな子供のためのお話なら短いストーリーにまとめてしまってもいいでしょうし、子供が泣いてしまうような悲しい結末なら、ラストシーンを変えてしまったって構いません。

口伝というのは、こんなふうに語り部による様々な創作が許されるのです。語る人によって挿入されるエピソードが違ったり、結末が違っていたりしても良いのです。それでも変わらない普遍的な部分だけが後世に語り継がれていく。それが伝承文学という物ですから、お父さんお母さんの感性で自由に大らかに解釈して、子供に語って聞かせてあげてください。

これはいわば住んでいるマチを好きになるためのワークショップ。語るお父さんお母さんも、それを聞く子供も、宅地開発されたマチの姿とは全く違う昔々の地域の姿に思いを馳せて、まだ山にキツネがいたりした頃からここに住んでいたかのような気分を共有してみてください。

そして機会があったら、そういうお話に出てきた史跡などを、お散歩がてら訪れてみましょう。このへんが昔居たといわれる長者様の屋敷跡。あのあたりがキツネの居た森。この神社にはあのお話に出てきたお姫様が祭られていると言われている…等々、子供の年齢に応じた地域の歴史散歩にも発展していけるワークショップとなることでしょう。

そうした経験が子供の成長と共に大きく育って、大人になった時に「お前のおじいちゃんから聞いた話なんだけどね」、なんて言いながらその子供にも語り継いでいってくれたら、さらに楽しいと思いませんか。そんな現代に生きるお父さんお母さんからスタートしていく伝承というのがあってもいいと思います。そこから新しい形の郷土愛が芽生えていったら、子供の成長と共に、マチ作りの大きな力にもなっていくことでしょう。


[111]>12 これも住んでいるマチを好きになる親子のワークショップですね C2H5OH

私は地域に伝わる伝説や昔話を発掘してそれを語って聞かせるという親子のワークショップを提案してみましたが、こちらはマチを知り好きになっていく体験を、考現学的アプローチから得ていこうという提案ですね。

こういう経験を積みながら育っていく子供達が作っていくマチは、どんなマチになっていくでしょう。未来がとても楽しみになってきます。

たとえ今現在住んでいるイエが終の棲家でないとしても、今居る場所を深く見つめ、色々な発見をしていく楽しさを身につけたら、それはどんな場所に移り住んでも発揮されていく、住むマチを愛する才能に育っていくと思います。

私が提案させて頂いたマチの歴史を見つめる昔話プロジェクトと、こちらの、マチの今を調べて楽しむ「しらべてゴー!」散歩が車の両輪のようになっていったら素晴らしいと思いました。


[112]>109 木登り sinozaki62

高い木には全然登れませんでしたが小学校にあったものすごく太い木の今の自分の胸あたりの枝分かれの場所が子供がすっぽり座れるくらい調度いい場所で子供たちの取り合いの場所になってました。

一回のぼったことがあるのですがやっぱり木の上は涼しくてとても気持ちのよかった記憶があります。


[113]木で音の出る物を作って楽しむ momokuri3

木は、昔から楽器のための素材として大切にされてきました。楽器作りは木を選ぶことから始まると言っても過言ではないでしょう。どんな木からどんな音が生まれるか。それを親子で体験してみたら、きっと楽しいと思います。


たとえば「鳴子」。よさこいを踊る時に手に持つあれです。こんなのを親子で手作りしてイエで踊ったら楽しそうですね。構造は実物の写真を見ればすぐわかりますが、素材は何だと思いますか?ペイントされている物が多いので、見ただけでは素材まではわかりませんね。そこで調べてみました。色々な木が使われるようですが、最も良いのは、どうやらヒノキのようです。ヒノキなら比較的手軽に入手できますね。このほか、ケヤキとサクラも注目素材だそうです。

http://www.ikemoku.co.jp/topic10.html


ただし、ホームセンターのDIYコーナーなどで買える物は乾燥度がよくありませんから、購入してから最低数年は自然乾燥させたほうがよさそうです。乾燥していない木では、あの鳴子特有のパチンといういい音がしてくれません。

乾燥したいい木が手軽に手に入るのはネットオークションです。たいていの場合送料を別に取られるのでちょっと割高になりますが、鳴子を作るくらいの小さな板なら、そんなに大きな出費にはなりません。私はちょうどいいサイズのケヤキの乾燥材を手に入れました。


