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素朴な質問なんですけど、
なんで人は高いお金を払って映画館に行ってまで映画を観るのでしょうか?

というのは、
最近では割とすぐにDVDレンタルが始まりますし、
最近のテレビってけっこう大きくて十分に映画を堪能できると思うからです。

この間までの様に、スポーツバーで日本を応援してみんなで盛り上がるわけでもないし・・・

どんな人がどんな目的で行くのか、
そもそも映画館にどんな存在価値があるのかよくわかりません。

分かる方いましたら、ご回答宜しくお願いします。

*注 (今回の質問に関しては3D映画はあまり考慮に入れないで下さい)
なぜなら、近いうち家のテレビにもその機能が付いて来る様な気がするからです。

●質問者: 草しか食えない肉食獣
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:お金 スポーツバー テレビ レンタル 存在価値
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/20件

▽最新の回答へ

1 ● okiraku-gokuraku
●50ポイント

こんな感じの人たちが、こんな感じの目的で行くみたいです。

当然この人たちは映画館に存在価値が有ると考えていますね。

テレビが出現して数十年、何で映画館って無くならないんでしょう?

映画館の数なのですが、全盛期の半分以下になっているとの話も聞きます。実際、映画館が近くになくなったなんてのもよくありあす


おそらく質問者の方は映画とTVのそれぞれの良さをまだ知らない、もしくは必要のない方なのだと思います

映像芸術という点から見れば、映画とTVではまったく違うものです。日本画と油絵くらいの違いを、大きいと見るか小さいとみるかに近い感覚なので一般的感覚ではないかも知れませんけどね

音響の響き、籠り方など映画館でしかない効果もあり、その効果を求める人は何十万つぎ込んだ家庭用の音響でも満足できない人もいま

映像も同じで、スクリーン投影でしか味わえない迫力、効果もあるんです。良さのわかる人は映画館すら選り好みしますし、見る映画によっても映画館を変える人もいるそうです


断言できるのは、技術的には映画映像技術にまだTV映像技術が追いついてはいません

それを示すのが、映画館がなくならないという事実かも知れません


あとは最新のTVの普及率!これが増えれば映画館はもっと減る

映画館独特の雰囲気があるから私は映画館に行きます。実際に、劇場でもテレビ画面(ノーカットのDVDなど)でも観た映画が何本もありますが、劇場とテレビ画面とでは違います(どちらが良いとは一概には言えませんが)。劇場の魅力は主に以下のとおりです。


○音響や画面の大きさなど物理的な規模

○劇場用は質感が柔らかい

○大勢の他人と暗がりで楽しむ独特の雰囲気

○お出かけの醍醐味

○ポップコーンやコーヒーを買って劇場に入ったりする楽しみ

など。


なお、世の中には吹き替えが好きな人と原語で観るのが好きな人がいますが、私は後者です。原語のほうが、より忠実に製作側の意図が伝わるので。また、最後尾に座れば前の人の頭が邪魔にならないし、自分も比較的勝手にのびのびできます。ちなみに映画鑑賞は極めて暗い趣味とされていて、保守的な会社に勤めていた父には「履歴書の趣味の欄に『映画鑑賞』は書くな」と言われていました。でも、私は劇場が好きです。


好みの問題でしょう。でも好きな人は、まだまだ大勢いるのですよ。


「映画館独特の雰囲気」は色んな見方があります。こんなのも見てみると面白いです。

http://www.google.co.jp/search?q="映画館独特の雰囲気"

◎質問者からの返答

早速のご回答ありがとうございます。

なるほど。

そういう考え方もあるんですね。

参考になりました<(_ _)>

okiraku-gokurakuさんの様な映画通の方々が映画館に行かれるんですね。

ご回答頂き映画館の存在価値はなんとなしに理解できたのですが、

まだどうにも分からない事がありますので、お時間頂けましたら以下の質問にもご回答の程宜しくお願い致します。

1、映画館を好きな人がまだまだ大勢いるのに、映画映像技術にまだTV映像技術が追いついていない段階で、映画館が全盛期の半分近くまで減ったのはどうい いう原因からだとお考えになられますか?

2、okiraku-gokurakuさんが映画館に行かれる理由は理解出来たのですが、好みの問題である以上それはokiraku-gokurakuさんが映画館に行かれる理由説 明の説明であって、

他の方が・どんな目的を持って・1000円以上のお金を支払うのかという事についてもう少しご回答頂ければ幸いです。


2 ● ko8820
●5ポイント

1分でも早くみたいんです。

あとTVが大画面でも、やっぱりサイズが違いすぎますし

音響もぜんぜん違います。

DVDレンタルなんて貧乏な見かたしたくないんです。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

なるほど。

そういう考え方もあるんですね。

参考になりました<(_ _)>


3 ● Lew
●28ポイント

自分は映画館で見ますが、まず環境ですかね。音響から画面サイズ、空間、暗さ(たまに非常灯がじゃまになりますが、最近は非常時に点灯します)、そして自分を含めた観客と見る感じですかね。

おそらく映画館が楽しめないのは日本人的な要素も関係していると思います。六本木でハリウッド映画を見に行くと海外の方が多く、映画のシーンに合わせて盛り上がりますが、大抵日本人は静かに見ます。(ただ、静かに見たい映画もありますが)

