人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ある商品を仕入れて倍の値段で売ることに嫌悪感があります。

わかりやすく例えれば洋服や楽器を1万円で仕入れて、2万円で売るなどです。
購入した方に仕入れ先を教えてあげれば、その人は1万円で手にはいるのにな。。と思ってしまいます。
違法なことではなく他店とほぼ同一金額なのですが
気持ち的に相手に対し倍の値段で売っているという背徳的な気持ちを持ちます。
私は商売にむいていないのでしょうか。

商売をする際、その点について
どのような心構えでいればよいでしょうか。


●質問者: riricks
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:嫌悪感 楽器 背徳 違法
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 20/20件

▽最新の回答へ

1 ● edWard
●13ポイント

付加価値を付けて売っていると考えればいい。

http://plaza.rakuten.co.jp/nemunoki/diary/200908110000/


2 ● azuki-paste
●13ポイント

http://www.sk-genka.com/kanri/kan02_genka.html

”商品を販売するときの売値、販売価格は、

売値 =原価 + 儲け(利益)

原価がわからなければ、いくらで、販売してよいのかわかりません。”


小売店だと原価は商品の仕入れ価格以外に、人件費や店の家賃、店の光熱水費などなどを考えておかないと、実際の売値から儲けが出ない事になりかねません。

飲食業界だとおおまかに言えば原価に対して売値は最低でも3倍にするのが常識的な価格設定のやり方とされています。

確かに仕入れ先から買えば安く買えるでしょうが、個人相手に売らない場合もありますよね。そういう時には小売店で買うしかないので、小売店が成り立つわけです。

ここ数年でインターネット通販のようにメーカーや問屋が個人向けに直接販売をする事が増えてきました。街の商店街では全く成立しなくなった小売の業種が出る原因となっています。


それから需要と供給のバランスという見方も大切です。需要、つまり買う側の人と、供給、つまり売る側の人との間の関係がバランスが取れている必要があります。

例えば売る側は値段を自由につける事ができても、買う人が出せない金額にしてしまうと一つも売れない、なんてことが起きます。


だいたいこんな感じの事を自分に納得させて、何も不当な事をしているわけじゃない、と心をしっかり持つと大丈夫だと思います。


3 ● hissssa
●13ポイント

およそ価値あるサービスは、たとえ無形であっても対価があって然るべきです。客が来店しやすい交通の便の良いところに店を構え、客のニーズに合わせて様々な商品を揃えて陳列し、不良品が出ないよう品質を管理し、客の要望や質問に応え、販売後も問題が生じたらサポートを行い云々。小売業はそのような各種サービスを付加価値としているのであり不当でも何でもありません。

おっしゃるように、購入者に仕入先を教えてあげれば安くつくとしても、その場合はその情報自体に対価があるべきです。価値ある情報はすなわち価値あるサービスであり、そこに対価がつくのは全く正当な話です。その情報をただであげるというのは、究極的には商品そのものをただであげることと同じ話です。

また客にとっては、個別の商品についていちいち仕入先を回るより、近場の店で一箇所ですぐに購入できるというメリットがあります。コンビニのような年中無休24時間営業の店ならいつでも好きなときに買えるというメリットもあります。このような利点は即ち価値あるサービスであり、割高な料金を支払うのは当然でしょう。


4 ● syntaxerror
●13ポイント

押し売りでない限り売れる値段で売ることについて気に病む必要はありません。

それに商売をやっていれば 売値?仕入れ値 がそのまま利益になるわけでなく色々な経費がかかるのでまともに商売をやっていればそれくらいの利ザヤは普通ですよ。業界によってはもっと利ザヤを取っています。


趣味でやっているうちは仕入れにほんの少し上乗せしてお小遣いになる感覚でしょうけど、数が増えると同業者の売り上げにも影響してくるし、そうなればあなたの趣味が他の人の生活を脅かすことにもなります。基本は自由競争の世界なのですが、そうは言っても業界の相場を乱すと卸し元がそんな値段で市場に出すならあなたには卸さないとか仕切りを上げるとかされます。それに安く売れば客が増えるのでその数が増えてくれば倉庫も必要になったり発送作業に人を雇ったりしなくてはならなくなって結局経費が増えてきますよ。


他の店も同じような利益構造か考えてみるといいと思います。

あなたの仕入れ値は他店の仕入れ値より明らかに低いのならばそれは逆にビジネスチャンスだと考えるべきです。他店と同じ値段で売って利ザヤで稼ぐか、他店より安く売って数量で稼ぐか、それはあなた次第です。


誰に恥じることも無い正常な商行為です。


5 ● papavolvol
●13ポイント

お客様に「価値」を提供しましょう。

おっしゃるとおりに、1万円で仕入れたものを2万円で、何の付加価値も無く売っているだけならば、その商売はすぐに破綻するでしょう。

お客様に1万円分以上の価値を提供する必要があります。

それは、ロケーションの便利さや、時間的な便利さもあるかもしれないし、楽しくお買い物をする時間かもしれないし、品揃えや、商品を選びやすい商品の陳列かもしれません。店員さんのアドバイスで服のコーディネーションを手助けする事かもしれないし、店員さんと楽しく話す事であったり、この店に行けば良い情報が手に入る事かもしれません。

確かに、安く買えることもとても重要な「価値」のひとつです。

その「価値」が他店よりも勝っていなければ競争で淘汰されてしまいます。


1-5件表示/20件
4.前の5件|次5件6.


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