カスタネットも構造が簡単ですから、わりと手軽に作れそうですね。本格的なフラメンコに使われるカスタネットは、グラナディージョというザクロの仲間の木が最上とされるようですが、ツゲ、クルミ、黒檀なども使われるようです。この中で入手が簡単そうなのはクルミですね。ウオルナットという名の家具材です。古い捨てられた家具から、よく乾燥した良質のウオルナット材が手に入ります。もしそうした物に出会ったら、ぜひカスタネット作りに挑戦してみましょう。ウオルナットは堅い木ですが、加工性はわりとよく、こうした細工物に向いています。


またおそらくウオルナットは、拍子木の素材にも向いているのではないかと思います。日本の拍子木はたいてい樫で作られていますが、ウオルナットの方がやや軽い木ですから、子供向けの重すぎない拍子木が作れると思います。古い捨てられた家具から新しい楽器が生み出せたら楽しいですね。


そういえば、捨てられた物+拍子木で思い出す物があります。それは道端に落ちていた木琴のパーツで作ってもらったクラベスでした。クラベスというのは拍子木のようなラテン楽器です。父と散歩をしていたら、道で奇妙な木片を発見。何だろうと拾い上げてみると、それは木琴の残骸だったんです。付近を探すと、合計3本見つかりました。そのうちの2本の長さを調整して、打ち合わせた時にいい響きになるようにすると、それはすてきなクラベスもどきになりました。


クラベスは日本の拍子木とちょっと持ち方が違います。左右どちらも同じ形の木片ですが、片方をバチのように利き手に持ち、もう一方の手に持った木片を叩きます。だから軽快なリズムが出せるんですね。


父がやって見せてくれました。おー、かっこいい。私はこの手作りクラベスに熱中してしまい、父がちょっと貸してといっても、やだと譲らなくなってしまいました。父は、ちぇっ、もう一組作ろうといって、残った1本の木琴の残骸に別の木片を組み合わせて、左右非対称な新クラベスを作っていました。親子でラテンカーニバル、ウー!


木は叩けば鳴ってくれる素敵な素材です。木の種類によって異なる様々な響きを、ぜひ楽器にして聞いてみてください。大きな音のする物は市街地では無理かもしれませんが、ここでご紹介したような物なら、さほどご近所に迷惑はかからないと思います。あるいは夏のレジャーに持っていって、山や川で鳴らして楽しんでもいいですね。もしお父さんやお母さんがギターやウクレレなどを弾くようでしたら、一緒に合わせると、野外ですてきなファミリー「夏フェス」も開催できそうです。


[114]>108 木を植える sinozaki62

祖母の家に昔埋めたことがありますが祖母の死で家を取り壊すときに一緒にきってしまいました。

自分の生まれた時の木があるっていうのはとてもあこがれます。


[115]>105 鉛筆をけずる sinozaki62

シャーペンが当たり前になって大人になるとボールペンしか使わなくなってくると子供の頃からあった鉛筆削りなどはいつの間にか処分してしまってました。

いまは鉛筆を削るという作業は何かの時に色鉛筆を使うときちっちゃい削り器でカリカリ削るくらいしかした記憶がありません。


[116]>102 檜のお風呂 sinozaki62

温泉でしかおめにかかれませんが入るとすごくリラックスできます。

色々効能やらなにやらがあるんでしょうがやっぱり目でみて木のものというのは安心と癒しの印象が受け取れるんだとおもいます。


[117]>97 犬の散歩 sinozaki62

雨の時期はとてもうっとおしくなってしまいますがいい天気の日の散歩はほんとうにはればれとしていて気持ちがいいです。たまには犬のいきたいほうにいかせてあげるのも知らない道を発見して楽しいです。


[118]挿し木で親子の記念樹を Fuel

子供のころ、とても楽しかったのは挿し木の実験でした。手に入る木の枝を片っ端から挿して、根付くかな、なんてやっていたんです。うまく根がでたものは、一部は今でもわが家の庭ですくすく育っていますし、イチョウやヤナギなど大きくなる物は、庭に余裕がある友だちに頼んで植えてもらったりもしました。それが今はけっこう大きくなっているんです。自分が手がけた挿し木が今やマチの景観の一つにもなっているということ。これはうれしいですね。


こういう挿し木を、親子で手がけてみたらどうでしょう。親子の思い出が、木と共に何十年たっても失われずに在り続けるんです。そう考えると心が躍ってきませんか。


挿し木の基本はそんなに難しいものではありません。まず挿し床となる土には、できるだけ雑菌の心配がない物を使います。私は父のアドバイスで、焼き赤玉土という赤玉土を焼成したものにバーミキュライトを混ぜて使いました。バーミキュライトだけでもいいかもしれませんが、小粒でコロコロした焼き赤玉土が混ざると、挿した時にしっかりします。カップでザックリ量ってほぼ同量くらいが使いやすかった記憶があります。ただしツツジやシャクナゲなどは酸性土壌を好みますから、その場合は酸性用土である鹿沼土などを使うといいようです。


