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家族が「脳動脈瘤」で入院しています。
42歳男性です。
明朗快活、運動大好き、規則正しい生活、酒もタバコも一切やらない、、、
健康そのものの人間なのですが、、、世の不条理さにやりきれない毎日です。

コブの大きさは1cm弱、血管の硬い層がはがれており、柔らかくて薄い層で
かろうじて血管維持している状態です。

経過しだいでは手術も考えてますが、、、
そもそも、「脳動脈瘤」の完治例ってあるのでしょうか?
また、破裂の恐怖との闘い方!心も持ち方!
について、皆様のご経験や事例をご紹介いただければ助かります!
よろしくお願いいたします。



●質問者: dboys
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:タバコ 人間 健康 入院 動脈瘤
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● koriki-WeKan
●1ポイント

脳動脈瘤は一度破裂すると、いったんは出血が止まりますが、二度目、三度目の破裂を繰り返す危険性が大です。しかも、破裂を繰り返すごとに死亡率が高まってきます

http://www.k3.dion.ne.jp/~satohns/neuro/sah.html

◎質問者からの返答

だから??


2 ● ニャンざぶろう
●19ポイント

お若いのにかかわらず脳動脈瘤で入院されるとは御心配がたえないですね。

ご質問の文章からでは詳細が判りませんので

担当医の方と相談されて治療に当たられる事が優先ですが、

あくまで補助知識として…

「未破裂脳動脈瘤と診断されたら」

http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/pamph66.html\

をお読みになると概要が判るかと思います。

動脈瘤の位置などによって、適応される治療法などの選択も変わります。

最近では開頭しなくても施術することが可能な血管内治療もあります。

http://www.bayer-hv.jp/hv/tool/pdf/infarction_07.pdf

短期間で進行する病気では在りませんから、まずは入院による対処療法をしておいて

信頼できる医療機関をお探しになるのが宜しいかと存じます。

あまりお役に立てずすいません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

とてもまとまった治癒のガイドライン情報、ありがとうございます。

こうした客観的な情報で頭が整理され、スーッと気持ちを落ち着かせることができます。

「短期間で進行する病気ではない」とのこと、もっともですね。

ゆーったりと、気を長ーく持って、対応していきます。


3 ● bfm35462
●19ポイント

心中お察しします。

一般的な心構えになりますが、どのような病気であれ、再発の可能性はゼロではありませんし、

生きていくと序々に老い、別の病気の発生もあるでしょう。

ですが、それらを過度に構えるのではなく、病気と向き合う・共存することという考えに立てればと思います。

困難なことだとは思いますが、それでも受け入れていくということを我々は常に迫られているのではないでしょうか。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/isc2010/201003/514...

◎質問者からの返答

「病気と向き合う・共存する」・・・

最近、本人もこの意識というか意味が身にしみてきているようで、

周囲もそのような気持ちに、徐々にですがしっかりと意志疎通できるように

なってきました。

ありがとうございます。

日経メディカルの学会報告も説得力ありますね。参考にさせていただきます。


4 ● hathi
●27ポイント ベストアンサー

お気の毒です。ご家族がこうした疾病で入院されてるときは、つらいと思います。

ただ、あなたがいくら心配され気遣われても、それによってご家族様の今後が決まることはないことは、常に忘れないでください。入院先医療機関や医師が万全でも、つらい結果になることを絶対に避ける手立てはありません。 幸いにして、良くなることもないとは言えません。

こうしたことは、遺伝的なことも深く関係しますが、同じ両親の子供でも確実に同じ状態になるものでもありません。 非常に健康のママで比較的長生きすることだってあります。 医師や日常生活の方法で、確実にこうなると言うようなものではありません。 確率というのは2%でも98%でも確率です。 確率に影響する手立てがあり40%が60%に変わったとしても、一人のある個人がどうなるかは予見できることではありません。 元気も疾病入院も、解離性大動脈瘤になったとしても、比較的無事に回復できたとしても、くも膜下出血を起こしたとしても、その人にとっては、その状態しか存在しません。 どんなことになるのかは、回り合わせです。 それは不条理ではありません。 起きている状態をあれこれ気に病んでも何も良いことはありません。 そのままに受け取るしかないことです。

成功している人もいます。

希望をなくしてはいけませんが、成功すると思い込むのもいけません。

後遺症がある場合も多いですが、さほどのことがなく元気になる場合もあります。

なるがままに受け取るしかないことです。

http://ameblo.jp/tnk-tnk/entry-10373214081.html

http://ameblo.jp/tnk-tnk/entry-10419402557.html

http://ameblo.jp/tnk-tnk/entry-10426868357.html

http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/pamph40.html

http://health.merrymall.net/cb02_14.html

大事なことは、心の持ち方、質問者様や周囲の人の生き方、人生観だと思います。

悲嘆したり、先のことに恐怖を抱いたり、不条理/不公平だと思っても、そのために余計につらさが増します。 あるいは治療の結果、一部良くないことが起きたとしても、それをぐつぐつ強く不満に感じ不遇に思うのはまったく悪い方向に進むことになります。 悪い方向に進めば、人生が暗く見えたり、不安にさいなまれてしまいます。 質問者様や周囲の人が精神を患い、憂いに満ちても、脳動脈瘤の患者さんに良いことは何一つありません。

認知の癖というのは、とても大きな影響をもたらします。

こうしたはてなのQ&Aで、何とかなるものとも思いませんが、ご家族が脳動脈瘤で大変であるということは良く理解しそれを支え思いやる気持ちを十分に持ち続けながら、同時に天命にゆだねて生きている(脳動脈瘤のご家族だけでなく、質問者様も、みんなそうです)ことも理解されることが大事だと思います。

◎質問者からの返答

ご丁寧で重みのあるアドバイス、ほんとうにありがとうございます。

しっかりとした人生観を持ちながら、、、

手術する/しない、手術の方法、検査する/しない、検査の内容、

軽い運動する/しない、食事の選択、病院の選択、情報の選択、会話の内容、、、

などなど、日常のささいな判断や意思決定が、すべて『病気』を中心に気を使って

行わなければならない・・・・そう考えると悲観的にもなったりしがちですが、

「すべて『健康』を中心に考える」・・・・ちょっとした言葉の違いですが、

身体の健康の大切さや、気持ちを楽観的にしておくことの大切さが、身にしみて

わかります。


5 ● harumi2
●18ポイント

http://www.noudoumyaku.com/index.html

http://www.brainaneurysm.jp/treatment.html

うちの叔母は手術が不能の場所にできてしまいました。手術しても成功する確率は10パーセントで失敗したら植物人間になってしまうという事だったので手術はしませんでした。いつ破裂するかわからないまま・・でもそのほうがいいという選択で2年後に破裂して亡くなってしまいました。

私が思うには手術できる場所なら完治する可能性はあると思います

まずは信頼できる病院と先生を捜したほうがいいと思います。

先生によっては診断が違うと思うので 専門の先生に相談されたほうがいいと思います。



神の手と言われている方 名医です。今は手術する段階ではないと思いますが覚えておいてもいいと思いますよ。

http://www.yamamotoclinic.jp/dir19/index.html


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