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Mac OSX と ubuntu 10.04のデュアルブート環境をMacbook上に構築しました。
MacのパーティションにあるDocumentsフォルダをRead, Writeしたいのですが、権限が無いという警告が出て、行えません。(Readもできない)

Mac上でパーミッションをEveryone->Read & Writeにしたのですが、それでもダメです。
同様の現象がPicturesやMusicでも起きています。

一方で、ホームディレクトリに作った"ABC"というディレクトリはReadのみ行えます。

どうぞよろしくお願いします。

●質問者: akihito_s
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:10.04 ABC Mac Mac OS MacBook
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/2件

▽最新の回答へ

1 ● うぃんど
●60ポイント ベストアンサー

下記の記事が参考になると思いますが、設定を間違ったりするとアクセスすらできなくなってしまう恐れもありますので、メールや写真など2度と作り直しできないものはしっかりとバックアップを取ってから作業するようにしてくださいね

http://javaflavor.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/linuxhfs_hfs_as...

LinuxにおけるHFS+パーティションの読み書きは、現状ジャーナリングがオフの場合に限定されています。ジャーナリングが有効になっている HFS+パーティションでは読み込みだけができるようになっています。HFS+のジャーナリングをオフにするときは、Mac OS X上のコマンドラインで、

$ diskutil disableJournal disk0s2

Journaling has been disabled on disk0s2

のように実行し、オンにするときは、

$ diskutil enableJournal disk0s2

Journaling has been enabled on disk0s2

とすることで、いつでもジャーナリングをオン/オフすることができます。

ジャーナリングは、思いがけない電源断においてもファイルシステムを安定に保つための有効な手段です。そのため、Mac OS X全体のボリュームのジャーナリングをオフにしてLinuxからHFS+への書き込みを常用するのはお勧めしません。Mac OS Xとユーザのホームディレクトリはジャーナリングオンを保ち、LinuxやWindowsとの共有専用のパーティションや外付けディスクを用意し、そこだけジャーナリングを無効にするのが安全であろうと思います。

なお、HFS+はUNIXベースのファイルパーミッションと互換性があるため、Mac OS XとLinuxとで使用するユーザのUID/GIDを合わせておくと都合がいいです。Mac OS XのUID/GIDは501番から採番され、Linuxでは500番から採番されるため、多くの場合、両者のUID/GIDはずれているはずです。この問題を修正するには、Linux側でrootでログインし直し、/etc/passwordと/etc/group内の該当ユーザのUID/GIDを修正した後、ホームディレクトリと/tmpディレクトリの一時ファイルの所有者を変更します。

# chown -R <user>.<group> /home/<user>

# find /tmp -user 500 -exec chown <user>.<group> {} \;

ここで、<user>がアカウント名、500が/etc/passwd修正前のLinuxのUIDです。以上の作業が完了後、該当ユーザでログインすれば、マウントしたHFS+パーティションのアクセスが両OS共通のアカウントでシームレスにアクセスできるようになります。

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