樹木の挿し木は、木の種類によってちょっとやり方が違ってきます。一般に広葉の常緑樹は緑枝挿しといって新しく伸びた枝を使って行うことが多く、落葉樹や針葉樹は完全に硬化した枝を用いる休眠枝挿しが多いようです。


挿し木の時期は、緑枝挿しの場合は萌芽直前の早春、新枝の成熟が進んで一時伸長が止まる時期、成長が完了する秋口の3回が一般的だと思います。つまりどんどん枝が伸びていく時期を外すというということですね。植物としての活動は活発でも成長は一段落という時期を狙えば、養分を発根のために使いやすくなるという理屈です。

落葉樹の休眠枝挿しは、秋の落葉後が最も枝の栄養が充実しているので適していると思いますが、十分な発根をしないまま冬に入るとそのまま枯れてしまいますので、1月?2月ごろに穂木を採取して、春になってから挿すなんていうこともします。

熱帯原産の観葉植物などは発根に温度が必要ですから、初夏から夏いっぱいが適しています。

いずれにしても、木の種類にしたがっていけば、幅広い時期に様々な挿し木が楽しめますね。それぞれの樹木ごとの詳しいやり方は、ネットや書籍などを参考にしてください。


挿し穂の作り方ですが、コツは良く切れるナイフを使うことです。挿し穂は根が出るまでは切り口から直接水を吸い上げて生きていきますので、切り口の細胞が潰れてしまうとうまくないのです。良く切れるナイフで、スパッと切りましょう。カッターナイフより昔ながらの小刀などの方が切れ味が良く、こうした作業には向いています。切り方は真横ではなく、斜めやくさび形。こうして断面積を大きくして、水を吸い上げやすいようにしてやります。作った挿し穂はメネデール(商品名)などの発根促進剤を添加した水に漬けて、しばらく水揚げをさせておくといいようです。


挿す時は、切り口を痛めないようにそっと優しく。あとは水を絶やさないこと。根がないうちは切り花と同じような原理で水を吸い上げるしかありませんからね。そして温度。多くの植物は摂氏23度前後が発根のための適温とされていますから、そのくらいの温度を保って管理します。


光は植物にとって不可欠ですが、直射日光に当ててしまうと植物の活動が活発になってどんどん水分を蒸散させてしまいますから、適度な遮光が必要です。また、風などに吹かれると挿し穂が揺れて発根の邪魔をしてしまいますから、私は挿した鉢を半日陰の室内に置いていました。しっかり根が出てくると、それに伴って新芽が出てきたりする活動が始まりますから、そうなったらそろそろ室外デビューです。もういいかな、まだ早いかなと様子を見ている時期は、春よこいの童謡の歩き始めたばかりの女の子を見るような思いです。こういう経験が、きっと子供の優しい心を育むと思います。


こうした挿し木は、草本でも可能です。トマトなんかは伸びすぎた枝を摘んで挿しておくとそれが立派な実を付けるまでに育ちますし、ハーブの多くも挿し芽がききます。食用として店頭に並んでいる物も挿すと根がでたりしますから、全部食べずに2?3本挿してみると楽しいですね。


色んな挿し木を実験して、親子のすてきな記念樹を増やしてください。お友だちや知り合いに差し上げても喜ばれると思います。


[119] 木育(もくいく) ekimusi

子どもと木との新しいかかわり方として注目されている「木育」

まだ耳なじみのない言葉かもしれませんが、木育とは2004年に北海道で新しく生まれた言葉で、

人と、木や森との関わりを主体的に考えられる豊かな心を育むこと、だそうです。

しかしそういわれても、大仰でちょっとわかりにくいですよね。

子どもをはじめとするすべての人が木とふれあい・木に学び・木と生きるということ。

まずは、のんびり森や公園を子どもと一緒に歩いて木を愛で、みそ汁は木のお椀によそい、

木の椅子に座って本を読む。

そんな日々の暮らしを過ごすことが、わが家で簡単にはじめられる木育かなと思います。


木には、触れたときの柔らかさ、温かさ、目に優しく映る木目の表情など

見たり触っているだけでなんだか心が落着くといった不思議な魅力があります。

そしてさらに木に魅力を加えているのが木の香りです。

一つの木に50種類以上の成分が含まれていて、人にとって良い効能がいっぱいあります。

その一つはストレスを軽減し、脈拍を安定させます。

木のそばで眠ると疲れが早くとれて、翌日の作業効率を上げることもわかっているそうです。

おまけに精神的な鎮静作用があり、これは現在ある薬では得られない心理的な効果もあるそうで、

その理由は木の香りに幼い頃の記憶など情緒的なものを連想させる作用があるからだそうです。



私はいつしか気づいたら木に登ったり、木と触れ合ったりしなくなっていましたが

子どもの頃には木にいっぱい触った感触をよく覚えています。



木に抱きついて耳をくっつけてみた事ってありますか?

