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各国の国債について質問です。
A.二国間で互いに債権国になっているケースはありますか?
B.A.のケースで、手形(手形交換所)のように、ある時点でお互いにチャラに(相殺)する例は過去にありましたか?うまくいきましたか?

日本の国債を漸減させるには、これ位しか思いつかないなぁ...
あとは長期間掛けるか、ごめんなさいするのか。

●質問者: pkb_wn
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:債権国 国債 手形 過去 長期間
○ 状態 :キャンセル
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● aoki

国同士が国債を互いに持ち合うということは普通考えられません。

他国の国債を買うなら、自国の借金を減らした方がよいからです。

考えうる例外として、国債価格の急落に対応するため、国が買い支えるということは、

あったかもしれません。確証はありませんが。

仮にあったとしても、この場合は自国政府がまずやることになるでしょう。

そもそも国がなんらかの国債を買うということはまずないかと思います。

あ、忘れてました。

例外としてアブダビ投資庁みたいところは、他国の国債をたくさん買っています。

ただし、彼らは石油で有り余る資金を持っており、国債なんかは発行していません。

少なくとも、二国間で互いが大きな債権国になっているようなケースはありえないと思います。

また仮の話ですが。

二国間で大量の国債を持ち合いしていた場合があったとしても。

その場合、相殺することは可能だと思いますが、国が持っている他国の国債という資産が

なくなるわけですから、その国にある「富」の量は変わりません。

結局、資産が減る=足りない=また国債発行ということになるでしょう。

どうしようも無くなったときに、国が相殺する相手は国民になると思いますよ。

日本なんかはやりやすいでしょう。日本国債の最大の購入者は日本国民だからです。

国があるとき、「今日から国債は全部チャラね」といえば、国の借金がなくなって、

同額の国民の貯金なり、将来の年金なりがなくなる訳です。

現代版、徳政令ってやつですね。

また、郵政民営化のずっと前に、郵便貯金と国の借金がほぼ同額だから、相殺すれば

日本は復活できると過激なことをいってる学者さんもいました。

まあ、そんな状況が見えてきたら、スタグフレーションが進行して、

借金(国債)の実質価値も目減りするでしょうけどね。

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