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機械加工品をアセトンで超音波洗浄しているのですが、洗浄後、部品が乾くと、切削跡から、切削油?らしき白い膜ができてくるのですが、これは切削油かなにかの残りと考えたほうがいいのでしょうか?白い膜は、乾くと硬くなり、カッターではぐ事ができるようになります。洗浄時間を長くすればするほど、白い膜が厚くなっていく感じです。アセトンでは、洗浄しきれなかったという事でしょうか?

●質問者: youkan_ni_ocha
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:アセトン カッター 機械 超音波 部品
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● うぃんど
●27ポイント

機械加工後に表面処理されていたりして、それがアセトンで溶解してしまっているのではないかと思われますが該当しませんか?

◎質問者からの返答

実は脱脂されている(はず)のものに不純物がまじっているのでは?という疑いのもとに、

あえてこちらでアセトン洗浄してみたら、なんか変というパターンです。

表面処理よりも、切削油を心配しています。


2 ● azuki-paste
●27ポイント

http://www.geocities.jp/tetuya630213/ZairyouMemo/Asetonn/index.h...

このページの”溶解について”という項目で説明されている事から、アセトンとの接触によって白く変色するもの、例えばタンパク質やアクリルなどが洗浄漕のアセトンに混じっていて超音波洗浄時に洗浄対象の部品の切削跡に析出したか、お考えの通り切削跡に残った余分なものがアセトンで変色し、超音波の影響で固化、成長したものだと考えられると思います。

◎質問者からの返答

どっちもありえますね。ありがとうございます。


3 ● suppadv
●26ポイント

切削油とアセトンだけしか使っていないわけですから、洗浄できていないと考えるのがリーズナブルです。

白い膜が出来るということですので、アセトンで固化するタイプかもしれません。

切削油にも色々なタイプのものがありますので、洗浄にはそのタイプにあった洗浄液を用いる必要があります。

http://www.fa-mart.co.jp/category/12/12014/

◎質問者からの返答

なるほど、必ずしもアセトンが万能という訳ではないのですね。

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