木に抱きついて耳を当てると大地の音が聞こえてきます。



そうそう、木と子どもに関する不思議な話があります。

森や林など、木が沢山生えているところに子どもと行き、木の傍で目隠しをさせます。


そしてその目隠しした状態で近くにある一本の木に抱きつかせて木と触れ合ってもらい

また目隠し状態のまま同じ場所に戻ってから目隠しを取って

「今、あなたが抱きついた木はどれか分かる?」と聞くと、ほとんどの子どもが自分の抱きしめた木を

ちゃんと当てるそうです。


見えてなかったのに、抱きついた木を見つけられるなんて不思議だと思いませんか?

視覚が奪われた分、子供たちは他の感覚チャンネルが敏感になるそうです。

また木を探す過程で森の木のひとつひとつが個性を持っていることに気づき

視覚を通しては認識できなかったはずの自分の触った木がわかるんですね。


いつかわが子とも一緒に木当てを試してみたいなって思います。

いにしえより「木の国」と言われてきた日本。

これからも、もっと子どもと一緒に木を楽しんでいきたいです。


[120]>116 檜のお風呂 r-zone

近所の銭湯に檜のお風呂があるので

ちょっと贅沢に広いお風呂に入りたいときはそこへ行きます。

木のぬくもりが良い感じに肌に伝わって気持ちがいいです!


[121]>115 鉛筆をけずる r-zone

鉛筆なんて使わなくなりましたね。

いまは小学生でもシャーペンとか使ってるのでしょうか?

鉛筆はだんだん芯が太くなってきたりで

それもそれで良い味が出るんですけどね。


[122]>121 鉛筆 zumiffy222

小学校は、シャープペン禁止のところも多いらしいですね。

掃除のとき、芯が散らばるかららしいです。


[123]手話を「聴く」 TinkerBell

手話も言葉ですから、「見る」ものではなく、「しゃべる」「聴く」ものだと思うんです。

手話といっても、話し言葉の組み立て方とは違う手話独特の表現方法でコミュニケーションしていく物(これを日本手話といいます)、一般の話し言葉に対応させながら一つ一つの言葉を表現していく物(これを日本語対応手話といいます)などがあり、後者の場合、声を出せる人は言葉を出しながらやっていったりもしますが、どちらも慣れると、音が伴わなくても、ちゃんと言葉が「聞こえて」きます。

そういう経験を、ぜひご家庭でもやってみてほしいと思うんです。


簡単な手話なら、ネットですぐ憶えられます。

たとえばNHKの「みんなの手話」のサイト。

http://www.nhk.or.jp/fukushi/min_syuwa/

ここでは、簡単な日常会話の例を動画で見ることができます。

よく旅行者向けの簡単フランス語解説のページなんていうのがありますが、ちょうどそんな感じですね。

でも、こっちの方がずっと簡単です。


http://www.nhk.or.jp/fukushi/min_syuwa/2001/kho_01.html

これは自己紹介を兼ねた挨拶のしかたの解説。

ここでは「加藤さん」と「鈴木さん」がそれぞれ名乗りながらよろしくお願いしますとやっていますが、皆さんのお名前ではどうでしょう。

お子さんと一緒にネットを検索して、鈴木さんみたいに漢字を分解して紹介すればいいかな、それとも読みを指文字(50音の一つ一つを指の形で表す物)で説明した方が早いかな、なんて色々考えてみてください。


