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「リアルクラウド」「エセクラウド」って用語を聞いたことありますか?エンジニアの人とクラウドコンピューティングのことを話してたら、そういう言葉が使われたんですけど・・・。課金方法の違いなのか、SaaS・PaaS・IaaSの違いなのか、どういう意味なのか教えてください。

●質問者: takumau
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:IaaS SaaS エンジニア クラウド クラウドコンピューティング
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● koriki-WeKan
●5ポイント

「クラウド」という用語自体に明確な定義がないため、「リアルクラウド」「エセクラウド」はローカル用語に過ぎない。

◎質問者からの返答

まぁ そうかもしれませんが、現実に使っている人はいるので、その用語の意味を知りたいのです。


2 ● tomo-s
●70ポイント ベストアンサー

その言い方が一般的に使用されているかは私も疑問ではあるのですが、

おそらく、「リアルクラウド」=パブリッククラウド、「エセクラウド」=プライベートクラウドの

ことを指すのだと思います。

http://www.asahi.com/digital_sp/cloud/TKY200912110324.html

http://www.asahi.com/digital_sp/cloud/TKY200912110326.html

「Amazon EC2やGoogle Appsのようなパブリック・クラウド・サービスを、

必要な時に必要だけ使うようにし、自前でサーバを持たない」

というのがクラウド・コンピューティングの最初の考え方です。

そのため、プライベート・クラウドに対しては、

「結局自前でサーバを持つという点で何も変わっていない」として、

クラウドとして定義することに批判的な方もいるようです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。私の聞いた話ですと課金システムの違いでそう呼ばれる説が強いようです。

つまり月額制だと自前でサーバを持つのと変わらないけど、分単位の課金制だとあちら側にサーバを持つことそのものなので、それが本当のクラウド=リアルクラウドという説です。

日本はみんな月額固定制が多い=エセクラウドがはびこっているという認識があるようです。

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