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日本の古武道で接近戦の立ち位置から当て身等で骨を折るような武術はあったでしょうか?また、接近戦の立ち位置から間接を取りに行き筋を伸ばすような武術はあったでしょうか?マイナーな質問ですがよろしくお願いします。


●質問者: S-matsumoto
●カテゴリ:趣味・スポーツ
✍キーワード:マイナー 古武道 当て身 武術 立ち位置
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kick_m
●35ポイント

いくらでもありますけど、当て身で骨を折るはないですね。肋骨くらいなら折れますが。たとえば、裏投げの一種で講道館では禁止技など、首をヘし折る技はあります。武専柔道を研究されれば。http://www


2 ● jo_30
●35ポイント

十数年前、一番それに近いことを「自称」していたのは、「骨法(こっぽう)」こと「日本武道伝骨法会」ではないですかね。初期は、接近しての当て身(徹し)と立ち間接を中心にした技術体系とのことで話題になりました。

参考1

参考2



ただ、多くの実戦で結果を残せなかったこともあり、今となっては、その歴史も技術体系も疑問視されてはいますが…。



もう少し、しっかりした組織や練習体系のあるものとしては、日本拳法などが有名です。当て身・立ち間接を中心とした日本版総合格闘技と言われています。

日本拳法の形

youtubeなどで動画を見ることもできますので、ご参考まで。

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