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レベニューシェア形式でシステムを開発するという話を受けておりますが、
こういったレベニューシェア契約での注意点やポイントというのは何かありますか。


こちらとしては、開発に要した費用は最低限回収したいと考えております。
また、レベニューシェア契約書のサンプルや書式・雛形なんかの文例があればと考えております。



●質問者: itgyosei
●カテゴリ:コンピュータ ウェブ制作
✍キーワード:シェア システム ポイント 契約 費用
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● nobu
●30ポイント

先ず収支の事業計画をきちんと組む必要があります。

初期投資にいくらかかるか?これをどちらがどの程度負担するのか?

そして事業収益モデルとして、いくつかのレベニューシェアのパターンを作成してみて、どの段階でリクープするか?が重要なキーポイントになります。

同時に初期投資の金額も、いくつかパターンを作成し、事業としてこちらサイドの理想パターンを作成し、協議に入りることになります。

こちらの希望が、先方の考え方と一致しない場合も多いです。その場合、どのラインまでなら譲歩できるかも持ち合わせておく必要があります。

契約書は、それからです。


2 ● itsolicitor
●40ポイント ベストアンサー

そうですねえ。

最近レベニューシェア形式でのシステム開発、アプリケーション開発なんかを耳にしますね。

比較的新しい形式での契約形態だと思いますので、まだ失敗事例なんかはあまり耳にしませんが、概ね気をつけるのは以下のような点かと思います。


・お互いの役割を明確にし、役割をちゃんとやらなかった場合のペナルティ等をどうするか

・製作費や実費なんかはどのような負担割合とするか

・完成した成果物(システムとかアプリとか)の権利者はどちらにするのか


おっしゃるとおり、開発する側からすれば開発費用が回収できないと話にならないと思いますので、成果物から発生する収益がある金額に達するまではレベニューシェア配分を開発側に有利な数字にしたりとかが実際に行われておりますね。


レベニューシェア契約書 | 著作権・契約書作成なら藤枝法務事務所

ネットを探しても、雛形や文例なんかはあまり見つかりませんが、ちょこっとだけ上記サイトでは文例みたいなのが載ってますね。レベニューシェア契約の場合、これからでしょうね、雛形なんかが確立していくのは。

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