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G8に中国が入っていない経緯を簡単におしえてください

●質問者: surippa20
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:G8 中国
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● yamaneroom
●19ポイント

いわゆる西側諸国ではないから。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%81%B4%E8%AB%B8%E5%9B%B...


2 ● owada
●19ポイント

日本語では先進国首脳会議

http://ja.wikipedia.org/wiki/G7

もともとは

の5カ国だったもので、

フランス

イタリア

が加わってG7

さらに、ソ連からロシアになったロシアが加わって

G8

中国は確かにもはや開発途上国とはいえない世界経済への影響力を持っていますが、

基本的には自由主義国の国際的な経済・金融問題を協議する場ですから、

社会主義経済の国家、社会主義政策の国家、変動相場制というものが会議に加わったとしてもあまりまともな協議ができないものと思われます。

G8に加わることは市場メカニズムに基づいた為替レートの決定、国際ルールにしたがった経済問題の解決、金融政策の実施をすることが求められることになるのかと思います。


3 ● hanako393
●18ポイント

米国とイギリスは民主主義を信奉するG8諸国と違って、中国がいまだ共産主義を標榜することを理由

http://www.rieti.go.jp/jp/columns/a01_0144.html


4 ● bfm35462
●18ポイント

1975年のランブイエ会議には、日、米、英、仏、独、伊の6か国の首脳が参加しましたが、1976年のプエルトリコ会議からはカナダが参加し、 1977年のロンドン会議からは欧州共同体(EC)(現在は欧州連合(EU))の欧州委員会委員長が参加するようになりました。

いわゆる西側諸国での首脳会議がスタートのため、ロシア等東側諸国は入っていません。

その後、冷戦終了後の国際情勢に応じて、1991年のロンドン会議から、G7サミット終了後、ロシア大統領と各首脳がサミットの枠外で会合を行うようになりました。

当時、中国はまだ、西側諸国との対話意思は低かったのと、GDPも発展途上であったため、参加していません。


http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/ko_2000/faq/faq.html


5 ● masanobuyo
●18ポイント

当初、サミットの設立経緯は、工業化された6つの主要民主主義国(当時の「西側諸国」)の首脳を集めて、首脳会議を開催することでした。当時、中国は西側諸国ではありませんでしたので、G8に加入できていません。

なお、ロシアはアメリカの強い意向もあり、加入しています。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%BB%E8%A6%81%E5%9B%BD%E9%A6%9...


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