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●質問者: ey272
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:いかだ うまい アドバイス エクセル サラリーマン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

6 ● nobu
●100ポイント

私は外資系でリストラした経験があります。

外資系で上場企業の場合(私が在籍した法人は、日本市場で上場していませんが、ニューヨークで上場していた連結対象の会社でした)、月次決算が普通に行われていましたので、事業計画に対し毎月どれだけ変動があったのかシビアに見ていました。

やはり事業を計画通り進める上での、人件費カットが目的でリストラする訳ですから、その人材がどれだけ利益を生むか?いや正確に言うと、計画通りの利益を生むか?という事でマネジメント側は判断します。

勿論営業以外のセクションも目標設定されていますから、それが予定通り行われているかで判断されます。

事業計画通り進捗していないセクションや人材は、リストラ対象になると言うことですね。

◎質問者からの返答

いやはや外資は大変です。

この不況で日本企業も外資系みたいになってしまうのでしょうか?


7 ● papavolvol
●200ポイント ベストアンサー

日本企業の場合には中間管理層の層が厚く、下から順に報告されるので、トップに伝わる情報にオブラートをかけられてトップが裸の王様になる危険性が指摘される事があります。外資の場合IT化が進んでいて中間管理職の層がほとんどありません。経営に必要な情報は執行役員のPCに即座に表示されます。執行役員も自分の首が危ないので数字だけで判断して、何人レイオフするか計算して決断します。(執行役員は一方では精力的に一人でも多くの社員と会話したりメールのやり取りをしようとしています。)

その時にレイオフされるのは、昨年と一昨年の評価が例えばABC評価でCの社員です。営業など実績が数字で出る場合には数字で評価が決定します。数字で出ない職種の社員の場合には、年始に部長と1年の目標を設定し、年末に目標の達成率を部長と面談して評価を決めますが、部門の目標達成率によって部門間調整して割り振られた相対評価的な評価になっているようです。

英語とWord/Excel/PowerPointが使えない社員はもともと居ないので、自分で分析して立案してプレゼンテーションし、自分で実行し自分で人や組織を動かし、自分で結果を分析して次のアクションを立案してプレゼンテーションする必要があります。毎日遅くまで残業して献身的にたくさん仕事をしたが、別の見方をすると振り回されていただけで目標に即した仕事の進め方になっていないで終わった社員は、全く評価されません。ただ、業務の合間に学会活動などで活躍した社員、論文や投稿が採用された社員は高く評価されます。

一般論では、接待しか出来ない営業はいらないので、マーケティング戦略を立案して実行できる営業になれ。根回ししか出来ない管理職は要らないので自らプランして実行して分析して次のアクションを提案できる社員になれ。と言います。

ただ、せっせと種まきをしても、その年の収穫が無かった社員が評価されないので、社員が長期的に本当に会社のためになる事を後回しにする懸念はありますね。

「米国の労働生産性を 100 とすると日本は 69」というデータがありますので、欧米人から見ると、「日本ではどうしてこんなに多くの人が要るのか」と考えられてしまうのだと思います。

http://activity.jpc-net.jp/detail/01.data/activity000952/attache...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

しかしそうなると、実行成果が容易い目標しか立てない人が多発するのでは?

私だったら、大口顧客をつかんだら、その案件を誰にも渡さずに毎月定期的に受注するのを、あたかも自分の努力で定期的に受注しているように毎期報告しますが?

また、景気がよくてたまたま受注したら私のマーケティングが良かったと課題報告します。

この弊害は無いのでしょうか?


またアウトプットは10倍の差がでるとのことですが労働生産性は10倍でないのはなぜでしょうか?


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