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秦基博さんの「朝が来る前に」という曲について。

来月、ギター弾き語りライブをやるのですが、友人からこの曲のリクエストがあって困ってます。
歌の意味がよくわかりません。どう解釈したらいいのでしょうか?
歌詞は ( http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B32639 )
いろいろ調べたけど、「この曲好き」とか「感動した」というのはよく見かけました。

私はこう考えました。。。
「彼女の浮気or他に好きな人ができて別れる今夜、離れる前に一回だけエッチさせてねお願い。終わったら泊まらないで夜のうちに出ていくから。最後に一回お願い!でも別れても君のことは好きだし。」
みたいな解釈しか浮かびません。自分の浅い人生経験ではこれが精いっぱいです。
誰かこのミディアムバラードをひも解いてください。

●質問者: Tomoyan
●カテゴリ:芸能・タレント 芸術・文化・歴史
✍キーワード:まら エッチ ギター バラード ミディアム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 23/23件

▽最新の回答へ

[1]がんばって hayate5x

勇気を出して友人のリクエストを断ったらどうですか?


[2]僕にはただ単に clamishy

上京だかで分かれるが、いつかは同じ場所でまた会おうという爽やかソングに聞こえます。

IE8のトラブルで、一度目のツリーを消された……orz


[3]>1 Non Tomoyan

歌えないとか弾けないとかなら断りますが、そうではないので、やるのです。


[4]>1 確かに clamishy

そうとしか取れないなら、お断りした方が友人のためかも知れないですね。


[5]>3 うーーーん clamishy

ですが、ご友人の解釈とあまりにかけ離れているのでは、ご友人も嬉しくないのでは? あなたの解釈の、意味が意味ですし。


[6]>2 僕の Tomoyan

IE8はあるサイトに行くと必ず止まります。。。orz

爽やか系なんだろうか?

朝まで二人でごにょごにょして明け方になってやっと泣きながら離れるなんてシチュエーションはなんか湿度が高い感じがして。。。

「悲しいことも全部僕が連れてく」なんてキーワードが余計にそう感じますが。。。そう思いませんか?


[7]>5 うん Tomoyan

ブログなどで感動したとかコメントを読んでいるので、私が最初に書いた解釈が違うのはわかってます。

で、納得いく解釈を誰かが書き込んでくれればいいなと思って質問したんです。

ご友人のため、、、とかは考えないでいいです。


[8]確かに意味がわかりにくいですね chinjuh

・僕が、ではなく、僕ら旅立つ、と言っているから、どっちかが心変わりして去るわけではなさそう。

・離れても信じていれば繋がっている、と言ってるから、どちらかの浮気ではなさそう。

・後戻りできない、と言っているから、遠距離恋愛に発展することもなく、本当に別れるっぽい。

・後戻りはしないよ、とか言っているので、何かを決意して彼のほうが旅立つらしい。

あまり深いことを考えず、

別れの一場面として捉えればいいのかも知れないけど、

確かに状況がよくわからないです。

強いて深読みするなら、

たとえば彼が海外赴任かなんかで遠くへ行ってしまう。

彼女に一緒に来て欲しいと言ってみたけど、彼女は彼女で故郷を離れられない理由がある(寝たきりの親がいるとかなんとか)。

離ればなれの状況が長く続くことが予想されるので、話し合った結果、別れることになった。

今は互いに別の道を歩くことになったけど、ここへ戻ってきたらまた会えるよねと言ってる(そのときは互いに別の家族を持ってるかもしれないし、まだフリーかもしれないけど)。

とか?

これが何十年も前の歌だったら、

どっちかに親が決めた縁談がきていて、

親も世間も裏切れないので話あって別れることにしたとかでしょうけどねー。


[9]音楽は理屈じゃねぇ! seble

ぐだぐだ考えるんじゃねぇ。

感じたまま歌えば良いのじゃ。

最後にエッチ?

お下劣な、、、w

そういう風にあからさまに考えたり表現しないもんなの。

別れの朝、二人は冷めた紅茶飲み干し、さようならの口づけ笑いながら交わした


[10]自然に考えて!! zinzinzinzinzin

自然に考えていたらいいアイデアが浮かぶことがあったので自然に考えてください


[11]勇気100%だーーーーーーーーーーーーー syasinn

勇気をだして断ってみたらどうですか??????

やってみなきゃわからないことも、ありますし


[12]例えば zinzinzinzinzin

例えば、1断る2わかんないと断る3何かを言うぐらいですね!


[13]>9 あぁ Tomoyan

秦基博さんの曲の続きでペドロ&カプリシャス歌い続けたら

きっと周りのみんなが慰めてくれるような気がする。

いい歌ですよね。

感じたままに歌うのはいつもそうなんだけど、この秦さんの歌だけ感じないんですよねぇ。。。

当日、ライブで他にやる曲は「真夏の果実」「イノセントワールド」「夏色」「会いたかった」「蕾」。などなど。

他の曲はそれぞれ感じた景色や色がありますよ。


[14]>8 ありがとうございます Tomoyan

ありがとうございます。

このように紐解いてほしかったんです。

参考にします!


でも。

この歌。果たして男女二人の話なのでしょうか?

