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農家の方、家庭菜園をされている方に質問です。
雑草の 草を抜く と 草を刈る。
このふたつをすることの意味や違いを教えて下さい。
草を抜くと根っこ事取るのでしばらくの間草は生えてこないと思います。
草を刈ると一時的には草があまり生えていないように見えると思います。
しかし、草を刈っても根は成長し、また大きな葉などを付ける気がするのですが、
草を刈るという事は作物を育てるうえではどのような効果があるのでしょうか?。
農家の方はこの草を抜くと刈るどのように使い分けているものなのでしょうか?。
お手数をおかけしますがご回答お待ちしております。

●質問者: sitepartylight
●カテゴリ:コンピュータ グルメ・料理
✍キーワード:家庭菜園 農家
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● bfm35462
●22ポイント

肥料も農薬も使わず、草は抜かずに刈る。そして、刈った草はその場所に敷いて土に還し、野菜を育てる

http://www.ultraman.gr.jp/sizennou/jikyuujisoku2.htm

◎質問者からの返答

回答あリがとうございます。


2 ● poultry_research
●22ポイント

農家は、作物の周りの草は抜いていると思います。

また、草を抜かず、農薬をかける場合もあります。

確か、植物ホルモン系の農薬で、葉だけ枯れるものがあったと思います。


また、草を生やさないようにする場合、畑にビニールシートを敷き、

種を植える部分のみビニールに穴をあけるのが一般的で、

草刈りをした草は、鶏糞などとまぜ堆肥化してまくのが一般的なような気がします。


まあ、一般的に畑や田んぼに生える草は抜いたほうがよいと思います。

田んぼのカルガモ農法も、田んぼに生える初期の草をカルガモの水かきがかきまわすため、

草が生えないのでしょうし…。


草刈は、歩道の周りやあぜ道を通りやすくするために行っていると思います。


また、最近では農薬をかけても、作物だけ育つGM植物(遺伝子組み換え植物)も話題になっています。


http://q.hatena.ne.jp/1252336732

http://q.hatena.ne.jp/1252853381


の人力検索の回答も参考になるかもしれないので見ておくとよいと思います。

◎質問者からの返答

回答あリがとうございます。


3 ● suppadv
●22ポイント

草刈の方が楽に出来ます。根を取るのは結構大変です。

ですので、草刈で済む場合には、草刈にします。



どうやって区別するかというと、成長の早さです。

草刈の場合はすぐに雑草が生えてきますし、根から取ればなかなか生えてきません。

草刈ですぐに雑草が生えてくる状態で、雑草よりも早く成長できる植物の場合は、雑草に日が当たらなくなるので、雑草の生長も悪くなります。

こういう場合には草刈です。


雑草に負けてしまう植物の場合は、丹念に根まで取るしかありません。

◎質問者からの返答

回答あリがとうございます。


4 ● ko8820
●22ポイント

>草を刈るという事は作物を育てるうえではどのような効果があるのでしょうか?。

・除草剤をまく前に、短くするために刈る

・根ごと抜くのが理想だが、機械では無理なので、機械で草を刈る

・草を根から抜くと土壌が崩れるので、あえて草を刈るだけにする。

作物に近いところは、草を抜いてますし、また草が生えにくい工夫をしてます。

ビニールシートで土を覆うとか。

遠いところは、草を刈ってます。

草を刈るのは、作業をしやすくするためとか、虫の発生を防止するとかいろいろです。

◎質問者からの返答

回答あリがとうございます。


5 ● TomCat
●0ポイント

植物の勢力が強い典型的な農山村などの場合、「草を抜く」のは実質的にほぼ不可能です。地中に深く、あるいは長く地下茎がはびこる植物が多いからです。そうした植物は、地上部を刈り取るしかありません。目的は、

といったようなものです。

このほか、梅雨入り前に地上部を刈り取っておくと、梅雨時に切り口から侵入した水が地下部にまで及んで、全体を枯らすことがある程度可能となる植物もあります。

また、秋口にも大規模な草刈りが行われることが多いですが、これは種子が実る前に刈り取ることで、翌年の発芽を抑制しようとする意図によるものです。

抜いて済む程度の草ならば抜いてしまった方がいいに決まっていますし、根や地下茎から他の植物の生育を抑制する物質を分泌する植物の場合は地上部を刈るだけでは不完全ですが、そうもいかないのが農業の実際です。

しかし、草を根こそぎ抜き去らないことが、過度の自然破壊を防いでいるということもあります。こうして在るべき自然を敵視せず、うまいバランスで共存を図ってきたのが、日本の伝統的な農業でした。そういう農法が可能だったのは、栽培する作物が元はその地の野生の植物だったり、長年に渡って栽培を続けているうちにその地の植生に順応していった作物だったという事情に依っています。

海外から移入された品種や、改良された品種を育てることが多くなった現代では、宅地開発並みの造成で、草木一本生えない人工的な農地を作って、そこで栽培するケースが多くなっています。

◎質問者からの返答

回答あリがとうございます。


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