http://www.nhk.or.jp/fukushi/min_syuwa/2001/kho_01.html

こちらはデートの時の会話例ですが、「うれしい」の表現は、暮らしの中の色々な場面で使えますね。

この動作は胸躍る様子を現しています。

「今日のおやつはお母さんの手作りドーナッツよ」

「うわぁ、うれしい!!」

こんな時に、胸躍る仕草の手話が加わったら、どんなに強く思いが伝わることでしょう。

子供の皆さん、お目当てのおやつがこの次も期待できるチャンスですよ。

「うれしい」の動作は、しっかりおぼえておきましょう(笑)。


http://www.nhk.or.jp/fukushi/min_syuwa/2001/kho_01.html

こちらはスポーツの時に使える会話ですが、「惜しい」の動作は色んな時に使えます。

お母さんはお子さんのテストの点が振るわなかった時に。

口で「あなたダメでしょ」というより、ずっと「この次頑張って」の気持ちが伝わります。

子供はお父さんが仕事で失敗してしょげている時などに。

「ワタシはいつでもお父さんを尊敬しているわ、ドンマイ!!」

っていう気持ちがきっと伝わります。


こんなふうに、手話は心を強く伝えたい時にも、とっても役立つ言葉なんです。

だから、言葉が声に出せて耳で聞こえる人にも手話。

手話が出来る家族は、心の絆が深まります。


私は父の日に、大人になってからは恥ずかしくて言えない「お父さん愛してる」を、手話でやってみました。

お父さんは「え?何?」という顔をしていましたが、きっと気持ちは伝わったと思います。

だって、それからすごくやさしくなりましたから。

一緒に道を歩く時なんて、自分から肘を差し出して、娘に腕を組んでもらいたがったりするんですよ(笑)。


心が伝わる、思いが伝わる、そんなボディランゲージ。

親子のコミュニケーションに、ぜひ手話を加えてみてください。

きっと、話し言葉だけでは伝えきれない思いが「聞こえて」きます。


[124]同じコースの違う姿をたくさん発見していく定点散歩 CandyPot

小さな子供は歩ける距離に限度がありますから、お散歩といっても、だいたい毎回同じようなコースになりますね。私もそうでした。でも、ぜんぜん飽きないんです。


ある日の散歩は、暖かな日差しの昼間でした。

「たんぽぽさん、咲いたね」

「うん!」


そのちょっと後のお散歩は夕方でした。

「ほら、たんぽぽさんはもうおやすみなさいしているよ」

「ほんとだ、お花が閉じてる。また咲くの?」

「うん、明日になったらね」

「また来てみたい!」


翌日は日曜日。私はまたお散歩のおねだりです。

「ほら、昨日のたんぽぽ、ちゃんとまた咲いてるだろう」

「ほんとだ。たんぽぽって夜は寝るんだ!」


翌週は雨の日曜日。お父さんと傘を差してお散歩です。

「雨の日のたんぽぽは起きてるか、寝てるか、どっちだと思う?」

「えーーーと…」

行ってみたら、たんぽぽさん、花を閉じてつぼみのようになっていました。


ね。たんぽぽひとつでも、時間帯やお天気などによって、こんなに違った姿を見せてくれるんです。子供は大人より視線が低いですから、足元の植物の変化にとっても敏感です。


「あ、ぺんぺんぐさめっけ!」

「ナズナってね、春、秋、冬には見かけるのに、夏には見かけないから、夏ない、夏な、ナズナって呼ばれるようになったっていう説があるんだよ」

「ほんと?夏にまた見にこよう!」

こんなふうに、マチには季節ごとに繰り広げられる植物の不思議がいっぱいです。


あ、歩道の植え込みのクチナシに花が咲きました。

「いいかおりー、きゃ、いもむし!!」

「あー、これはオオスカシバっていう、珍しい格好をしたスズメガの仲間の幼虫だよ」

「へぇぇ」

「蛾なのに羽根が透き通ってるんだ」

「妖精みたいに?」

「そうだね。いるのは一匹だけかな?」

「うーんと…ほかにはいないみたい」

「ならよかった。たくさんいると葉っぱを食べ過ぎて、すぐにいるってばれて殺されちゃうからね」

「そうかー。こわい人に見つからないようにこっそり育ってね。妖精になったらまた会いに来る!!」

それからはその道を通るたびに、人に見つかってしまうほど葉っぱが食べられていないか、ひやひやしながらお散歩観察を続けました。こんなのも「定点散歩」の楽しみです。


一緒に歩く大人の助言一つで、何気ないお散歩コースが、生き物と触れ合うすてきな定点観測のフィールドに早変わりします。毎回同じコースだからこそ発見がいっぱいのお散歩。おすすめです。


[125]どこまで行けるか!!東海道五十三次散歩 tough

以前ウォーキングが話題に出た時に、歩数計と地図を使ってのバーチャルツアー、たとえば東海道五十三次走破など、ということを書いたことがありましたが、

http://q.hatena.ne.jp/1207285150/154759/#i154806

実はこれ、子供のころに父と一緒にやっていたことだったんです。父が歩数計を買ったのを機会に、一緒に散歩した時の距離を「歩数×平均歩幅」で計算して、その距離を東海道五十三次に当てはめていきました。


子供との散歩なんてそんなに長い距離を歩くものではありませんが、それでもぶらぶら歩いていれば2kmや3kmは歩いてしまいます。日本橋からスタートして最初の品川宿までは約7.9kmですから、2?3回の散歩でもう到達。私は壁に日本地図を張って、すごろくのように、今日はここまで歩いたぞーとやっていました。


