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世界各国、どこでも構いません。「何でそんなモノ作っちゃったの…?」といった無駄な建造物/レジャー施設を教えて下さい!!

●質問者: tooh22
●カテゴリ:旅行・地域情報 ネタ・ジョーク
✍キーワード:レジャー 無駄
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● miharaseihyou
●27ポイント

http://www.chugoku-np.co.jp/nakaumi/

そういった意味では現在では最右翼でしょう。

昔は食料が足りなかったし、輸入品の食料は高価だった。

その時代に計画された干拓事業が情勢の変化を考慮しないままに既得権益の塊に押されて継続された結果の無駄遣いの塊です。

この事業でけっこうな収入があった人も何十万人ではきかないでしょう。

最低でも数百億円の事業費は利息で膨れあがって、将来の世代の家計を圧迫する一因の一つとなるでしょう。

他にもダムとか港湾とか高速道路や空港などなど、日本ほど高額で無駄な建設事業を積極的に推進してきた国は世界史上で無いかもしれません。

余り続ける米を新規に増産するための干拓事業が数十年も継続された事そのものに、官僚機構の権益保護の仕組みを感じます。

予算分捕り合戦に血道を上げる役人は全員解雇しても困らないんじゃあないかな?

◎質問者からの返答

情報、宜しく御願いします!!


2 ● okiraku-gokuraku
●27ポイント

アメリカにある無駄な建造物の一つが銃器メーカーのウィンチェスター・リピーティングアームズの創業家二代目未亡人が38年間増築を続けたという家です。

不幸な出来事が続いた事を霊媒師に相談すると、「製造する銃器で殺害された犠牲者の怨霊のせいだから、怨霊を鎮めるための居場所を作る為に家を拡張し続けなさい」との「お告げ」を受けた事がきっかけだそうです。

ウィンチェスター・リピーティングアームズ - ウィンチェスターミステリーハウス - Wikipedia

豪邸内部は悪霊が侵入しにくく出て行きやすいよう、突き当たる階段や天窓が床にある部屋など奇怪な設計をし、さらには不吉とされる番号「13」を重視した階段や石畳などを多用したため、さながら迷宮を彷彿とさせる構造となった。

The Winchester Mystery House

ウィンチェスター夫人がカリフォルニアのサンタクララ――サンノゼ市の西の方で今日のいわゆるシリコンバレーの片隅――に居を構えたのは1884年だった。購入当時は八部屋しかなかった未完成の農家を、彼女はその後三十八年間にわたって休みなく増改築を続ける。建設費用は五百五十万ドル。現在の為替レートでおおざっぱに一ドル百円としても五億五千万円。しかも約百年前の金額である。貨幣価値の差を考えれば途方もない額になろう。

1922年に彼女が亡くなった時には、六エーカー以上の敷地に百六十の部屋、二千のドア、一万の窓、四十七箇所の階段、四十七の暖炉、十三の浴室、六つのキッチンを持つビクトリア調の屋敷が広がっていた。

死の知らせが届いたとき、大工は半ばまで打ち込んでいた釘を、そのまま放置したという。実際に未完成に終わっている部屋も多く存在する。百六十室というのも現存する部屋数の話で、同じ部屋でも再三改造を繰り返していることから、生前にはのべ五、六百の部屋ができたり消えたりしていたと思われる。最盛期には内部が七層に分かれた物見の塔まで建っていた。


今は観光スポットとなっているので、無駄なものも無駄過ぎると役立つものに変わるみたいですね。

◎質問者からの返答

情報、宜しく御願いします!!


3 ● そらねっと
●26ポイント

建造物というか、交通機関ですが、鎌倉市大船の「ドリーム交通モノレール」。運行を開始してから構造上の欠陥が明らかになり、運転中止→廃止となったトホホなモノレールです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A...

◎質問者からの返答

情報、ありがとうございます!!



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