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航空会社の手荷物(機内持ち込み)に関する質問です。

数か月前、成田空港のチェックインカウンターにて係員に「そちらの機内持ち込みのスーツケースの
重さを量らせて下さい」と言われました。素直に従った所、「安全の為ですから」と言われ
小さいスーツケース(機内持ち込み)を開けて、中身を半分くらい出して、紙袋に分けるよう言われました。
これの意味を教えて下さい。
例えば私のスーツケースの重さが5kgだったとして、それの半分を紙袋に入れて機内に持ち込まさせる意味が分かりません。
結局、スーツケースと紙袋の重さを足すと5kgになるのですから。
係員の真の狙いを教えて下さい

●質問者: egolgo2010
●カテゴリ:趣味・スポーツ 旅行・地域情報
✍キーワード:カウンター スーツケース チェックイン 成田空港 航空会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● AND0
●40ポイント ベストアンサー

http://www.jal.co.jp/dom/service/bags/

かばんの重量がわからないので何ともいえませんが、以下の理由が考えられます。

1.機内持ち込みの制限をオーバーしていたが、特例で2個に分けて認めてくれた

(客室乗務員が軽々と持ち運べないと危険)

2.かばんの密度が高く、棚を破壊する危険があった

(確かデルタだと思いますが、棚1つごとの耐重量が機内に記載されていました。URLが見つけられませんでした)

以前、セントレアで、着陸後に機体が搭乗口に戻る前に飛行機が一時停止した時、数十人の乗客が間違って棚を開けてしまったのを見たことがあります。

客室乗務員が止めに入ったところに飛行機が動き出し、棚の上の荷物が次々と床に落ちはじめ、乗務員が残りの落ちかけた荷物を慌てて支えたりつかんだりしていました。

重量オーバーだと、このような時に極めて危険です。

◎質問者からの返答

なるほどお。

しかし小さいスーツケースの見た目だけで重いか軽いか分かる物なんでしょうかね。

当たりをつけて検査してるのかも?


2 ● syntaxerror
●20ポイント

>係員の真の狙い


航空会社によって違いますが、「安全の為」と言われたのでしたら機内の頭上収納から一度に落下する可能性のある荷物の重量を5キロまでに制限したいのだと思われます。

あとはお客に代わって客室乗務員が扱う場合の重量を5キロまでに制限することで彼らの職場の安全環境を保証するという観点もあるかと思います。


総重量で制限をするのは機体の総重量計算をより正確にすることと、航空会社によりますが運賃に反映するためです。


http://www.at-newyork.com/new-york_information/suitcase.htm

◎質問者からの返答

国内線はようやく機内持ち込み荷物のサイズが全社統一されましたが、

国際線はバラバラのままですねえ。参考にさせて頂きます。


3 ● ko8820
●20ポイント

真の狙いも何もないです。

飛行機のボックスにスーツケースを入れると思うのですが

たまに飛行中にあくことがあるからです。

>結局、スーツケースと紙袋の重さを足すと5kgになるのですから。

密度が違います。

>それの半分を紙袋に入れて機内に持ち込まさせる意味が分かりません

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

>>たまに飛行中にあくことがあるからです

確かにありますね


4 ● bfm35462
●20ポイント

お客の数にもよると思いますが、規定重量を超えそうな場合、

小分けにした荷物を貨物室へ格納する場合もあるようです。

上記サイズを超える手荷物、および収納スペースの関係から機内にて適切に収納できないと判断される手荷物につきましては、搭乗ゲートおよび客室内にて受託手荷物として貨物室におあずかりさせていただく場合がございますのでご了承ください。

http://www.jal.co.jp/inter/service/bag/

◎質問者からの返答

経営再建中のJALですね。参考にさせて頂きます。

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