五十三次の宿場はどこも数里で行ける距離にありますから、お散歩のペースと、とても相性がいいんです。一部区間は一里に満たない所もあります。

「平塚宿から大磯宿までは2.9kmだぞ」

「だいたいどのくらい?」

「ん?、○○駅まで行って帰ってくるとそのくらいかな」

「楽勝だね!」

実際の五十三次には山もあれば川もあり、一部船を使う区間もありますが、徒歩しか移動手段がなかった時代に、こんなに旅がしやすいルートが整っていたのかと、それだけでもとても勉強になりました。


だんだん旅が佳境に入ってくると、少しでも距離を稼ぎたくなります。父の買い物に付き合ったり、休日出勤の父の後を追いかけて駅まで一緒に歩いたりと、少しでも距離を稼ごうと一生懸命。父も結構嬉しそうで、途中でアイスを買ってくれたりしました。ソーダ味のアイスをガリガリ食べながら、昔の人は峠の茶屋で買ったお団子か何かを食べていたのかなぁと想像しながら歩く散歩は、本当に楽しかったです。何より、親と一緒に歩くことが稀になる年齢になっても、こうして親子で目標を持って歩けたことが、とてもいい思い出になっています。


もちろん散歩の相手はお父さんとは限りません。お父さんお母さんがそれぞれ手分けをして時間の空いている時に一緒に歩き、子供が主役の旅がらすでいいですよね。走破出来ても出来なくても、きっと思い出に残る散歩になると思います。


今ならネットで簡単にその土地の様子が分かりますから、到達した宿場の今昔を色々調べて旅情に浸るのも、きっと楽しい経験になると思います。


[126]木で食器を作ってみよう Oregano

木という素材は、昔から食器としても使われてきました。もし自分の食器を自分で作ることが出来たらどんなに楽しいでしょう。手作りの思い入れある食器で食べたら、どんな食事でもご馳走ですね。食への関心や感謝も一層深まることでしょう。


この食器作りを授業に取り入れている学校があります。たとえば台東区立平成小学校では、図工室にずらりと並べられた多種多様な木材を自由に選んで、自由な食器作りを体験する「総合的な学習の時間」を行っています。素材となる木は、保護者や先生方が、様々なつてをたどって集めてきた物。中には屋久杉などの貴重な素材もあるそうです。子供たちは、木の持つ質感、色、香りなどを手にとって確かめながら、好みの素材を選んで工作に取りかかります。完成した食器は、地元の漆職人さんがボランティアで、本格的な漆塗りに仕上げてくれるそうです。

http://www.u-gakugei.ac.jp/~w-woods/gdweb/nl/nl1-ura.pdf


イエでもぜひ親子で、食器作りをやってみませんか。本格的な器作りなどには、日曜大工にはほとんど使われない特殊な道具が必要ですが、スプーンやフォーク、バターナイフといった簡単な形のものなら、小刀や彫刻刀などを駆使すれば何とかなります。


大切なのは素材選びです。木材は樹木の種類によって性質が大きく異なりますから、できるだけ色んな種類の木材に実際に触れてみてください。ちょっと敷居が高いかもしれませんが、「何々銘木店」などというお店に足を運んでみると、普段は目にすることがないような、様々な素材に出会うことが出来ます。


こんなサイトもお勧めです。府中家具工業協同組合というところが運営しているサイトで、200種を超える国内外の様々な木材の植物学的分類、産地、色、性質、用途などが写真付きで掲載されています。

http://www.fuchu.or.jp/~kagu/mokuzai/


以下、一例として私が作ったバターナイフのことを書いてみます。素材はオリーブウッドを選びました。これはとても硬く加工しづらい木なのですが、バターナイフなら簡単な形ですから、難しいことはありません。板を大まかな形に切り、木工ヤスリを使って形を整え、サンドペーパーで仕上げるという、刃物はノコギリしか使わない作り方をしました。これなら小学生でもOKですね。サンドペーパーは120番という粗い物から初めて、順次番手を上げていき、最後は2000番で磨き上げるとツルツルになりました。


仕上げは有毒性が懸念される塗装は避けて、食用油によるオイル含浸です。ツゲの櫛を椿油に漬けて磨く、あれと同じ仕上げ方ですね。素材がオリーブウッドですから、使ったオイルもオリーブオイルでした。たっぷりとオリーブオイルを染み込ませ、日陰で一日寝かせます。そして柔らかい布で磨くと、素晴らしい光沢が生まれました。


