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我々の脳内には概念体系というものが存在しています。これは物心ついたときから、ひとつの均衡のとれた意味の体系として構築されます。パブロフの実験によれば、犬も世界をA とnotAに分化できるようです。「NOT」の演算子があるから、我々の概念体系は構築されるのでしょうか。(「=」(等号)も重要ですが、これは論理というよりは、パターン認識だという気がします)

つまり概念体系(記憶の体系)は、ヒトのみならず、動物もみんなもっている本能のなせるわざである。

NOTの演算子があれば、二分木の体系が構築できる。

これを補強する、あるいは否定する、議論をご紹介ください。

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●質問者: ShinRai
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:ひとつ パターン認識 パブロフ 分化 動物
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● guskonbudori
●60ポイント

等速度は慣性系(Equal)として知覚されにくく、等速度が変化した時に生ずる加速度(必ず方向性ベクトルを伴う)の発生によって感覚器は賦活され、初源の知覚が発生してきたように思います。

Notは慣性系の変化、つまり環境の変化を告げており、生命現象の保持にも関わる対応をも迫られるもの(熱や酸があれば逃げなければならないし、有益な成分なら内側に取り入れるようなアクションも…)。

つまりニュートン力学の第2法則(運動の変化の記述法=運動方程式)で知覚が先行し、第1法則(慣性の法則)はその変化が起こるまでは認識されないこともある。

確か、なだいなだは、子どもは歯の痛みで起きてしまった夜、両親が何事もなく寝ている様子との関係で、自分にのみ起こっている痛みの排他的状況(notA)をヒントにして、「歯が痛む、故にわれ在り」の自我を得ると書いてたような…^^

http://banzai.asoboo.com(回答とは関係ありません)

◎質問者からの返答

面白い方向からのご意見、ありがとうございます。

そういえば事象関連電位(event-related potential ERP)でMismatch Negativityというのがあって、これはミスマッチを感じると、400ミリ秒後に脳波がおきるといっていたのを思い出しました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8B%E8%B1%A1%E9%96%A2%E9%80%A...

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