人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

新幹線の前面の形など、どんどんスポーツカーみたいになっていきますが、あれはもう製作者の趣味の範疇(?)なんでしょうか。それともいろいろ考慮してあれ以外ありえないという感じなのでしょうか。温度感を知りたいのです。

●質問者: MASHMASH
●カテゴリ:生活 家電・AV機器
✍キーワード:スポーツカー 新幹線 温度感 考慮 製作
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● kazuyasakai
●15ポイント

「空気抵抗を少なくするため先を尖らせている」と思っていましたが違うようです。

微気圧波対策らしいです。

http://homepage2.nifty.com/mukyu/g-sys/inw2/2_wr-c_0406200.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● bfm35462
●15ポイント

下記のような記事が過去あったみたいです。

要は、スピードをだそうと思えば、デザインを変えなくても出せるというひとつの解釈はできるかもしれません。

日本から中国へ輸出した新幹線が、しつこく速度制限を命じたにも拘わらずそれを守らずにオーバー・スピードで走ったものだら、日本側が激怒して「事故が起こってもメーカー責任は問わない」と一筆書かせたとあったのですが、要するに新幹線て、営業速度はまだまだ出せるんですよね。ただ安全性を考えてセーブしていると。

http://eiji.txt-nifty.com/diary/2009/02/post-ad5f.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

中国っぽいですね(笑)


3 ● oo7
●15ポイント

新幹線の車両の前面のとんがった部分を「ノーズ」と言います。

あんな形のノーズにするのはわけがあります。


「新幹線ノーズ形状を極める」

http://www.gijyutu.com/kyouzai/kikai/sinkansen.htm

新幹線の顔(ノーズ形状)にはいろいろな種類があります。 一番最初の0系は戦時中の航空機の形を真似て設計され、全体的に丸みがあります。次に登場した100系は0系よりかなりシャープな長い顔になりました。92年に登場した300系はスカート部を設けてタイヤやパンタグラフを隠しました。

プールで泳ぐときのことを考えてみましょう。うまく泳ぐためには、腕や足を動かして体の周りの水をうまくかいて流さなければなりません。私たちは普段、体の周りの空気が邪魔であるとは思いませんが、高速になると空気もプールの水のように邪魔になるのです。これを空気抵抗といい、空気をスムーズに流すためにはできるだけこれを減らす必要があります。

空気抵抗を知るためにの代表的な実験がスケールモデルに高速の空気を流して、その時の圧力分布や流れを観察したりする風洞実験です。特に、実用化に向けては、高速走行時の騒音や振動の問題を解決するための実験が行われています。

このページに載っている次の2つの写真の様な模型を作って、実際に風の流れなどを実験します。


http://ja.wikipedia.org/wiki/新幹線車両#.E8.BB.8A.E4.BD.93

高速でのトンネル突入時に発生する、トンネル内部の急激な気圧変化による騒音(トンネル微気圧波)の発生を抑えるため、走行時の空気の流動性やトンネル進入時の面積変化率を考えた先端車両の開発などが行われている。そのため、初代新幹線車両である0系に比べて先頭車の先端部が長く伸ばされるとともに、通常の電車とは著しく異なった形態(鋭い流線型やカモノハシのような形)を呈する傾向にある。運転室背後からの前面展望はできない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/新幹線車両#.E5.96.B6.E6.A5.AD....

新幹線の歴代営業車両とその変遷を以下に示す。

0系

0系(新塗装)

100系

100系(新塗装)

300系

500系

700系

700系7000番台(ひかりレールスター)

N700系

N700系7000番台(さくら)

800系

200系

400系(山形新幹線用)

E1系(新塗装)

E2系

E3系(秋田新幹線用)

E3系(山形新幹線用)

E4系

E5系


東海道・山陽新幹線500系車両はJR西日本が自社の山陽新幹線区間で最高時速300kmを出して、新大阪?博多の所要時間をできるだけ短くしようとして作ったものです。ノーズを長くした分だけ先頭車両に乗れる乗客の数が他の形式に比べると少なくなってしまいました。乗り入れているJR東海の東海道新幹線はビジネス客が多いので、定員が減ると困るります。JR東海としては何かが起こって、ある時刻に運行する車両が使えなくなった為に、別の車両を使う時、満席だったら全員が乗れなくなる様な500系は使い勝手が良くありません。

こんな訳で、ノーズは何が何でも長くすれば良いというものではなく、技術的な進歩の度合や、経済性の問題、運用上の都合、会社同士の意地など、色んな要因が有って、あんな形になっていっているのです。


めでたし、めでたし・・・・・・

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

トンネル対策の話、なるほどと思いました。


4 ● Gunny73
●15ポイント

速度を上げる為と風切り音等減少させる為にロングノーズ型にしたと言われている。

速度を上げると従来型では、風切り音が多くなり、周辺住民からの苦情も増えるので、なるべく風切り音が発生しないような形にしている為である。

他にはトンネルを通過するときの騒音を少なくする意味もあるようです。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819696E2...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


5 ● Gleam
●15ポイント

http://blog.goo.ne.jp/oshiete_watcher/e/4b01cd7c1395c03604673a87...

「(500系の鼻先は)長くなりすぎたために乗務員扉直後のお客様用の乗降扉が設置できなくなったほか、定員も少なくなってしまいました。このため別な形で代用できないかと模索して、700系のカモノハシに似た形になったのです。従ってこれ以上長くなることはありません」

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


1-5件表示/10件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