日常のお手入れも、オリーブオイルや椿油を染み込ませた布などで磨いてください。水洗いは可能ですが、すぐに水気を拭き取って乾燥させた後、オイルを染み込ませた布で磨いてくださいね。オリーブウッドは使い込むごとに深い味わいが生まれてくる木ですから、こうして丁寧に手入れしていけば、ずっといつまでも愛用していけます。


なお、オリーブオイルの主成分はオレイン酸で、これはリノール酸などに比べて酸化されにくい性質を持っています。酸化した油は体に毒ですから、木製食器の仕上げや磨きに使うオイルには、ぜひオレイン酸主体のオリーブオイルや椿油を選んでください。


親子で作った食器で食事を楽しむと、木の温もりと手作りの感触が、さらに食卓の喜びを盛り上げてくれると思います。工作好きの親子の皆さん、ぜひやってみてくださいね。


[127]>80 本のシェアで木を守る TomCat

私は、本には魂があるような気がして仕方がないんです。実際にはそんなことはありませんが、少なくとも、本を大切にする心が文化を高めることだけは確かだろうと思うんです。

理想的には、本はかけがえのない物としていつまでも手放さずに所有してほしいと思いますが、手放すにしても、ゴミに出すのだけはやめてほしいと思うんです。本は単なる古紙ではなく、文化なんですから。

それに、資源ゴミに出せば再利用されるから無駄にならないと考えるのも間違い。特に絵本によく使われる白板紙は古紙配合率が高い紙ですから、次に生まれ変われる製品は限定されます。

結局、古紙製品だって使い捨てれば、巡り巡って新しいパルプが必要とされ、木が切られていくんです。

そう考えると、特に未来を担う子供のための本は、子供たちの未来のためにも、出来るだけ読み捨てにはしないでほしいですよね。

新刊の需要は、もともと少子化で頭打ちですから、これからは絵本の素晴らしさに目覚めた大人も読者としていけるようなブーム作りが大切だろうと思います。大人に絵本の魅力に気付いてもらうためにも、子供の本をシェアする運動は役立つことでしょう。


[128]>110 現代に生きるお父さんお母さんからスタートしていく伝承 TomCat

現代の家族構成の変化は、色んな部分で伝承を途切れさせてしまいましたよね。お祖父ちゃんお祖母ちゃんと暮らさなくなったことで、手仕事も、イエの味も、伝わりにくくなってしまいました。

さらにそのイエや地域に伝わる口承の途絶。これは考えてみると本当に残念なことです。アフリカあたりでは、老人は図書館だ、老人が一人失われることは図書館が一つ失われるに等しい、なんて言うらしいですが、その素晴らしい伝承の図書館から遠ざかってしまったのが、今の日本の核家族と言えるかもしれません。

地域に伝わる伝承伝説を探して掘り起こす。親戚のお年寄りなどにもお願いして、故郷やそのイエに伝わる伝承伝説を聞き、記録し、次世代に伝えていく。一旦途絶してしまった流れを、現代に生きるお父さんお母さんからその子供に伝えていくことで新たにスタートさせていく。そんなアクションが展開できたら素晴らしいですよね。

今は情報は溢れかえっている時代ですが、その陰に隠れて、忘れ去られ、失われていく情報にはなかなか光が当たっていかない時代です。そこに光を当て、自分やその子供が大きな伝統文化の図書館になっていけるようなプロジェクト。広がっていくといいですね。


[129]木でバッタをつくりました! aicyu

この土曜日、姪っ子と「エコパルなごや」の工作教室に参加しました。


「エコパルなごや」は、遊びを通して楽しく学べる名古屋市の環境学習センターです。

週替わりでさまざまなイベントを開催しているらしく、この日の学習テーマは、工作教室(木で作るバッタ)でした。


まずは、「今日の材料がどこからやってきた木なのか」「間伐や剪定がなぜ必要なのか」など、先生の話を聞いてから工作が始まるのですが、子供たちの目は見本のバッタに釘付けです。

そして、工作が始まりました。


  1. どの木(小枝)がバッタのどの部分になるのか、材料の確認をします。

[f:id:aicyu:20100628015201j:image]


  1. バッタの胴体に後脚が斜めにつくように、角度をつけながらサンドペーパーをかけます。

この作業がなかなか大変。木を削るのに力がいります。

姪は途中でへこたれて、先生に手伝ってもらいました。

[f:id:aicyu:20100628015202j:image]


  1. 後脚、前脚、中脚の順に、ボンドをつけながら胴体に差し込みます。

[f:id:aicyu:20100628015203j:image]


  1. バッタの目には小豆を入れます。(赤目でかわいい!)