こう言っちゃうと元も子もないかもしれないけど、

幼馴染ぐらいの同級生の同性の友情の歌では?と急に今思いました。

恥ずかしいから泣き顔を見せたくなくて、上を向いて「行っちゃうんだな。もう。」とか言うシチュエーション。

朝までやっているような居酒屋で閉店まで思い出話を語ったあとの明け方。

一人は他県で就職、一人は別の県で進学、みたいな。


あーでも、ここまで書いて矛盾が。

「突き刺す様な冬の匂い」があるぐらいだから、12月から1月ぐらいの季節感。

3月の卒業後の別れではないんだ。

「君がくれたこの温もり」は同性だと、、、気持ち悪いかな。

どうですか?アリですか?ナイかなぁ?


[15]>14 さすがに同性はないなー chinjuh

「温もり」も不自然だし、「もう行かなくちゃいけないよ」という僕のセリフが、同性の友達に対しては優しすぎますね。

「悲しいけれど僕は行く」っていうフレーズも、同性の友達相手にしては大げさな感じがしますね。

相手が異性であることは間違いなさそう。

あー、でも「朝が来るその前に」を居酒屋と取るなら、

実はそんなに深い仲じゃなくて、

手を握ったくらいの間柄っていう可能性はありますね。


[16]>13 元曲しらんけど、w seble

感じないのか?

つまり曲に問題が・・・

それはアカン。

つまんない音楽は金もらっても演るもんじゃない。

あ、10万、だったら、、、\(--;)オイ


[17]>16 少し dori-mu12

同感

(下の1行を除いて)


[18]・・・ dori-mu12

いい歌ですねぇ??


[19]>17 ah seble

まあ、でも友達の頼みじゃな、仕方ない。

やる以上は一生懸命。

でも、感情移入しすぎるのもアレだから、

今一つしっくりこないぐらいでちょうどいいかも?


[20]>19 ええと。。。 Tomoyan

書き込んでくれたのはありがとう。でも、私は「やる・やらない」話をしているのではなく、

他の人の曲の解釈を知りたいのです。

だからこのツリーの流れは終了。


[21]>6 上の方と同じく vanpert

別れを肯定的に捉えた歌のように思います。

「君(=彼女)」は、まだ別れたくない、引き止めたいんだけれど、「僕」というのは上京か自分探しか転勤か…とにかく今「君」から距離的に離れなくてはいけない。「胸のフィラメント」という表現が、君と離れることになっても貫きたい「僕」の意志を表しているように感じます。

「離れ離れでもつながっている」「いつかここでまた会える」の部分から、嫌いになっての別れではないと思われますし、今は離ればなれになるけれど、いつか自分の夢を叶えたら迎えに来るよ、みたいな感じの歌に取れますが…。

まあ、分かれる前にヤってるでしょうが、そこをフィーチャーするならもうすこし言葉のチョイスが艶っぽくなるような気がします。


[22]人生の再出発の歌 I11

歌の解釈はひとつではないわけで、どう歌ってもそれが間違いだということにはならないと思います。

つきあってた男女が別れることになったけど未練たらたら的なイメージで歌ってもかまわないと思いますが、ただ、この曲のサワヤカなイメージとはかなり違う感じがしますね。

男と女という固定イメージをやめて、自分と親友の歌にしてはどうでしょう?

たとえばこう。

その二人は、同じ職場で働く職場の親友で、仕事ではいつも協力し合って目標を達成したり、職場で上司からいじめられた時もお互いにかばいあったり、いつも飲みに行ったりしていた。自分と親友の二人は、夜空のひとつの星に向かっていっしょに歩いてきた仲だった。

ところが、ある日、会社が倒産して二人とも解雇されることになり、ふたりは別な道を歩むことになる。

二人が別れる最後の夜に、親友と深夜まで飲み明かす。とりとめもない話で時間をつぶし、飲み屋から出てふたりで外を歩くと、夜が明けかけていて、空に見えていた星がいつのまにか見えなくなっている。

もうすぐ日の出。そのとき、親友が自分に言った。

「いっしょに日の出を見るか?」

自分は親友にこう言う。

「いや、ひとりで夜明けを迎えたい。いまはそんな気分だ」

「じゃあここで別れよう」。

ぼくたちは、いままでのように、夜空の星の光に導かれて、ふたりでいっしょに歩むことはもう無い。これからは、自分の胸の中にある電球のフィラメントの光がまわりを少しだけ照らしながら、ひとりで自分の道を歩んでいくんだ。

遠く離れても、お互いの姿をきっと見つけられるよ。僕たちの心は、フィラメントが光っているのだから。

君もそうだろう?

こういうふうに歌えば、別離の歌として歌えると同時に、人生の再出発の歌としても歌えるのではないかと思います。


[23]>21 ああそっか! Tomoyan

>まあ、分かれる前にヤってるでしょうが、そこをフィーチャーするならもうすこし言葉のチョイスが艶っぽくなるような気がします。

艶っぽく。なるほど。ヤったかどうか、2人の間には今は必要ないんでしょうね。

いや、まさにこんな風景なんでしょう。この話なら見えてきます。

離れるから「悲しい」。でも「それも僕が連れて行く」んですね。

整いました!ありがとうございます。

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