あと、映画は映画館で見ることを前提に作ってあるので、家でシアタールームがあればいいのですが、まぁないですから映画館で見ます。DVDでも映画を見ますが、DVDで見てつまらなかった映画でも劇場で面白い映画はありますが(例えばオペラ座の怪人)、逆は今まで映画を数百本は見ていますが、1、2本あったかなかったかくらいです。

ただ、日本の映画館は高いです。1800円はアメリカでは最近値上げされた3D映画の料金並(日本だと2200円)で、アメリカではそれが高いから観客が減り、最近値下げしたというニュースがありましたし。

あと、一律料金なのもかかる映画ごとに料金かえてもいいんじゃないかなぁとは思います。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

今まで頂いてきたご回答から、映画通の方々が映画館に行かれるのかなと思いました。

参考になりました。

映画を観る層が、映画館にしばしば行かれる方と私の様にほとんど映画館では観ないタイプの

2極分化して中間が居なくなったというイメージを持ちました。

ありがとうございます。


またこの場を借りて、ご回答頂いたtschoさん・adlibさんにもお礼申し上げさせて頂きます。

ただ、申し訳ございませんが私自身かなり眠くなってしまいましたので、

また後日ご回答拝見させて頂きます<(_ _)>


4 ● adlib
●5ポイント

風説・原体験論 ? 囁き・立見・小便の匂い ?

わたしの学生時代、3本立て映画館に通いつめた経験があります。

合計平均7時間以上、大音響のスピーカーから流れる名曲、大画面の

ラブシーン……真暗闇の中で、深々とした古い椅子に身を委ねたのです。

2本立て封切館で、日程をまちがって同じ作品を二度観た悔しさ……。

黒澤映画《用心棒》など、ロードショーの料金を払っても立ったまま、

ドアが閉まらないほどの盛況で、あれもこれもが“青春”だったのです。

はじめて彼女と観た日や、隣合わせた熟女の香水、しつこい男の痴漢、

さまざまの記憶とともに、わたしの脳内劇場は、いまも存在しています。

帰郷後、テレビで観るときも、なるべく室内灯を消したほどです。

評論家の佐藤忠男も(高校時代)日曜ごと握り飯(三食分)を持って

汽車に乗り、都会の映画館に通ったそうです。

当時の青年が、じっとしておれないような、傑作が続いたからです。

実録・美男美女 ? 最古の幼児記憶より ?

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040523 暁の脱走 ? 敵前逃亡の罪と罰 ?

── 意外だったのは(略)観客が思わずパチパチと拍手したのである。

http://www.youtube.com/watch?v=RxDdLOMwjc8 荒城の月 山口淑子

この主演者は、いまも健在(↓)李香蘭、最後のステージ(1958)。

http://www.youtube.com/watch?v=A1CZDgwXgnI 夜来香_山口淑子(李香蘭)

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19460410 美女列伝 ? 十二人の美しい政治家 ?

♀山口 淑子 元参議院議員 19200212 China /1974-1992在職/環境政務次官/女優=李 香蘭

http://q.hatena.ne.jp/1232188861#c141108 日華の歌姫 ? 二つの国、三つの顔、四つの姓 ?

池部 良(山下 鈞の子)俳優 19180211 東京 /?雪国/暁の脱走/坊ちゃん

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20050702 老兵総登場 ? 朝まで生テレビ! ?

このような原体験は、わたしの亡母が、本を読むときに音読で、頁を

繰るときは、つい指に唾をつけてしまう世代であったことに通じます。

いまの若者も、ipad に、つい力を入れているのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

ただ、私としては

・どんな人がどんな目的で行くのか、

・映画館にどんな存在価値があるのか

を知りたかったのですが・・・


5 ● tscho
●60ポイント ベストアンサー

その作品を鑑賞するという意味だけで捉えると,質問者の質問は「仰るとおりです」ということになるのでしょうね。

私はあまり映画館に出かける方ではありませんが(年に1?2回行けばいいほう),それでも封切りと同時に見たいという,ただそれだけの理由で出かける作品がたまにあります。

他に,というよりも,これが回答のメインですが,映画館に出かける理由は,それを社会的な活動と考えるといくつも思いつくことができます。家族とでかける,配偶者や子どもたちと関わる機会にする,初めて気にかかっている女の子をデートに誘う(映画の間は喋らなくてよいですし,映画の内容によっては,ただそれだけでお互いの気持ちが昂ぶることもあります),終電が終わったあとのオールナイトの名画座(今もあるのかな?)で時間つぶし,家に帰りたくなくてひとりになりたいときの場所などなど,この他にも思いつくことができるかと思います。

もし,「高いお金を払って」ということに質問の重点があるとすれば,新刊本もそのうち古本屋に並んだり,図書館で読めたりもしますから,「できるだけお金をかけないで同じ内容のものを(繰り返し)楽しむ」ことだけが,本を読んだり映画を見たりする唯一の理由とすれば,なるほどと思う質問ですが,映画に出かけるなどの行動がただ作品を鑑賞する目的のみのものではないと考えれば,決して高くないというのが,私の意見です。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

質問の中で重きを置いている点は、

社会的な活動という側面です。

ただ昨今、社会的な活動の選択枝が多様化している中で

なぜ映画館という選択をする人が居るのか・人々を映画館に惹き付ける魅力はどの様なものなのかということを知りたくて質問させて頂きました。

ご回答大変参考になりました。

ありがとうございます。


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