最後に、小枝を触角につけてできあがり。

[f:id:aicyu:20100628015204j:image]



完成した後、みんなの作品を見てまわりました。

先生のお話にあったように、みんな同じバッタを作ったはずなのに、1匹1匹スタイルや表情が違います。

どの作品も、いまにもピョンと飛び跳ねそう!生き生きしています。

確かに、既製のプラモデルではこういうオリジナルの良さは出ないですね。


姪は、自分のバッタが一番カッコイイと満足気でした。

(きっと他の子たちもそれぞれ、自分のが一番だと思っているんだろうな…)


展示会場には、これもまた木で作ったホタルを中心にいろいろな虫たちが飾られており、賑やかでした。

次回はハチ作りに挑戦して、虫コレクションを増やしていきたいです。

[f:id:aicyu:20100628015205j:image]


[130]>123 話し言葉だけでは伝えきれない思いが「聞こえて」来る言葉 TomCat

本当に、手話って心が伝わりますよね。日本手話は動作や表情そのものが具体的な意味を表しますし、日本語対応手話の場合も、ちょっとオーバーすぎるんじゃないの?と思うくらいに口の動きや表情を加えながら語っていきますから、手話に慣れると、本当に目に見える形で心を表していくのが上手になります。

簡単な会話でもいいから、親子で手話をやってみる。その技能でボランティアをしようとかじゃなくて、家族の日常の言葉のひとつとして手話を取り入れていく。すると、言葉だけでは聞こえない心の声も「聞こえて」くる。そういう体験、ぜひしてみてほしいですね。

せっかく手話という素晴らしい言語表現法があるんですから、それを日常生活に取り入れていかなかったらもったいないです。手話を一部の限られた人のための物と考えないで、ぜひみんなの暮らしの中に取り入れて、その豊かなコミュニケーション力を楽しんでいってほしいと思います。


[131]>124 何気なさそうでいて素晴らしい提案!! TomCat

一緒に歩く大人の助言一つで、いつものお散歩コースがガラッと変わる。ここがこのサプリのキモですね。CandyPotさんが虫や草にいつも優しい眼差しを向けているのも、子供の頃に受けた、お父様の素敵な助言のたまものかなあと思ったりします。

この「定点散歩」の対象は、必ずしも生き物との触れ合いだけでなくてもいいですよね。曜日や時間によってちがう人通りとか交通量とか、時間帯や季節によって変わっていく影の様子とか、興味深い対象が、マチにはたくさんあると思います。ちっちゃな子供なら、「今日はお花屋さんにどんなお花が並んでるかな」だけでもいいと思いますし(^-^)

要は、どこに目を付けて、どんな変化を体験して楽しませてやろうかというアイデアさえ思いつけば、長期にわたって楽しめる素晴らしいお散歩シリーズになっていくってことですよね。これは大人にとっても、興味深く楽しいお散歩になりそうです。

ところでオオスカシバ。あれって、お尻がエビみたいな格好になってるでしょう。羽根が透き通っているので、私のいた小学校ではエビトンボと呼ばれていました。一度授業中に教室に入ってきて、大パニックになったこともありましたよ。羽根だけ見るとハチに見えるので、そりゃもう大騒ぎ。でも、スズメガの仲間ですから可愛いですよね。


[132]>125 親と一緒に歩かないような歳になっても一緒に楽しめる散歩 TomCat

それなりの距離を歩く散歩ということになると、対象年齢はある程度の体力が備わって以降、つまり、親子関係がやや変化し始める年齢の子供向け、ってことになりますよね。

何より、親と一緒に歩くことが稀になる年齢になっても、こうして親子で目標を持って歩けたことが、とてもいい思い出になっています。

これが本当に素晴らしいと思います。きっとこういう経験が、大人になっても家族を思い、家族と過ごす時間を大切にされているtoughさんの根底にあるんでしょうね。

歩数計と地図と、あとは子供と一緒に歩いてみたいという思いさえあれば、すぐにでも始められる素敵な旅。五十三次を歩くということは、合計4百数十kmに渡る道のりを一緒に歩くということですから、その間に積み重ねられていくものは、本当に大きいでしょうね。そしてそれは、子供から少年少女と呼ばれる世代への変化への道のりを、共に歩いていくということでもあります。これをお読みの皆さんには、ぜひここに注目してほしいと思います。

何より、歩くことは健康にもいいですからね。ぜひこの素敵な親子の旅を、イエはてなから広げていけたらいいなと思います。


[133]>122 鉛筆 nakki1342

少し前から大人の塗り絵をちょくちょくやっているので

鉛筆は、少し削ることがあります

でも鉛筆を削る四角の道具を使ってからですが・・

カッターなんかで削ることはしてないですね

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