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土木・建築などの業界に詳しい方にお聞きします。

Q1.
工期の決定などにあたり、日当り降水量が10mm以上の日を作業不能日とするなど、
過去の気象データが必要になる場合があるかと思います。
そのようなデータはどこで入手しているのでしょうか。

Q2.
降雨量以外に必要となるような気象データはありますか。(たとえば波浪や風量など)
ありましたら、必要となるデータとその利用シーンを教えてください。

一つでも思い当たる答えがあればゼヒよろしくお願いします。

●質問者: aoi
●カテゴリ:ビジネス・経営 科学・統計資料
✍キーワード:データ 土木 建築 業界 過去
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● ニャンざぶろう
●20ポイント

こういう質問ではコメント欄を開放したほうが良いような…

>Q1. 過去の気象データはどこで入手しているのでしょうか。

温度・降水量・風の気象データでしたら、

気象庁がアメダスのデータを提供してくれてますよ。

http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php

>Q2. 降雨量以外に必要となるような気象データはありますか。

まず積雪が残っていたり氷点下だと作業性が悪いですし

高所の作業なら当然風速も重要。

というか目的によって重要視するデータが違うでしょう。

土木・建築という大雑把なくくりだと出てくる項目が多すぎて収束しない気がしますが。

◎質問者からの返答

たしかに大雑把な質問なのですが、今回は収束しなくてもよいと思っています。

ありがとうございました。


2 ● koriki-WeKan
●10ポイント

Q1.気象庁から入手できる。

http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php


Q2.冬期気象データ

http://www.riken-kogyo.co.jp/weather.html

◎質問者からの返答

Q2は・・・必要となるような気象データはここにあるデータということでしょうか・・・

ありがとうございました。


3 ● mmctube
●30ポイント ベストアンサー

元土木の現場監督を行っておりました。

A1.基本工期の決定に対してあまり降水量により作業日の算出は行っていませんでした。

(過去の天気に対して作業不可日を設けてもあまり意味がないので。。。雨が降らない時もありますし

雨が長期にわたる場合も御座いますので、その都度予定を組み直していました。)

その上での回答になりますが過去の気象データは以下サイトから取得していました。

http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php

ピンポイントでの降水量などを取得できます。

例:兵庫県神戸市2006年1月の場合

http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_s1.php?prec_...

面倒な場合はyahooなので過去天気から適当に作成してました。


A2.湿度と気温なども必要でした。

樹脂や塗装をメインとしていた会社になりますので降水量よりも湿度と気温が大切でした。

気温が低いとエポキシ樹脂など硬化が遅くなりますし、メーカーからの温度設定もあったので温めたりしましたよ。

コンクリへの塗装なども湿度や含水率などもあるので、毎回施工前に測ってから行っていました。

海上での仕事の場合などは波浪なども必要です。

(陸からみると穏やかなんですが海上に出れなかったり。。。)

あとは本当に適当になりますが橋梁などの足場計算する時などは風量を計算に入れたりしました。

◎質問者からの返答

丁寧にご回答いただきありがとうございます。

具体例が多くて助かります。

「適当に」というのも参考になりました。


4 ● Hyperion64
●30ポイント

Q1)気象庁の統計情報サイトで過去の地域別の情報が入手できます。

降雨量も含まれます。

http://www.jma.go.jp/jma/menu/report.html

Q2)いくつかあります。建築環境のデザインと災害リスク関連です。

?設計気温 冷暖房×建築物のタイプにより異なりますが、外部環境に依存することはいうまでもありません。上記サイトで気温も分かります。

?風速による基準設計荷重。地域による風速統計などを参照します。

建築基準法で設計風速にを規制してます。高層建築物では注意を要します。

http://www.urban.eng.osaka-cu.ac.jp/groups/area/MIKI/WindDVR/wvr...

?最後に気象とは直に関係ないのですが、洪水のハザードマップは参照すべきであると思います。地域ごとの洪水被害の確率です。

国土交通省のポータルがあります。

http://www1.gsi.go.jp/geowww/disapotal/index.html

◎質問者からの返答

なるほど、災害リスクというのもあるんですね。

みなさん気象庁のデータを使っているようですが、これってダウンロードできれば簡単に統計も取れる気がするのですが・・・

ありがとうございました。

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