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笑いについての研究や考察を探しています。
お笑い、落語、心理学的なもの、学術的な研究、あるいはベルグソンの笑いに対する哲学からの観点からの研究など、
ジャンルは問いませんので、まとまっているサイトや書籍を教えてください。

ただし、検索エンジンで一番上にあるようなサイトはご遠慮いただければありがたいです。

●質問者: takets
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:お笑い サイト ジャンル ベルグソン 哲学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● koriki-kozo
●16ポイント

笑いの研究―ユーモア・センスを磨くために

笑いの研究―ユーモア・センスを磨くために

  • 作者: 井上 宏 昇 幹夫 織田 正吉
  • 出版社/メーカー: フォーユー
  • メディア: 単行本

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● yamaneroom
●16ポイント

梅原猛著作集〈1〉聖徳太子(上)

梅原猛著作集〈1〉聖徳太子(上)

  • 作者: 梅原 猛
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: 単行本

「ベルグソンの笑いの理論批判」を収録

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

梅原猛さんがベルグソンについて書かれているとは知りませんでした。


3 ● amai_melon
●16ポイント

笑いを研究している桶田総研

http://www007.upp.so-net.ne.jp/okeda/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

リンク切れのページが多いので、どこか別の場所にあるかがわかればもっとよかったです。


4 ● Hyperion64
●16ポイント

あまり有名でないながら鋭い示唆があるのは、バタイユの「非-知」にある論考です。

「非知 笑い、涙」の章です。

非‐知―閉じざる思考 (平凡社ライブラリー)

非‐知―閉じざる思考 (平凡社ライブラリー)

  • 作者: ジョルジュ バタイユ
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • メディア: 単行本

次の本は精神医学者志水彰の書いたものですが、かなり幅広い研究書であると思います。

笑い―その異常と正常

笑い―その異常と正常

  • 作者: 志水 彰
  • 出版社/メーカー: 勁草書房
  • メディア: 単行本

社会学者バーガーの書籍はユダヤ・ジョークの考察みたいでした。残念ながら引用されている

ジョークはいずれもおかしくないものだった記憶があります。

癒しとしての笑い

癒しとしての笑い

  • 作者: ピーター・L. バーガー
  • 出版社/メーカー: 新曜社
  • メディア: 単行本

観点を変えて何が可笑しいか、については心理学者の本もあります。

ユーモアの心理学

ユーモアの心理学

  • 作者: アブナー ジッブ
  • 出版社/メーカー: 大修館書店
  • メディア: 単行本

民俗学者柳田国男の本も参考になることでしょう。笑いの儀礼や風習についての忘れがたい本。

不幸なる芸術・笑の本願 (岩波文庫 青 138-5)

不幸なる芸術・笑の本願 (岩波文庫 青 138-5)

  • 作者: 柳田 國男
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

その他、参考サイト

http://warai.pappy34.com/

◎質問者からの返答

たくさんの紹介ありがとうございます。

バタイユと柳田国男の本が特に興味を引きました。


5 ● bfm35462
●16ポイント

帝京平成大学が全国大学に先駆けて授業に「お笑い学講座コース」を開設しています。

http://www.thu.ac.jp/warai/index.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

講座ごとのアウトラインがよくまとまっていますねえ。


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